2010年12月25日土曜日

さて、6日目は・・・

最近始めた訳ではありませんが、「料理」も趣味のひとつです。
今日作った料理を紹介しながら、今年を振り返ります。

まず、調理と呼んで良いのかどうかわかりませんが、
下ごしらえはほとんど自分でします。
最もわかりやすいのは、鮎の内臓を出したり、干物にするために
背開きにしたりする事でしょうか。今年は、ウナギも捌きました。
自分用の包丁(3種類くらい)を持っていて、自分で砥石で研ぎます。
すべて見よう見まねですが、特に”研ぎ”は自己流です。
でも、研げば良く切れるようになるので、大きな間違いはないのでしょう。
なので、私は作る料理の野菜などはすべて自分で切ります。

最近の料理は、圧力鍋を使ったものが主流です。
早く簡単に美味しくがモットーなのと、家内と同じやり方ではいろんな意味で
勝ち目がないので、道具に頼らざるを得ないというところでしょうか?

さて、今日はクリスマスなので、「ローストチキン」を作りました。
ローストするようなオーブンはないので、簡易版のローストチキンです。
まず、チキンのもも肉(骨付き)を圧力鍋に入れて、12分間圧を掛けます。
鍋には、肉と水だけです。
この水が後で旨みの出たスープになります。
4人家族なので、4本入れて、ひたひたの分量で水を入れます。 
今日はガス廻りを家内が大掃除していたので、食卓でカセットコンロです。
圧を掛けて、蓋が開くまで待って、キッチンペーパーに取り出した所です。
もう少し肉をやわらかくしても良いのですが、この後の調理(焼き)に支障が
出るので、まだ少ししっかりした状態です。 
良く水分をふき取ったら、塩、コショウして、その上から小麦粉を降り掛けて、
オリーブオイルを入れたフライパンでこんがりと焼き目を付けます。 

完成です。
今日は夕方から出掛けたので、焼きの部分は家内と息子に任せました。
結果は”大変美味しゅうございました”です。とてもジューシーでした。 
こんな風に家内と一緒に買い物に出掛けて、良い肉を見つけると、
買って来ては圧力鍋で料理しています。
明日も、もう1回夕飯を担当しますが、最近我が家で定番に成りつつある
「牛すね肉の***」(***:シチューorカレー)です。
すね肉の灰汁を丹念に取って、合計で30分くらい圧をかけると、
元の形はなくなるくらいにトロトロになります。
肉を食べるというよりは、肉汁を食べているといった状態になり、
安い肉での大変美味しくできます。
すね肉やスジ肉、ブロックなど圧力を掛けてあげると、
やわらかく美味しいおかずになります。
今日は肉だけでしたが、いつもは野菜たっぷりの料理です。
読んでいるだけで、「ヨダレ」たらしている人はいませんか?

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