2016年5月31日火曜日

鮎 炭火焼き もう2回目です!

いろいろと改良したので、早速試してみました。

先ずは、炭を熾します。
炭焼き器に使うには、入る炭の量が少ないです。
もう少し太い缶を探しているところです。

炭の位置を上げています。
鮎の串の打ち方もネットで調べて工夫しています。

家族で食べるので、おどり串ではなく、のぼり串という打ち方を真似ています。
内臓を出している事と手製の串なので、複雑な打ち方は難しいです。

この打ち方だと上から見ると良くわかりますが、
同じ方向に尾が向くので、重なることなく均一に焼けます。
表裏をひっくり返しても同様です。

何回かひっくり返して、全体がこんがりと色が付いてきます。
焦がさないように、串の位置を変えています。
固定用の砂にたくさんの穴が見えます。

その後にカバーをして蒸し焼きにします。
この時、隅は少なめで良いです。位置は遠めです。
15分~20分間、蒸し焼きにして、いらない水分を出します。

そうするとひと回り小さくなったように感じますが、これで完成です。
この焼き方をすると、冷めてからでも美味しく食べられます。

今回は食卓にこのまま持って行きました。
家族全員が串を持ちながら、豪快に齧り付きました。

今回、串が焦げることなく、上手に焼けました。

この焼き方をすると、ロースターで焼いた鮎は食べられなくなります。
手軽に出来るとうに、もう少し改良していきます。

5月なのに・・・。2度目の鮎漁

今年早くも2回目の鮎漁です。
【ウナギ筒を仕掛けながら、鮎漁もしてきました】

最近雨が少ないので、少し川の水が濁ってきました。
それでも鮎の姿は見えるので問題はありません。

先週に比べて大きくなったように感じます。
丸々太った鮎ですね!

網に入って必死で逃げようとしている鮎です。
もう少し隙間があると簡単に逃げられてしまいます。

この一投はたくさん捕れました。
10匹ほど入っているでしょうか?
サイズは15cmはすべて越えていると思います。

今年初のアユカケです。
まだまだ小さいです。全長8cmくらいでしょうか。
もちろん、写真を撮ったら直ぐに逃がしてあげます。

歩いて行く方向に、ダイサギがいます。
こちらをチラチラ見ながら、鮎を狙っているようです。
狩りの邪魔をしては可愛そうですが、
この次に網を投げた時に下流に飛んでいきました。
アオサギや川鵜などの鳥はたくさんいます。

こんな感じで次々に捕まえていきます。
泳いでいる鮎が見えた時は、ほぼ数匹が入ります。
網に入った鮎の写真を撮りながらの漁なので、大漁は望んでいません。
今は体慣らしと網投げの練習のつもりです。

2時間ほどの漁で、60匹ほど捕まえました。
これ以上の数量の鮎は捌くのが大変なので、最後は自重しました。

適当に大きそうな鮎を並べました。
一番手前の鮎は、17.0cm以上あります。
もう1ヶ月の過ぎると、20cm以上の鮎が居そうですね!

今年は今から楽しみです。

梅雨時はしばらくお休みになりますが、梅雨明けからは例年通りに鮎三昧になります。


2016年5月30日月曜日

ウナギ筒 設置!!

ウナギ筒を川に設置しに行きました。
川岸に竹林が迫っている場所があります。

今回は、2セット4本を持って出掛けました。

1セット目を設置した場所です。
もう少し草とかが覆っている場所が良かったのですが、
なかなか最適な場所はありません。

1セット目を下流から見たところです。
竹が朽ちているところなので、ウナギが潜んでいると読んだのですが・・・。

2セット目は少し草が覆っている場所に・・・。
20mほど離れた場所に設置しました。
過去にこの付近で何匹もウナギを捕まえているので期待しています。

大雨は降ると流されてしまうので、天気予報を見ながら、週末毎に確認に行きます。

さて、どんな結果になるか楽しみです。


2016年5月28日土曜日

ウナギ漁 再開します。

今年は早々と宣言していますが、「ウナギ」漁を再開します。
(過去の記事も復活させています)
これまで使っていたウナギ筒は乾燥が過ぎて使えないので新調します。

畑に埋めてあった8本の竹筒を掘り起こしました。
途中で写真を撮ることを思い出したので、中途半端ですが・・・。
ちょっと雨が降っていたので、直前まで置いてあった場所が乾いています。

3セット目です。
節抜きは終わっているので、2本1組にする作業をしています。
ドリルで竹筒の両端付近に穴を開けます。
雨が降っているので、犬走りで雨を避けています。
緑の工具はドリルです。
手袋は保護具ですが、写真を撮るので外しています。
ナタは竹の勘合を良くする為に使っています。側面を削っています。

穴を開けた部分の拡大です。
穴はφ5mmです。2本を結束するロープが4mmなので。
簡易バーナーはロープの両端を焼いて処理するためです。

逆側です。
ロープの先端がほつれると穴に通らなくなるので結構苦労しました。
畑から掘り出して洗っていないので、土が付いたままですね!

竹筒の両端を縛って、一方だけ長めのロープを残しました。
流されないための固定用です。
だいたい設置場所は決めたので、明日川に行けたら仕掛けてこようと思っています。

昨年50cmオーバーのウナギを捕まえている場所なので、結構期待しています。
鮎漁に続いて、ウナギ漁も始動です。

それにしても、今年はこれまでと比べて早すぎますね!

さて、今年の目標は大物10匹とします。

鮎 炭焼き器 改良!

先週の鮎の炭焼きの際に洗い出された問題点の改良を行います。
竹串の問題は新たに作らないとダメなので、再作製は今後の課題ということで!

炭焼き器本体の改良を行います。
先ず、「炭の位置が低すぎる」を解消するために、5cmほど高い位置に金網を設置します。
針金を使って、基準の位置を決めます。
その上にサイズを合わせた金網を設置します。
金網から出た細い針金で固定します。

横に立ててある竹串の節の部分より2cmほど上に設置できました。
これでこの節の部分がこげる事はなくなるでしょう。

次に、竹串を刺す部分をやり直します。
硬くなりすぎないように考えて、砂のいろいろなモノを混ぜたのがいけなかったようです。
一度全ての砂+αを取り出します。(軽石だけは残しました)
今見えている土台は粘土質の土で作りました。
この部分も少し掘りたかったのですが、硬くて断念しました。

昨年購入した砂をこの部分に敷き詰めていきます。
金網も粘土で固めてあるので、取り外しが出来ません。

固まると少し締まる事を考慮して、盛り上げましたが、まだ足りなかったかも!
次回に確認します。
1枚目の写真のように、鮎を焼くと砂が汚れるので、定期的に交換が必要です。

竹串用の竹はまだストックがあるので、梅雨の間にのんびりと作るつもりです。

今日は蒸し焼き用のフードの改良が出来なかったです。
いろいろと構想はありますが、さてどうしょうかな!!



2016年5月23日月曜日

鮎料理 塩焼き&から揚げ

鮎漁初日の続きです。
早速、鮎の調理を開始します。
適当に10匹をクーラーボックスから取り出しました。
太っていると言った訳がわかりますか?

この鮎は16cmほどあります。
細くスリムというよりは、幅広な感じの鮎です。

さて、ちょっと前後しますが、今回使用した投網です。
小さい鮎を想定して、持っている中で一番目の細かい網を持っていきました。

大きな穴が開いているのがわかるでしょうか?
冬の修理で断念した網です。
(廃棄予定だったのですが、まだ使えそうです)

おもり周りは修理をしていますが、下から50cm付近は穴だらけです。
でも、こんな網でもたくさんの鮎が捕まえる事ができます。

今回の鮎は、大き目の鮎を炭焼きにして、小さ目をから揚げにします。
炭お越し器の試運転です。
まだ使用していないんで、缶の表面は光沢があります。

そこの部分に折りたたんだ新聞紙を詰めます。
この新聞が炭の着火材になります。

炭を一杯詰め込んで、下から火を点けます。
えんとつ効果で上の炭に火が廻ります。しばらく放置です。

炭に火が付いてくると、缶の表面が黒く焼けてきます。
これでほとんど炭はOKです。

炭焼き器の中央に炭を入れて、周辺に鮎を並べていきます。
今回使用している竹串は、今冬に作った串です。
この日は18匹焼きました。

上から見ると、こんな感じです。
後から炭を足したので、上のほうはまだ火が廻っていませんが・・・。

適当に鮎を回しながら焼いています。
こんがり焼けた部分が見えます。辺りは鮎の香ばしいにおいで一杯です。
(鮎の位置が少し高すぎました。頭の方と竹串が焦げてしまいました)

両面が焼けたら、蒸し焼きにします。
この日は風があり、蓋が直ぐに落ちてしまいます。
固定方法を考える必要があります。

先日、DIYで作製した机と椅子が活躍しています。
テーブルにはコップだけで、ビールの缶がありませんね。
この後にビールを飲みながら、鮎を焼いていました。

焼き上がりです。
竹串に鮎が引っ付いているので、串のままで食卓に持って行きました。
それにしても串が焦げています。
まだまだ改良の余地がありです。

次に小さい鮎をから揚げにします。
弱火(160℃)でじっくり揚げていきます。

焼いた鮎はやはり絶品です。
ロースターで焼いた鮎とは比較できない美味しさです。

から揚げは頭からすべて頂けます。
全部で30匹以上料理しましたが、4人でペロッと食べてしまいました。


鮎解禁?!! まだ5月なのに・・・

まだ5月というのに、我慢できずに川にやってきました。
下調べしてあるので、鮎のいる場所は確認済みです。

手前の流れではなく、赤い支柱の向こう側の流れが本流になります。

一投目は2匹でしたが、その後は毎回10匹前後の鮎が入ります。
1回の網に入った鮎たちです。8匹ほどいます。

川の中から川の様子を見ると、川底一面に小石が広がっています。
石に付いた藻を鮎は食んでいます。

次は10匹以上入っているでしょうか?
シーズン終盤のようなサイズではありませんが、15cm前後の丸々太った鮎です。

下見で見た1000匹を超える群れですが、この日もいました。が、
一度を網を投げると散り散りになってしまうので、1回で大漁とはなかなかいきません。
多分、30~40匹くらいは入りますが、取り込むまでにほとんど逃げてしまうので。

あまり捕りすぎてもダメなので、後半は網に入った鮎の写真を撮っていました。
(後半と言っても、30分もしたら、50匹以上捕まえたので・・・)
2匹の網に入っています。

こちらはたくさん入ったので、網を強引に引き寄せました。
10匹以上は写っています。(全体では15匹ほど入りました)
最も写真を撮っている間にも、何匹も逃げていきますが・・・。

水中の写真です。
投網の袋に入っているんで逃げる事ができません。
ここまで来ると、ゆっくり写真撮影が出来ます。


この日の成績です。漁の時間は、約1時間10分ほどです。
帰宅後に数えたら、70匹いました。
太っているのがわかりますか?
えさが豊富にあるようですね!

いつものようにクーラーボックスに入れて帰ります。
約15分で自宅に到着します。

過去に記憶のない5月の鮎捕りです。
さて、この日が解禁となるのでしょうか??

梅雨に入るまでに、あと何回か行きそうですね!