2011年5月1日日曜日

さて、登山後半です。

御在所岳の山頂は、山上公園として整備されています。
前回最後にあった御在所岳山頂(1等三角点あり)までのくぼ地を利用して
冬はスキーも出来ます。今も残雪でちびっ子そりが楽しめます。
後半は、その山上公園から「裏道」を下っていきます。
小さなお地蔵さんの先に、「裏道」登山道の看板があります。
前回(2週間前)は、この下数100mに雪が残っていました。
さすがに暖かい日が続いたのと雨が降ったので、雪はほとんどありません。
でも、この道も砂中心の不安定なために、滑らないように注意が必要です。
と思っていたら、まだ雪がしっかり残っている場所もありました。
結局、ここの20mくらいしか無かったのですが・・・。
前回も通った「国見峠」です。この時点で、9時50分です。
先ほどの山上公園では、あまりに早すぎたので、着替えとトイレだけ。
10分間ほど居ただけで、下り始めました。
本当はここから裏道をそのまま下るのですが、それにしても早いので、
御在所岳の直ぐ北のピークの国見岳を目指す事にしました。
さほど険しくも見えないので、軽い気持ちで行きました。
今回、写真が多く、また、時計ばかり写しています。
単独行なので、参考にならないかもしれませんが、一応そういう事で・・・。
国見峠~国見岳への道は、決して長くはありません。
それに唯一この箇所だけが少し険しい場所です。
鎖やロープがありますが、普通に手を使えば登っていけます。
帰りに気が付いたのですが、左側に迂回路がありました。
御在所岳を振り返って見たところです。
北→南の方向を見ています。
この方向から見ると、「御在所岳」は穏やかな山に見えます。
途中に「国見岳」のルートから外れますが、「石門」の看板が気になりました。
なので、少し行ってみました。
これも「奇石」というのでしょうね?
写真を撮った場所までしか近付かなかったですが、十分に人が通れます。
そこから直ぐに国見岳に到着です。が、どこが山頂か良くわかりません。
周りには木が一杯あって、”頂上”のイメージとは少し違います。
でも、数人がここでリュックを降ろして、写真を撮っていたので
間違いは無いでしょう。
上の看板の少し横に大きな岩があります。
この岩の上がこの辺りで一番高い場所みたいです。
他のみなさんが休憩しているので、石に腰掛けて、早めの昼食?です。
昼食というよりは、栄養補給ですね!まだ、10時7分です。
おにぎりを一口食べてからなので、美しくありませんが・・・。
背負ってきたリュックです。
水分は、スポーツ飲料2本と昼食用のお茶1本を持って登りました。
山頂は風があり、ジッとしていると寒いくらいです。
この時点で上着を着ました。
おにぎり2個の休憩をして戻ります。
国見峠に再び着いた時は、今登ってきた小学生が休憩していました。
10時24分から下山開始です。
登ってくるパーティー(単独、家族連れ、カップルなどいろいろ)が多くて、
道を譲ったりしていたので、思うようにスピードは上がりません。
しかし、下りは思わぬアクシデント(捻挫とか)が心配なので、
その意味では、良いペースだったのかもしれません。
登ってくる人を待っている時に、足元に花を見つけました。
「ショウジョウバカマ」とありました。一輪だけひっそりと咲いています。
この花は、「イワカガミ」だと思います。
盛りは過ぎたのか、少ししぼんだ感じでした。赤のきれいな花です。
よくわかりませんが、「チゴユリ」でしょうか?
かなり下ってきましたが、木々がいっせいに芽吹いて、蕾をつけています。
あと2週間すると、花があふれている予感です。
この花は「イワウチワ」というそうです。
足元に咲いている小さい花です。本当に注意していないと見逃しそうです。
車に辿り着きました。直ぐに写真を撮るのを忘れていました。
着替えて、荷物を車に入れて、靴を履き替えて・・・。
11時15分過ぎには到着していたと思います。
今回の登山は、約3時間の強行軍でした。
前回も書きましたが、5/14(土)に仲間と一緒に登る計画しています。
最終的には未確定ですが、8人前後になれば良いなーと思っています。
興味のある人は、一報ください。
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