2017年10月2日月曜日

子持ち鮎 赤煮(?) 初挑戦!

”赤煮”の表現・言葉が正しいかどうかはわかりません。
が、ネット検索で似たモノが出てくるので、当たらずとも遠からずでしょう!

さて、いつもの様に鮎(4匹:生)を用意します。
前夜に捕まえた19cm前後の子持ち鮎です。
干物にした(凍っていた)鮎とともに冷蔵庫に一晩いました。

私が干物を作っている横で(上の)息子が調理します。
私が登山で使っているフライパンが丁度良い大きさです。
調味料(梅酒、日本酒、みりん)をフライパンに入れます。
梅干しは入れ忘れましたが、アレンジで梅酒(自家製)を使っています。
一煮立ちさせて、アルコール分を飛ばします。

鮎を入れます。
基本、鮎は返さないので、煮汁は多めが良いでしょう!
弱火で火を通していきます。

数分煮たら、醤油、砂糖を好みで入れます。
我が家は醤油少なめ、砂糖多めでしょうか?
煮汁とスプーンで回し掛けしながら、煮詰めていきます。

15分ほどで完成です。
甘露煮のように長時間煮込まないので、頭や骨は食べられません。
鮎の煮魚が正しいような…。
真ん丸なお腹にたくさんの卵(真子)が入っています。

お昼に作って、夕飯で頂きました。
半日置くと味がなじんでいます。本当は一晩置きたいですね!
鮎の味がしっかりして、大変おいしく頂きました。
鮎が4匹なのは、家族4人が1匹ずつのためです。
好評だったので、干物同様に我が家の定番になりそうです。

こちらは凍らせていない鮎を使うので、更にハードルが高いですね!!


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