2011年5月22日日曜日

今日は次回のための準備です。

今日はあまりきれいな写真ではないので、最初からお断りしておきます。
これまでの3回のウナギ捕りには、昨年に捕まえた「鮎」(冷凍保存)を
使用していました。が、3回の漁でなくなりました。
そこで新たな「エサ」の調達が必要になりました。
調べると、『ドバミミズ』という小指ほどの太さのミミズが良いようです。
そこで近くの栗の林に出掛けました。栗拾いの時によく見かけるので。
4月中旬には、ほとんど「ミミズ」がいなかった場所です。
今日直前に雨が降り、適度に湿った状態で土も柔らかくなっています。
畑の真ん中に、剪定した枝や草などを積み上げている場所があります。
スコップで枯れ草を退けて、少し掘ってみると、出てきました。
しかし、目的の太いミミズではありません。
多分、「シマミミズ」と呼ぶのだと思います。
”ミミズ捕り”は小学生以来でしょうか?釣りのエサによくしました。
バケツ一杯の腐葉土の中に、100匹は捕まえたと思います。
しかし、結局『ドバミミズ』は1匹しかいませんでした。
その1匹もスコップで半分に切ってしまったので、残念ながら土に戻しました。
もっと捕れると思っていたので、写真を撮らなかったのが残念です。 
ミミズは適度の湿り気が必要ですが、水には弱いそうです。
夏などの雨の後に、よく道に這い出ていますが、
水に浸かると呼吸が出来なくなって地面に出てくるのだそうです。
乾燥し過ぎない様にしながら、雨の入らない場所でしばらく保管します。
バケツの中を少し掘ってみたところ、直ぐに1匹出てきました。
元気に直ぐに土の中にもぐって行きました。 

「お口直し」ではなく、「お目直し」に畑への行き帰りに見付けた花です。
直前の雨にしっとりと濡れて、白いアイリスが鮮やかでした。
先日は水が無かった池ですが、今は満水になり、鯉が悠々と泳いでいます。
からーの花は盛りを過ぎた感じですが、まだきれいな花をつけています。 
次は、今日捕まえた「ミミズ」でウナギを狙います。
場所は考え中です。前回と同じ場所か、別の場所にするかもしれません。
いずれにしても、よく知った川(地形)の場所です。安全第一なので!

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