2019年11月8日金曜日

鮎 2019年鮎漁終了!!

今年は暖かい日が続いたことや台風による大雨(増水)があり、
通常よりも長く川に入りました。
結果的に最終日は11月1日となってしまいました。

最終日は多くの鮎がまだ居ましたが、
ほとんど(80%以上)がサビ鮎(黒く変色)しており、
その日に焼いて食べられる鮎が少なかったです。
大きさも20cm~22cm程度が主流でした。
そんな訳で最終日の写真はありません。

下の写真は前日に用事の序に下見した時の写真です。
昨年の冬に川の中の砂を取り除いたのですが、
この1年ですっかり新しい川(流れ)になりました。

この辺りは小さな石がビッシリと川底にあり、
鮎の産卵場所としては最適のようです。
この下見の日にも最終日にも、この場所には沢山の鮎がいました。

この場所は川のカーブで手前側が深くなっています。
少し前まではこの深みに大きな鮎がいましたが、
産卵期にはもう少し流れの緩やかな場所に移動するようです。

川の中央が主な流れとなっています。
手前や奥には一面に小石があり、この場所も多くの鮎がいます。
写真の中に何匹か写っていますが、見つけられませんが…。

来年の台風などの大雨が降るまでは、この川の状態が続きます。
産卵場所がたくさん出来ているので、来年は多くの鮎がいると思います。

今年は全国的に鮎の不漁(釣りのブログなどで)を目にしました。
この川も同様に、7月くらいまでは少雨と低温で鮎がさっぱりでした。
しかし、台風(大きな災害がありましたが)や局地的な大雨により、
大きな鮎の流入が何度もあり、8月以降はそれなりに豊漁が続きました。
特に10月に入ってからは、大きな鮎(25cm以上)も捕まえることができ、
ここ数年では一番良い成績だったと言えます。

鮎漁は終了しましたが、まだストックしている鮎を処理しないといけません。
先ずは、オスのサビ鮎で「焼き干し」作りを始めます。
今年の後半に多くのサビ鮎を確保できたので、最低3回?は必要になります。
その状況はここで紹介予定です。

その次に、網の修理があります。
後半は大石やブロック周辺にいる大鮎を狙ったので、破れが出来ています。
最近は漁期中にも直しているので、大事にはなっていませんが、
1目切れなどは放置しているので、きちんと直したいと思います。
その様子も記事に出来たらと思います。

実家の冷凍庫には、子持ち鮎もたくさんストックしているので、
年末に掛けて、友人に配る予定です。


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