2013年9月16日月曜日

鮎 甘露煮

台風が近づいているので雨が降るまでに川へ出掛けます。
この日はズバリ「大物狙い!」です。

あまりに鮎捕りに夢中になったので、途中の写真はありません。
帰る直前にこの日捕まえた鮎をすべてタモに出しました。
鮎が暴れるので、カメラのレンズに水滴が付いています。
大きさはわかりづらいですが、半分以上は15cm以上です。

少し水の中に戻すと大人しくなります。
ざっと50匹ほどでしょうか?

大きな2匹を手に乗せてみました。
左の鮎の”追星”がはっきり見えます。
背びれに沿って黒い筋があります。これが鮎です。

この日は久しぶりに気温が高かったので、自宅に帰ったときにはこんな感じでした。
直ぐに水で洗って、ボウルに入れて冷蔵庫で冷やしました。
この日の成績は、47匹でした。
少し不満ですが、鮎の魚影が薄い(居ない)ので、仕方ありません。

一番大きい鮎(上から4匹目)は19cmありました。
その他も15cm以上あります。
この日捕まえた鮎はすべて自宅で料理することにしました。
大きい16匹は、「甘露煮」にします。
それ以外の31匹は、家内のリクエストで「干物」になります。

さて、「甘露煮」中心の紹介です。
まだ”子持ち鮎”には早いので、すべて内臓を出しました。
その後、白焼きにします。
焼き過ぎを考えて、5分間火を入れました。
食べるには少し焼き足りないですが、この後煮るので問題なしです。

台風が接近しているので、空模様は怪しいです。
今朝がた雨が降りましたが、この時間は止んでいます。
一晩、こんな感じで乾燥させます。
中段と下段は、干物の鮎たちです。

乾燥終了時点の鮎です。
良い感じに乾燥しています。

圧力鍋を使って、一度、番茶で圧を掛けます。臭み取りです。
その後、醤油、みりん、酒、梅干、しょうが、青葱などを入れて、再度 圧を掛けます。
この写真は煮汁を煮詰めた後です。

お皿に移して完成です。
一晩、冷蔵庫で休ませます。
骨まで柔らかくなっていて、頭からすべて食べられます。
一緒に煮た梅干やしょうがも一緒に頂きます。


さて、干物はまだ乾燥中です。
台風で天気が悪かったので、明日半日ほど干して完成予定です。

鮎の白い身がきれいです。
特製の塩ダレに漬けて干すだけですが、鮎のうまみを引き出して絶品になります。
中型よりも小さい鮎を使うことで、骨を気にせずにすべて食べられます。
オーブントースターで軽く炙るだけです。

さて、今日台風18号の影響で今年一番の大雨/増水となりました。
また、しばらく川に入れなくなります。残念ですが・・・。
次の週末を楽しみにします。


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