2009年9月19日土曜日

天然鮎の見分け方


ネットでいろいろ検索していたら、天然鮎と養殖鮎の違いが書いてあるサイトがありました。そこには、尾びれの形、追い星(胸ビレの後ろの黄色い斑点)、前歯の大きさなどが挙げられていました。その中で、興味を惹いたのが、下顎側線孔(かがくそくせんこう と読む)の違いでした。
早速捕まえた中の大きい2匹を調べてみました。鮎の頭を下から見たところです。つまり下あごです。右の鮎のほうが、はっきりしていますが、両方に小さい穴があるのがわかるでしょうか?片側4個の小さい穴が対象に並んでいる事が天然鮎の条件のようです。養殖は片側3個だったり、左右対称になっていないそうです。養殖鮎は手に入らなかったので、比較にはなっていませんが、先ず間違いなく天然と言って良いでしょう!最も放流もしていない川なので、養殖鮎が泳いでいたらビックリですが・・・。

正式(正確)には、アイソザイムという遺伝的な成分を調べる必要があるようですが、そこまでは無理なので、この見分け方で十分でしょう!

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