2021年9月8日水曜日

鮎の加工品:一夜干しと鮎フライ

先日から捕まえた鮎を使って、「鮎の一夜干し」と「鮎フライ」を作っています。
写真のように真空パックすると、年末まで保存できます。

「鮎の一夜干し」です。
<作り方>  先ず、新鮮な鮎の調達が必要ですが、ここでは省略します。
鮎を背開き(頭も縦に割ります)にします。(2枚おろし?)
内臓をきれいに洗い、頭から食べるので、エラも取り除きます。
3%程度の塩水に30分~時間ほど漬けて、干し網で干します。
今の時期ならば、2日間ほどで完成します。
数匹づつ真空パックして保存します。
なかなか上手に出来上がりました。売れるかな??


「鮎フライ」です。
<作り方>  こちらは結構面倒です。
鮎の頭を落として、背開きにします。
中骨も取り除いて、内臓をきれいに洗います。
骨抜きで腹骨を取り除きます。
最後に、腹ヒレ、尾ヒレの骨部分を取り除いて、捌きは完了です。
バッター液とパン粉を付けるのは、普通のフライと同じです。
冷凍庫で凍らせてから、真空パックすると1枚づつ綺麗に剥がれます。

この時期の鮎は身が厚いので、18cmくらいの鮎でも十分に楽しめます。
フライにすると、川魚特有の臭みが無くなるので、本当に美味しいです。

9月中は鮎フライになる鮎が捕まえられるので、
もう少しストックしたいと思います。



0 件のコメント: