2011年8月6日土曜日

今日の成果です。

今日の川の様子です。
川底の石の上に”藻”がやっと付く始めました。
この場所は岸から近いので、大きな鮎が1匹居ただけでしたが、
川の中央付近ならば、縄張り争いが始まるところです。
今日は非常に暑い1日でした。
この調子で太陽が降り注げば、藻の復活も間近でしょう!

今日は、下流(汽水域)に入りました。
下の写真ですが、手前が深くなっています。
対岸ほど浅いわけです。川の湾曲が理解できますか?
流れの早い手前は、殆ど砂地です。ここには鮎のエサは育ちません。
中央付近に少し石があり、向こう岸(川幅の1/3程度)は細かい石です。
その石に”藻”が付き出して、少し色が変わっています。
案外、鮎は深い場所にいると思っている人が多いのですが、
一概には言えません。私は浅瀬の鮎を捕るのが大好きです。 
海の魚を紹介します。
ボラの子供です。
この辺りでは、”イナ”や”デンボコ”と呼ばれています。
胸ヒレや背ヒレにトゲがあり、刺さると結構痛いです。 
”ハゼ”です。
この子はまだ小さいですが、もう少しすると15cm超のハゼが大漁になります。
この場所は河口から2km程なのですが、大潮の際は水深が+1.5mほど
深くなります。海の魚が取り残されて、住み着いているのでしょう。 
今日の”鮎漁”の成績です。
大中小のサイズを合わせて30匹ほど入っています。
元気に泳いでいるので、よくわかりませんね! 
今日も「ウナギ」は不漁です。
全然居る気配がないです。今の場所を変えるかどうか思案しています。

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