2009年7月17日金曜日

今日はちょっとマイナーかな。

先ず、「リー・トンプソン」でわかりますか?名前だけでわかる人は、私と同じ年代の映画通でしょう。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)と言えばわかりますよね。
そう主人公マイケル・J ・フォックスのお母さん役をしていた女性です。この映画は3部作になりますが、ヒロイン的な女性は彼女だけ(は言い過ぎか)です。博士ドク(クリストファー・ロイド)、敵役ビフ(トーマス・F・ウィルソン)、2/3作目にガールフレンドとドクの奥さんになる女性が登場しますが、この時期一番輝いていた彼女には単なる脇役なっています。
リー・トンプソンとの出会いは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の前年に公開された「Red Down」でした。ストーリーは話すまでも無い駄作でしたが、ヒロイン役?の彼女は衝撃的な存在感でした。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でメジャーになり、合間に「スペースキャンプ」で宇宙を夢見る少女役で登場します。
その後は、テレビ主体の活動になったようで、映画に彼女の姿を見ることはありません。今回始めて知りましたが、彼女と私は同じ年の生まれでした。

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