2009年7月5日日曜日

初回は・・・

映画評論家ではないので、自分勝手なことを、思ったままに書きます。
そこの所への突っ込みはご容赦ください。
20台後半から50本以上/年の映画を見続けています。多分。
最近はレンタルに押されていますが、数本/年は映画館に足を運びます。

さて初回は、キルスティン・ダンストにしましょう。
誰?という人も多いかもしれませんね。でも、スパイダーマンのヒロイン(というか隣に住んでいるMJ)と言えばわかる人もいるでしょう。その後、モナリザスマイル(主演はジュリア・ロバーツ)、マリーアントワネット(もちろん、キルスティンがマリーです)などに出演し、ハリウッド期待の若手女優と言う事です。

最初にスパイダーマンで見た時、本当にこの子がヒロイン?って思ったくらい普通な感じの少女でした。スパイダーマンでは2作目/3作目と進んでもほとんど印象が変わらなかった(印象に残らなかった)女優でした。モナリザスマイルでも、教師役のジュリア・ロバーツ(さすがに年を取ったなーの印象が強かった)に突っかかる女学生役でした。確かに印象的でしたが、まだキルスティンの魅力はよくわからない作品でした。

こんな訳で、この女優さんが私の中の人気ランキングに登場する事はないと思われた時、今日の「その時、歴史が動いた」的な瞬間が訪れました。近所のビデオ屋の”お奨め”看板に惹かれて、手にしたビデオが「今日のお奨めの一本」です。
見られた方も居ると思いますが、「エリザベス・タウン」です。

仕事に大失敗した主人公(オーランド・ブルーム)が職を失い、失恋し、失意の中で父親の訃報を知らされます。エリサベス・タウンに帰郷中の飛行機でフライトアテンダントのキルスティンと出会い、お話しが展開していきます。この映画でキルスティンは、世話好きでお茶目で笑顔の素敵な女性を演じています。その後の展開は興味のある方は見て頂くとして、最初から最後までいろいろな笑顔でドキッやギュッとされ続け、マイランキング上位の地位を獲得しました。

女性にはちょっと!と言われるかもしれませんが、オーランド・ブルームもカッコ良かったので、一度見てみる価値はあると思います。

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