2009年8月10日月曜日

鮎 調理ガイド

鮎の下ごしらえの方法を簡単に紹介します。
鮎の内臓は珍味で知らせていますが、ちょっと苦手という方はこの方法をお試しください。
と言うほどではありませんが・・・。
先端の良く切れる包丁はナイフを用意します。
写真は年季の入った小刀ですが、切れ味は抜群です。
(まな板は水に濡らしておくと匂いが付きづらいです)


包丁は頭からではなく、お尻(肛門)からエラの所まで皮だけを切るように切れ目を入れます。



内蔵もお尻の方法から指でかき出します。
写真を右手で取っていたので、左手の親指を使っていますが、
人差し指でかき出し、最後に親指と人差し指でつまんで取り出します。
スーパーでもらえる薄いビニール袋を近くに設置しておくと、辺りを汚さずに済みます。

内蔵を取り出したら、水洗いします。
細めの流水で内蔵をさっと洗い出します。指を上手に使って、血合いや汚れを洗います。

背骨やお腹の内側の骨がきれいに見えたら完了です。
キッチンペーパーで軽く水分を取って、塩焼きやから揚げにしてください。

























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