2010年9月28日火曜日

あまり暇はないけど・・・

本当に忙しい9月もあと2日ちょっとで終わろうとしています。
毎月5本を目標にしていた映画も今月は3本でした。
【今年の目標:50本/年の映画を見るぞ!】

さて、ジャンルは問わず、目に付いたビデオを借りては、
PCに落としておいて、時間のある時に見る生活が続いています。
なので、映画館は最近ご無沙汰です。

鶴瓶のAスタジオという番組だったと思います。
ゲストに「北川景子」という女優さんが出ていました。
何気なく見ていると、どうもこの女優さんが時代劇に
出演したらしい話しをしていました。
この時まで、この女優さんを知りませんでした。

その映画は、藤沢周平の「花のあと」です。
藤沢文学には触れたことはないのですが、映画化された『たそがれ清兵衛』
『隠し剣 鬼の爪』『武士の一分』などが有名です。
すべてを見たわけではありませんが、故郷山形を舞台にして、
架空の「海坂藩」(うなさかはん)ものは有名です。
その1つに今日紹介する『花のあと』があります。

Aスタで、初めての殺陣を見事に演じたという言葉がどうも耳に残り、
ビデオ化されたら、是非見たい1作でした。
見事に期待を裏切らない素晴らしい映画でした。
「北川景子」さんをAスタで知ってから、何本か出演映画/ドラマを見ました。
「間宮兄弟」「Dear Friends」「真夏のオリオン」ドラマの「月の恋人」です。
ファンになった訳ではなく、この1作をきちんと見るための予習ですね!
クライマックスの仇討ち(ちょっと違うか?)に関係する人たちが
実に良いのです。最後に大飯食らいの入り婿がかっこ良く決めてくれます!

久しぶりに見終わった後で満足感のある”ため息”が1つでました。

2010年9月26日日曜日

栗拾い

家の栗畑に栗拾いに行ってきました。
「栗拾い」というと、長くつと火バサミを持って、足でイガを踏みながら
イガの中の栗を拾うという優雅な風景を思い浮かべてしまいます。

しかし、実際は優雅さとは、かけ離れたものがあります。
まず、蚊がいます。それも大群で襲ってきます。
それから足で踏んで・・・なんてやっていたら、日が暮れます。
ずーっと中腰で這いつくはりながら、拾い続けます。
それもゴム手袋した手でイガを開きながらです。
時々、ゴムを突き抜けて手に刺さります。もう散々な栗拾いです。
友人に「栗拾い」と言うと、”いいなー”と返事が返ってきます。
こんな状況でも、一緒に行きたいですか?

さて、帰ってきて、家で”芋洗い”ならぬ「栗洗い」している所です。
この量の3倍を一人で拾ってきました。
足と腰が痛くなります。毎年の事ですが・・・。
洗った後は、大きなざるに入れて乾燥させます。
消毒などをしていないので、虫食いが沢山ありました。
先週行けたら良かったのですが、忙しくて今週になってしまいました。今年は酷暑の影響で実りを心配しましたが、
例年以上には収穫できそうです。
まだまだ沢山木に付いていますので・・・。

大きな栗をちょっと飾ってみました。
対象がないので大きさがわかりませんね!
なかなか立派です。
不揃いなので、スーパーで売っている栗のようにはいきませんが。
なので、早速 栗ご飯です。
栗が1個なり入っています。我が家の定番です。
ご飯食べているのか、栗を食べているのかわからなくなります。という訳で、この季節は忙しいのです。
鮎捕りと栗拾いとマラソン(10/17カモシカマラソンです)の練習と
休みの日は、午前午後で川や畑やマラソンコースへ飛び回ります。
当面はこれから1ヶ月ですが・・・。
ちなみに今回の栗は、ご近所さんや友人へ行って、ほとんどなくなりました。

2010年9月25日土曜日

難易度が超ハイレベル

今日は天気にも恵まれ、気温も高く、鮎捕りには絶好の筈でした。
風がなければ・・・!
太平洋にある台風12号の影響で、吹き返しの北西の強風が吹きました。
風が吹けば、桶屋が儲かる ではなく、水面に波が立ちます。
すると、普通に見える筈の鮎がまったく見えなくなります。
こんな条件はこれから少しずつ増えますが、
鮎を見付けて1匹ずつ捕まえる方法のこれからの時期には
あまり嬉しくはありません。

さて、こんな条件で鮎が取れたのかというと、当然捕れました。
水面に立つ波の下に、微かに黒い影が見えます。
その影を目掛けて網を打つ訳です。
いろいろと難しい条件はありますが、難易度の非常に高いです。
周りで見ている人がいたら、多分適当に打っていると思うでしょう!
こんな日は他の人が川に入らないので、逆に鮎が散らばらずに
群れてくれます。ちょうどその群れを見つけました。
この鮎たちは一回で捕まえました。16匹います。(今年最高?)
多分、30匹くらい網には入ったと思いますが、
取り込みの最中にも逃げていくので、半分確保が精一杯でした。
次は、2匹しか入っていませんが、今日一番の鮎です。右側です。
この時もかすかな影が見えたので、網を打ったら入りました。今日の結果は、77匹でした。
15cm以上が32匹くらい居ましたから、半分近くがまあまあのサイズでした。20cmに少し足りませんね!
尾びれの上側を見ると、ギリギリ20cmありそうですが・・・。
やはり昼間に20cm以上を捕まえるのは、もう少し条件が良くないと
厳しいですね!
久しぶりに鮎が食べたくなったので、今日の小さい(15cm以下)鮎を
20匹くらい持ち帰り、お腹を出して、天ぷらにしました。
お腹を出すまでは、私の仕事ですが、揚げたのは家内です。
サツマイモや竹輪も写っていますが、今日の夕食は揚げ物でした。
から揚げと違って、天ぷらは更に鮎独特のにおいが消えて食べやすいです。
鮎好きには叱られそうですが、このにおいというか、
川魚のにおいが苦手です。
私としては、鮎はやはり食べる対象ではなく、捕まえる対象ですね!
毎回条件が変わり、その都度悔しい思いをしてきたのですが、
まだまだ道半ばですね。極めることは不可能でしょうが・・・。
だから、楽しいのです。止められない理由ですね。

2010年9月24日金曜日

リベンジ!

先週の日曜日以降は、夜中心に鮎を捕まえています。
毎年、川の表情が変わるので、去年居た場所に今年いなかったり、
その逆だったりと、そこが面白くもあり、イライラもします。

この日やっと納得のいく漁ができました。
数量的には、71匹と夜にしては少ないのですが、
狙った所で大物を確実に確保できた事が満足です。

上の5匹は、18cmオーバーです。
一番下の1匹は、今年3匹目の22cmです。
流石にこの鮎を取り込み、船(入れ物)に入れる時は緊張しました。
年に数回のこの緊張感は鮎捕りの醍醐味の一つです。
当然、鮎の必死に暴れるので、簡単な取り込みではありません。
更に鮎の表面はヌルヌルですし・・・。
22cmを2~3mmオーバーですね!
久しぶりの大物は立てても存在感があります。
追星がきれいに出ています。
頭の後ろから尾びれまでのラインが天然鮎の精悍さをあらわしています。
鮎のアップはちょっと滑稽な表情になるのですが、
この鮎はしっかりした顔をしていました。こんな鮎が毎回数匹捕れると言う事ないのですがね!
なかなか捕れないから、良いのかもしれませんが・・・。

この日に網に入った川えびを家に帰ってから、みどくんにあげました。
既に粒エサをもらっていましたが、久しぶりの生きたエビに夢中です。
実際は逃げるエビを捕まえる事ができずに、何度も空振りしていました。
私が割り箸でエビを押さえてやると、やっとこの写真のように噛み付きました。
その後しばらく、エビを喰われたまま、脱走を試みていましたが、
あきらめてからは手足やヒゲも残さずにきれいに食べてありました。
やっぱり時々エビは必要なようです。
エビ捕りの日を作らないと・・・。困ったみどくんです。

2010年9月22日水曜日

中秋の名月

やはり月の写真は、三脚使わないとダメですね!
だいぶブレていますが、近くで雷雨があり、見えている時と思い、
焦って撮ったので、これでご容赦を!


さて、今年の中秋の名月(十五夜)は、9/22です。
しかし、満月は明日の9/23になります。
旧暦の一日は朔(新月)なる瞬間を含む日と決めています。
つまり、午前0時でも午後23時59分でも朔(さく)になれば、
同じ一日(ついたち)です。
これを考慮すると、月例は平均14日となります。
また、朔(新月)から望(満月)までを14.76日としているので、
0.76日分だけ長くなります。
なので、実際の満月は旧暦15日より1日程度遅くなる傾向になります。
来年から3年は、満月と中秋の名月(十五夜)が同じ日になります。

もう一つ、中秋とは?です。
旧暦の季節の考え方は、1.2.3月=春・・・となり、
8月は秋の真ん中の月になります。
そこから「中秋」と呼ばれるようになったんですね!
やっと秋になりそうな気配(だけか?)になってきたので、
夜長にいろいろと調べてみるのも面白いです。
ちょうど里芋が収穫される季節であり、
芋名月の呼び方になったのです。
ちなみに団子は里芋の代用の意味合いがあるそうです。

今日は、里芋を食べて、日本酒を飲みながら、
観月(既に雲の中ですが)です。

2010年9月20日月曜日

今年最後の鮎捕り!

もちろん、今年最後ではありません。
仲間を誘っての鮎捕りが最後という意味です。

今回は、ちょっとハードなスケジュールで、
前日に6時間リレーマラソンを走り、泊り掛けで飲み会をし、
そして、翌日早朝から川に出掛けました。
今回は、男性3人、女性3人がゲストです。総勢7人です。
3人の女性たちはずーっと私の網の周りで鮎掴みをしています。
男性陣はそれぞれに網を持ち、独力で鮎捕りにチャレンジしました。

少し慣れた時の模様です。
網を打った後でカメラを構えました。
3人とも真剣に網の中を見ています。
おっと!芝田さん(昨日も一緒に走りました)が鮎を見つけた模様です。
格好は漁師かと見間違えるようなものでしたが、手付きは・・・・です。
でも、何か捕まえたようです。
背中に持っていたタモに見事に取り込みました。
もちろん、鮎です。
こんな感じで大体 水深20cmの場所での水遊びです。
水がきれいなのがわかりますね!
前方にいる3人が男性陣です。頑張っています。
早々と陸に上がった河童ではなく、女性たちです。
気温は暑かったのですが、さすがに水に濡れて風に当たると
少し涼しいです。お昼を過ぎていたので、お腹がすいていたのかな?
この日の成績です。
後からも出てきますが、1匹大きい鮎がわかりますか?
この日一番の鮎は私ではなく、この日で4回目の舟木さんでした。
舟木さんです。
なかなか漁師らしくなってきた?のかな。
狙ったのでなく、まぐれで入ったと謙遜していましたが・・・。
この日はトータル110匹いました。
男性陣が20匹ほど捕まえていたので、私と女性3人で90匹捕まえた事になります。
実家に帰って、一番の鮎の大きさ測定です。
21.0cmでした。
とりあえず、今年最高の22cmを抜かれないで、ホッとしました。
でも、立派な鮎ですね。こんなサイズばかりいると良いのだけど。
最後に、主婦の前で鮎の調理実演してしまいました。
上が、腹開き(良くわかりませんが)、
下が、背開きです。これで鮎の干物を作ります。
こんな調子で、鮎捕りは終了です。
みなさんが楽しかったと言ってくれる事が何よりです。
しかし、さすがに2日間がハードスケジュールだったので、
自宅に帰って、道具の片付けを終わったら急に眠くなり、
ベットに倒れ込むように2時間ほど夕方寝をしてしまいました。

私の鮎捕りはまだまだ続きます。
寒さに震えながらになるので、これからは一人です。
でもこれからが一番楽しかったりして・・・。
みなさんは、また来年ということで・・・。

7月の24hマラソン打ち上げ!

7月に河口湖であった24時間マラソンの打ち上げがありました。
6時間を走った日に24時間の打ち上げというのも、
可笑しな感じですが、結局は仲間と楽しく飲んで騒いできました。

今回はその中身ではなく、メンバーの1人の会社の保養所を
お借りして、お腹一杯食べて、飲んできましたお話しです。
男ばかり10人で宴が始まった所です。
これが一人分です。
最近、小食なので、正直食べ切れなかったです。
それ以外に、舟盛りまであります。
一通りは食べましたが、ボリューム満点です。
一般の人間は利用できませんが、
もちろん朝食も付いて、5000円です。
それも自宅から10分も掛からない場所にあるのです。
あまり真面目なメンバーではありませんが、
見捨てずにこれからもよろしくお願いします。

昨年に続いて6時間マラソン

今年もナゴヤドームで開催された6時間リレーマラソンに参加しました。
昨年は9月の初めで暑い中の大会だったのです。
今年は9/18と2週間ほど遅くなったのですが、
猛暑がまだ残っていて、35℃をはるかに超える中で走ってきました。

朝10時~夕方4時までの6時間です。
今年は7人で参加です。
写真はスタート前なので静かです。
スタート直前のドームの中です。
ライトのポール際からバックネット方向を写しています。
外野席と2階席と3階席は入場禁止なので、内野席に1万人以上の
参加者が準備しています。
色とりどりのユニフォームや仮装で見ているだけで楽しいです。
6時間リレーの10分前に42.195kmリレーマラソンがスタートします。
1週2kmなので、ドームの中を195m走ります。
ちょうど左中間スタンドの下がスタートラインになります。
写真は、ちょうど全員がスタートした頃です。
トップはゲートを超えています。
6時間マラソンは、正面のゲートから外向かってスタートなので
迫力がありません。なので、フルマラソンのスタートを紹介です。
ちなみに我がチームで、平均10分/1週(2km)を切っていたので、
フルマラソンならば、21週(210分=3時間30分)なので、
13時30分には終了しています。だけど16時まで走ります。
今回の紅一点(何処にいるんだ~!失礼しました)の芝田さんです。
お歳は口が裂けても書けませんが、私より〇才お姉~さんです。
でも、軽やかな走りには全然勝てません。惨敗でした!
参加した私以外のメンバーです。
見事に全員が5週(10km)走りきりました。
少し疲れていますが、充実した表情です。
今年はドームの中の500m以外は外の駐車場(アスファルト)でした。
風があったので少しはましでしたが、それにしても暑い!です。
”暑い時に走るのは、身体に悪い!”と言いながら、
来年の大会の話しをしながら、帰ってきたメンバーでした。

2010年9月13日月曜日

大事件!!

みどくんの偏食はこれまでも時々話してきました。
最近少し変化がありました。
川エビしか食べなったのに、鮎に紛れて入っていた魚を食事用のオケに
入れてやった所、なんと食べるではないですか!
それもガブガブと・・・。
今年の猛暑で昼間はグッタリしているのに、夕方からクーラーが入ると
ガゼン元気になっています。夏バテ知らずの家のカメたちです。

写真は市販のエサです。
簡単には鯉や金魚にあげるペレットのようなツブツブです。
これまでは、くろちゃんの主食でした。
段々話しが見えてきましたか?
左はくろちゃん用の大型エサです。
右は子ガメ用の小さなエサです。中身は同じです。
後ろで、くろちゃんが睨んでいます。
写真なんか撮ってないで、”エサくれ!”です。
少し前から可笑しな素振りはありました。
以前から口に入れて、直ぐに吐き出す事はありました。
でも今日は、くろちゃん用の大きなエサをじっと見ています。おかしい!!
みどくん用に確保しておいた小さいエサをあげます。
やっぱりじーーっと見ています。
潜りながらも気にしています。
そして、やっとその時はやってきました。
苦節2年・・・やっとエビ捕りから開放される瞬間です。本当かなーー?
パックと口に入れた瞬間は、撮れませんでしたが、
鼻先にあるエサをこの後あっさりと食べました。
本当にあっさりと普通に・・・・。
やっとみどくんのもこのエサの味がわかってきたようです。
と、信じたい・・・です。
とりあえず、家内と2人でみどくんを眺めながらホッとしていました。
我が家にとっては、大事件な夜でした。

2010年9月12日日曜日

今週末は大漁でした。

今週末は2回(夜と昼と)川に入りました。
共に150匹を超える成績でした。

1日目(夜)は大物もいましたが、小さい(10cm前後)鮎も1/3位いました。
お気に入りの場所だったのですが、イマイチ成績が伸びません。
一番上が20cm少しオーバーです。
15cm~18cm位ですね!
大きい鮎は精悍(無駄な肉がない)な姿をしています。
今回は全体的に銀色の魚体が多かったです。
一番下の口を開いている鮎の歯が見えますか?
石やブロックに着いた藻を食むために、かなり凶暴な歯があります。

2日目(昼)の結果です。
沢山捕れたので、写真を撮ることを忘れていました。
それほど大漁でした。昼間ではこれまで一番かも?
持っている鮎はこの日一番ではありませんが、追い星がきれいです。
半数以上が17~18cm以上の良型です。
いい場所を見つけてしまいました。
帰りにすべてタモに出した所です。
全部でで157匹いました。一網で10匹以上入る事もあるんですよ。
大きい鮎が沢山いるので、入れ物(船)は満杯でした。
来週はまた仲間たちと鮎捕りの予定です。
こんどは今回のこの場所です。
最初からみなさん網を打って沢山捕ってくださ~い。
お楽しみに!

2010年9月8日水曜日

番外編:鮎以外の魚たち

過去にもいろいろと鮎以外の魚を紹介しています。
漁期には夜に出掛ける事が、3回に1回程度あります。
夜は魚が見えないので、昼間見た状況や川の流れ、深さ、下地(砂、石)と
過去の経験から投げる場所を決めています。
と言っても、同じ場所でも前回と同じ結果にはならないのが面白い所です。

さて、この写真はかなり浅い所に網を打った時のものです。
この時、網には20匹程度魚が入りました。それで写真を撮ったのですが、
真っ暗の中でフラッシュ頼みの撮影のため、良くわかりませんね。
手前でひっくり返っているのは、ハゼ(海にいるやつ)です。
汽水域から1kmくらい上流ですが、こんな所にも海の魚がいます。
こちらは大きな魚が入っているのがわかります。
浅瀬で流れがあるので、はっきりは写っていませんが、
この時はすべて鮎以外の魚でした。
名前だけですが、オイカワ、ウグイ、フナ、鯉、ヨシノボリ、カマツカなどです。

ピントがボケボケですが、15cm以上のちょっと大物です。
私はセイゴと呼んでいますが、所謂シーバスと言われるスズキの子供です。
地方によって呼び方が違うようですが、
出世魚(成長と共に呼び方が変わる)なのです。
紛れもなく、海の魚ですね。
この魚はヒレなどにトゲがあり、なかなか網から出てくれません。
鮎捕りには、厄介な魚ですね。
夜はウナギや鯉(50cm以上)やカメ(昨日も入った)、川カニなど、
昼間はほとんどお目に掛かれない魚に出合います。
特に大きい鯉は網を破って暴れるので困りものです。
これからは珍しい魚が入ったら、写真を撮るようにしましょう!

2010年9月5日日曜日

久しぶりのお出掛けです。

旅行というよりは、家の用事で宇治市まで出掛けました。
車で出掛けたのですが、新名神と京滋バイパスのお陰で、
自宅から宇治まで1時間ちょっとで到着です。
用事を先に済ませて、近くの平等院に立ち寄りました。
この日も猛暑日で、汗をダラダラ流しながら歩き回りました。
この暑さの中でも、結構な人数が参拝(拝観)に訪れていました。
通りかかった観光バスには「・・・坂本龍馬を巡る・・・」とありました。
歴史ブームよりも大河ドラマの影響でしょうか?
10円硬貨の表のデザインになっています。知ってますよね。池は水量が少なく、緑色に変色していましたが、この角度はなかなか良いですね!
屋根の上の2匹の鳳凰です。
これはもちろん複製で、本物は宝物殿の中にあります。
2体とも国宝なんですよ。これは1万円札の裏に使われています。
この日、持ち合わせがなかったので、他人の1万円札を後ろから見てました。
この梵鐘も国宝です。といっても、本物ではありませんが・・・。
1052年の建立ですが、この時代には珍しい天女などが描かれています。
この暑さの中でも、植物は逞しいですね。
家内が名前を言ってましたが、気がないので忘れました。
また、後から聞いておきます。

宇治川です。
上流のダムか発電所から放流しているようで、水量は多かったです。
暑くても川は別です。ジッと見ていると、大きな鮎が川底で藻を
食んでいるのが見えます。流石にこの水量では捕れませんが・・・。
失礼しました・・・。
川の中の大きな石と思いますが、その上に2匹のアオサギが
止まっています。まるで平等院の鳳凰のように・・・。
魚を狙っている様子ではなかったんで、休んでいたのか?
流れが緩やかになった場所では、アヒルがずーーっと水浴びをしていました。
その横をカモ?が平然と通り過ぎて、泳いでいました。
鳥だって暑いよなーー。
人間も暑いです。
そんな訳で宇治に来たので、「宇治金時」にしました。
でも、苦手なんですよね!冷たいのを一皿食べると、
鼻の上?眉間の下が痛くなるのです。子供みたいに・・・。
そんな訳で、ゆっくり食べたお陰ですっかり身体が冷えました。
美味しそうでしょう!!
ちょっとカロリーオーバーが気になりますが、一杯歩いて一杯汗を
かいたので、多分大丈夫でしょう。今日は体重計には乗りませんが。