2009年11月1日日曜日

まだまだ鮎はいます。

昨日、暖かい日だったので、川鳥を撮影に出かけました。
鳥たちの種類はあまり変化してしないのですが、シラサギが群れで居たので、驚かさないように近づいての撮影でした。午前中に見た時は、一生懸命に魚を捕まえていましたが、午後は満腹なのか、あまり動きが無く、羽繕いやじっととたたずんでいました。
シラサギからすこし離れた場所にアオサギが居ました。
そっと観察していたのですが、気づかれて飛び立っていきました。羽根を広げるとかなりの大きさになります。本当に綺麗な鳥です。臆病なので、なかなかじっくり観察させてくれませんが・・・。
橋の上から、川の中を見ていたら沢山の鮎がいました。この写真はかなり加工して鮎が良くわかるようにしましたが、実際は川面の照り返しで、川の中まではよく見えません。実際に魚が居ることがわかる程度で”鮎”とわかる人は少ないと思います。私はずーとこの姿を見てきたので、姿形や泳ぎ方で一目でわかりますが・・・。単なる自慢になりますが、これを見ただけで鮎とわからないと、数を沢山捕る事は難しいです。40年以上の経験なので、簡単には真似できないでしょうが・・・。
写真では、大きさがわかりませんが、大きいのは20cmくらいあると思います。(前にも書きましたが、スーパーで売っている2匹480円?の養殖鮎は18cmくらいです)産卵間近の鮎たちです。産卵に適した砂地、小石のある流れの緩やかな場所がこの辺りは沢山あります。来年も沢山の鮎が戻って来ることを期待しつつ眺めていました。
最後に、鮎のお返しに柿を頂きました。今年は柿は不作?という声をよく聞きました。家内の実家にある柿の木も今年はほとんど実りませんでした。私は果物大好きなので、大喜びです。大切に頂きます。



0 件のコメント: