2011年3月23日水曜日

竹 加工 【苦戦中!】

竹の1つのパーツは出来ました。
そのパーツを固定するための竹ひごを作っています。
ここで思いの外、苦戦しています。
長く(1m以上)て薄い(0.5mm以下)ひごが出来ません。
最初に取ってきた竹がなくなったので、少し長めの竹を再度調達しました。
下の太い竹は、長さが1mです。それよりも長い竹が「竹ひご」用の竹です。
1本を16分割したものが上に載っています。
その中で幅が揃っていた3本を先ず加工することにします。
こちらは裏(中側)です。 
見づらいですが、こちらは表面です。
節は2箇所ありますが、平坦になるように軽く削ってあります。 
さて、今回また新たな道具が登場です。
たぶん中学生以来の鉋(かんな)です。これも家内の実家から借りました。
先ず、刃を抜いて、しっかりと研ぎました。(研ぐのはお手のものです) 
内側を鉋で削って、1mm程度にします。
本当はそれ以上薄くしたいのですが、技術がないので斜めに削ってしまい
薄くなりすぎる部分が出来るので止めました。
横にあるカッターナイフは、荒削り(竹の厚みを半分位にする)に使います。 
金槌は、鉋の刃の出方の調節をします。削る量が微妙に変わります。
約1本の半分を削ったくずです。
腕が痛くなるくらい頑張りましたが、慣れない仕事なのでここが限界です。 
実は竹の柔軟性に問題があるのではないかという疑問がありました。
薄くしても柔らかくならないからです。まだ厚いのかもしれませんが・・・。 
そこで別の竹を試す事にしました。
直径が10~15mmと細い竹を近くの林で取って来ました。
竹というよりは、笹?(七夕で使う)のような見た目にも柔らかいです。
また、節の部分の加工が難しいので、節を切り落としました。
なので、長さは30~45cmくらいです。
この竹でも「竹ひご」作りに挑戦です。
会社から帰ってからなので、夜の作業になります。
せめて1つは完成(何を作っているかは、まだ内緒)させたいと思います。 
ここまで来て、計画倒れは情けないので、意地でも頑張ります。


東北・関東が大変な時に何をやっているか!とお叱りを受けるかもしれませんね。いつでも出来る事があれば、積極的に参加したいと思います。
例えば、今駆けつけたとしても、足手まといになるだけなのは明白です。
自粛の生活をする事は無駄ではないでしょうが、
今元気な場所は元気にしていなければいけないと思います。
そして、いざという時にその力を役立てたいです。
”無駄使い”は極力しないように心がけています。ご理解を!!

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