2020年10月10日土曜日

鮎漁:台風の前に!新兵器 初登場!

大型ではないですが、台風が接近する予報(現在、大雨中)のため、
雨が降り出しそうな天気の中で川に入りました。
この日は秘密兵器?新兵器の登場になります。

先ずは、いつもの投網です。
流れの速い瀬で鮎を2匹捕まえています。
この日は前週に居た場所に鮎の姿が無く、歩き回って探しました。

多分、この日一番大きな鮎(22cmくらい)を捕まえました。
深みから目の前に飛び出してきたので、慎重に1発で仕留めました。


さて、2年くらい前に購入して、使う機会なく眠っていた「刺し網」です。
今回の新兵器です。
流れの速い場所では流されてしまうので、
淵に鮎がいる時しか使う機会がないです。
(別の使い方もありますが、投網と併用は体力的にきついので)
対岸側は木に繋ぎ、こちら側は石で押さえました。
流れは緩やかですが、綺麗に半円状に広がります。

刺し網はそのまま放置して、上流部で投網を投げていました。
小一時間後、戻ってみると数匹の魚が掛かっています。
(カメラのレンズにゴミが張り付いていました)

大きな鮎4匹、中鮎2匹、シラハエ、カマツカ(川ハゼ)各1匹でした。
大鮎4匹は十分に持ち帰りサイズでした。
刺し網の有効性は確認できましたが、やはり一人では厳しいですね!
息子か友人が同行する時に再度挑戦したいと思います。

この日の成績です。
実家で鮎を冷凍保存しています。
鮎は約40匹でオス/メスは約半々でした。
先ず、オス/メスそれぞれから20cm超を選り分けて小装袋に入れます。
その後にオス/メス別に数匹づつジップ袋に入れていきます。

この鮎は22.0cmのオスです。
結構太っていますが、メスではありません。
婚姻色は少し出ているレベルです。

上方に写真がある23.0cmのメス鮎です。
お腹辺りが痩せて見えますが、まだ産卵は済んでいないと思います。

ジップ袋に入れて、内部の空気を抜いた状態で冷凍します。
こちらはオスと思います。20匹います。

こちらはメスです。18匹ですね!
こちらはまだ十分に身が美味しく食べられそうなので、
余裕があるときに持ち帰って、鮎フライにしたいと思います。

こちらは大きな鮎を小装袋(2匹/袋)に入れています。
このサイズは塩焼きで食べたいですね‼  12匹です。

全部で50匹いました。
今年初めて実家冷凍庫にストック鮎しました。持ち帰り無しです。

この日後半は寒くて、その後2日間ほど風邪気味でした。
今日も冷たい雨が降っています。
昨夜の雨で1.5m以上の増水になったので、1週間は川に入れません
次週後半以降にあと数回となります。
最終は11月に入ってから「焼き干し」用のサビ鮎捕りとなりますが、
食用鮎の漁は2~3回となります。



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