2010年8月14日土曜日

大雨の傷跡!

この地域に大雨が降ったのは、8/9(月)の早朝から午前中です。
その日の夜には、全国区のニュースでも話題になりました。
下流の送水管の橋げたには、3m以上の高さにゴミが絡み付いていました。

下の写真は実家前の川の様子です。
4日以上経過していたので、水量はかなり減っていましたが、
傷跡が生々しかったです。
写真の右側に少し突き出した(草の生えた)半島のような岸がありますが、
この部分は30mくらい後退しています。
手前の階段下は膝たけの深さでしたが、かなり深くなったのか?
水が濁っていることもあり、確認できなかったです。

同じ場所の上流部です。
橋の手前の草むらも小さくなりました。
あの付近はエビがたくさん捕れたのですが、
しばらくはいなくなるでしょう。
川の中にあった島も寸断状態です。
よく残ったものだと感心するくらいです。
手前が深くなっていて、底が見えないです。
対岸の草に覆われていた岸辺もやはり30mくらい後退しています。
写真では見づらいですが、1段上がった川原(散歩したりする)にある
ベンチや遊具にもびっしりゴミが付いています。
久しぶりの大水です。川はきれいになりましたが・・・。
この辺りは川幅も広く、土地も高い場所なので、決壊する心配はありません。
私が中学2年生の時の台風の大雨では、あと30cmくらいで堤防の上まで、
水が来るところでしたが・・・。
その時には、駅周辺の繁華街が床上まで水に浸かっていました。
今回は人的な被害がなくて幸いでした。

さて、本題の鮎の状況ですが、
この日、自転車で上下流の橋を6本見て廻りました。
雨の前は、数千匹(決して大げさでなく)は確認できたものが、
数十匹も見つける事ができませんでした。
鮎を見つけるコツがあり、熟知している私が見ていなかったので、
多分、ほとんど海まで流されたのでしょう。
潮の満ち引き(満潮)に合わせて、また登ってくるので、
次の大潮まで待たないとダメかな?
近隣の川でも増水しているので、大きな鮎が戻ってくる事を期待です。
経験上はそうなりますが、やはり鮎が見られないと不安になります。

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