2014年12月14日日曜日

鮎料理 ラベル追加!

鮎 関連のラベルを追加しました。

鮎の下処理(腹開き、背開き)方法や料理(甘露煮、干物など)の作り方の問合せがあります。
自分でも検索するのに時間が掛かってしまうので、ラベルを見直しました。

【写真と記事は関係ないです】

「鮎料理」のラベルを追加して、置き換えました。
20件ほどの記事なので、欲しい情報が簡単に探せると思います。
お試しください。


鮎の骨酒 です。
小さめの鮎を素焼きにした後で、十分に陰干しして、カリカリにします。
その後は、袋に入れて冷凍庫で保存します。
実際に「骨酒」にする時は、オーブントースターなどで炙ります。
鮎の表面がフツフツするくらいです。
お酒は熱燗にします。
たぶん、この写真は入れた直ぐですね!
10分ほど放置すると、お酒が琥珀色になります。

よく聞かれる「干物」の作り方です。
鮎を背開きにします。10月に入ると、このように真子(卵)を持っています。

きれいに水洗いして、塩水に漬けます。
塩の濃さや時間は好みでどうぞ!
写真は漬けたあとで、キッチンペーパーに並べて水分を取っています。

その後、一夜干し(天候、気温で時間は調整)して、冷凍庫で保管します。
この時は、オーブントースターで軽く焼き目を付けて完成です。

次に問合せが多いのは、「甘露煮」です。
何回か挑戦して、自分なりの圧力鍋レシピは完成しています。

現在、お正月用にストックしていた鮎を大放出中です。
20cm前後が数匹入っています。
運とタイミングが良ければ、手に入るかも??



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