2010年2月28日日曜日

春のような暖かさです。

久しぶりの更新になります。
昨夜、雨が降って風が少し強くなったので、日差しの多い割にはちょっと肌寒く感じます。しかし、昨日までの暖かさは、まさに春本番といった陽気でした。
【この陽気と共に花粉症が悪化して、鼻はズルズル、目は真っ赤のありさまですが・・・】

今月の初めには雪が降った中の紅梅が見頃でしたが、約1ヶ月過ぎてようやく白梅がきれいに咲き始めました。【しっかりマスクをしての撮影です】
今日は、御在所岳が雲に隠れていて見えません。
左手のマンションの右上辺りが御在所岳になります。
ここの梅林は、2種類の白梅が植えられています。
額が赤いタイプと全体が白のタイプです。
こんなに近くで梅を見た記憶がなく、今更ながら、ちょっと感動していました。
梅の木自身はそれほど高くは無く、私の身の丈と変わらない大きさです。
額が赤いタイプの梅です。
白と赤のコントラストがきれいですね!
こちらのタイプの方が開花が早いようで、ほぼ満開です。
透き通るような空の青にも負けない凛々しさがありますね。
春を告げる”純白”の梅は、癒しの効果抜群です!
元気になれますよ!
こちらが白一色のタイプです。花びらが八重なのでしょうか?
まだ蕾も幾つか見えます。すこし黄色がかった白ですね。
最後は、お隣の駐車場横に黄色い実を見つけました。
”ゆず?”でしょうか?
緑の葉っぱの中に沢山の実があります。これも春の色ですね。
春は「花粉」の季節であまり好きではないのですが、自分の周りで”春”を発見すると楽しい気持ちになることがわかりました。
これからしばらくお休みは”春”探しをしてみようかな!

2010年2月12日金曜日

先週末に雪が積もりました。

先週の土曜日(2/6)、当地としては今年初めての積雪でした。全国的に大雪の便りは耳にしていましたが、今年はこれまでうっすらしたくらいで積雪と呼べるものでは無かったです。
この写真は、一番降っていた時の庭の様子です。横に流れる雪粒が見えますか?
右側が北西方向で鈴鹿山脈があります。山を越えるともう滋賀県というロケーションです。庭木の手前下には、水仙がきれいに咲いていたのですが、雪の重さで倒れてしまいました。
雪が止んだ日曜日はよい天気でした。寒かったけど・・・。
ちょっと事情があって、遠出できないので、家の周辺をカメラ持って散策していました。毎年きれいな花を咲かせる梅があるのですが、ほとんどは白梅です。
白梅は少し蕾が膨らんでいましたが、開花にはまだ時間が掛かりそうです。
その中に1本だけ紅梅が咲いています。雪の白とのコントラストがきれいです。
咲き掛けの思わぬ雪で少し硬い表情ですが、薄紅が白に映えています。
毎年、この季節は何かと忙しくて、梅の花はゆっくり見た記憶が無かったのですが、雪のおかげでゆっくり楽しめました。
雪の白も良いですが、空の青や雲の白との交わりも良いものですね。
一杯写真を撮ったのですが、ここでは少しだけの紹介になってしまいます。
少し西の方角に目を向けると、鈴鹿の山々が一望できます。
写真左が御在所岳です。この山はロープウェイがあるので、山頂まで15分くらいの空中散歩が楽しめます。ゴンドラも見えるのですが、この日は流石に見えなかったです。山頂では小さいですが、スキー場もあります。
また、山の麓には”湯ノ山温泉”と呼ばれる温泉があります。多くの外湯があるので、自宅から車で10分くらいで行けるんですよ。プチ自慢かな?
この写真は雪に写った梅の木の影を撮影しました。
雪っていろいろなものを鮮やかに見せてくれるので、個人的には好きです。
今週火曜日からの雨ですっかり融けてしまいました。儚いです・・・。
今回は、自宅周辺の撮影散歩でした。

2010年2月11日木曜日

今回は「ハリーポッター」です。

ハリーポッターを子供の本と思っていられる方が多いのではないでしょうか?
私も第1巻の「ハリーポッターと賢者の石」を読むまではそう思っていました。
読書は嫌いなほうではなかったのですが、ハードカバーの分厚い本を
2冊(全7巻とも上下巻があります)も読むのは、結構しんどいものです。
家内と子供たちが読んだ後、ゆっくりと楽しみながら読んでいました。一昨年の7月に最終巻が出版され、夏の暑い中に読み終えたのを思い出しました。

さて、2009年の夏休み前に、6作目の「ハリーポッターと謎のプリンス」が日米同時公開され、映画館まで行って見てきました。年に数回は映画館まで行きます。
この映画がレンタルDVDとして、貸し出されたのをきっかけにもう一回じっくりと見ることにしました。いつものように”ネタバレ”は無しなので、ストーリーとは別の視点で書いてみます。
第1作が日本公開されたのが、2001年12月なので、6作品を作るのに8年近く掛かったことになりますね。主人公の3人が当時11~12歳くらいだったのに、
6作目では19~20歳になっています。
その一人のハーマイオニー(最初、覚えられなかった・・・)は、おしゃまな女の子だったのに、今作では素敵なレディーになっていました。【個人的には、ルーナのファンなのですが・・・。ルーナが直ぐにわかったら、あなたはハリーポッター通?】

この映画は、原作に忠実でに丁寧に作られているので、原作を読んでから見たほうがより理解できる映画と思います。何せ登場人物は多いし、何かとややこしい呪文とか薬とか出てくるし、本ではほとんど理解できなかったスポーツ「クィディッチ」もあるしです。あの分厚い2冊をよく2時間半にまとめたと毎回感心しています。

原作では、最終巻まで発行されているので、結末はわかっているのですが、最終作の「ハリーポッターと死の秘宝」(partⅠ、partⅡの2作になる)が今年の年末頃に公開予定です。最終話はこれまでに無く、内容ぎっしりなので、いい加減に作って欲しくなかったので、良い結果と歓迎しています。

3~5作目くらいが結構重苦しかったので、6作目以降の展開スピードと
いろいろと明かされる秘密や恋の行方などなど、とても楽しめる作品と思います。
今からでも遅くないので、1作目から映画を見てみますか?
それとも、原作を読んでみますか?