2011年9月9日金曜日

大雨で大きな鮎が上がってきました。

昨夜、実家前の40年以上入り慣れた場所に行ってきました。
予想以上の水量でした。流れも大きく変わっています。
腰まであると歩けないので、あきらめて帰るのですが、
太もも辺りまでだったので、場所限定(と言っても自分なりにですが)で入りました。
場所限定とは安全な同じ場所(範囲)を何回もグルグル廻っている事を言います。

以前も書いているかもしれませんが、
この川とは比べものにならないクラスの川(この辺りでは木曽三川など)の上流で
大雨(=増水)が降ると、その川にいた大型の鮎が海に流されます。
その後、別の川に上がってきます。大潮などの上げ潮に合わせて上がってくる事から、
河口近くの橋の上には、上がってくる大物を狙った人達が大きな網を構えています。

昨夜は自分の経験(勘)に任せて、あの水量の川の中から、
鮎の居そうな場所を目掛けて網を投げます。
最初の30分くらいは徒労に終わりました。
その後、18cmクラスの1匹が捕まると、立て続けに数匹が網に入りました。
その中にこの写真の2匹が入っています。
今年一番大きいサイズ(21cm)です。
このサイズになると、スーパーマーケットで2匹500円くらいで売っている鮎より
大きいサイズになります。頭の後ろ(肩)辺りの縦幅はこの鮎は細いですが・・・。
上がオスで下がメスでしょうか?正確ではありませんが、体形が違いますね!
それから、色が違います。
悲しいですが、写真ではダメです。
実際に見た家内が、この銀に輝いた魚体がスーパー鮎との決定的な違いと言っています。
この日は合計19匹捕まえました。
2時間掛けて捕まえた数量なので、今年2番目に少ない数です。
でも、18cm越えが6匹以上いました。
右側の鮎は小さく見えますが、15cm以上の中の上クラスです。
このまな板が36cmなので、下の2匹は縦には収まりません。
こんな鮎を是非手つかみして欲しいのですがね!
捕まえた直後は大暴れして、私は今でも舟(入れ物)に入れるまでドキドキします。 
今回の増水で沢山の大型の鮎がこの川に入っています。
これからの季節は、この大物を1匹づつ見つけては捕まえる漁に変化していきます。
数量を稼ぐのは難しいですが、1匹ずつ確実に捕まえていけば、
こんな大物が30匹くらい直ぐに捕まるのです。


「鮎つかみ会」中止連絡にも書きましたが、
条件(水量、天候、気温、鮎がいるかどうか)が揃ったら、
急遽、お誘いメールが行くかもしれません。
期待しないでお待ちください。

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