2015年10月31日土曜日

子持ち鮎 丸干し からの・・・

今回は、子持ち鮎の丸干しをを作ります。

冷凍庫で保管していた鮎(9匹)を解凍します。
今回も18cm前後のメス鮎です。
少し濃い目の塩水に、お酒と少々のみりんを入れます。
凍ったまま漬け込みます。

蓋をして、冷凍庫で寝かせます。
一晩(目標は15時間)このままにしておきます。

翌日、冷蔵庫から出して、タッパーから取り出します。
見た目はあまり変化していません。

なかなか立派な鮎です。
しっかりと味が浸み込んでいるでしょうか?

この状態で、しっかりと水分を取り除きます。
約1時間馴染ませます。

干し網に入れて、外の陽のあたる場所で干します。
この日は適度に風もあり、穏やかな日光が射しています。
出来上がりが楽しみです。

干しは5時間の予定です。
途中で1回引っくり返します。

夕方に出来上がりました。



この日の夕飯に焼いて食べるつもりでしたが、
予定が変更になりました。
この中の3匹を焼いて、また鮎ご飯にしました。

丸干しだから・・・という変化はありません。

味も特に変化は・・・?
美味しく頂きました。

これまで子持ち鮎は甘露煮にしかしていなかったのですが、
いろいろとバリエーションが増えました。



2015年10月27日火曜日

鮎ご飯 初めての挑戦です!

さて、お料理の時間です。

先ずは、天然の子持ち(メス)鮎を用意します。
無い場合は、スーパーで養殖鮎を購入してください。あしからず!
今回はお腹がパンパンになっている18cmクラスの鮎を使います。
この鮎はこの日の昼間に捕まえた鮎です。(解凍鮎ではありません)

お米を準備します。土鍋でご飯を炊きます。
今回は2合です。
(ここは普通です)

始めは2匹の予定でしたが、焼きに入る直前に3匹に変更しました。
塩焼きにする時間の2/3くらいまで焼きます。
この日は素焼きです。

お米の十分に給水した後で、出汁、醤油、みりんを分量(合計350ml)入れています。
たくさんある銀杏をさり気なく入れています。

土鍋を火に掛けて、沸騰してきたら、鮎を投入します。
半分しか出汁に浸かっていませんが問題ありません。
蓋をします。

蓋は炊き上がり、蒸らしが終わるまでは開けてはいけません???
この状態で必要なのは、火加減と時間だけです。
普通にご飯を炊き上げてください。

蒸らしを終えて蓋を取りました。
写真ではお伝えできませんが、匂いは絶品です。
ここで鮎を別のお皿に取り出して、ほぐします。
頭と大きな骨と内臓(ご自由に!)を丁寧に取り除きます。
卵は捨てないように注意ください。

ほぐした鮎の身と卵を土鍋に戻します。

ちょっとアップにすると、卵がたくさん入っています。

ご飯と鮎の身をざっくりと混ぜます。
土鍋の底におコゲがあります。

ここで今日の料理は終了です。
あとは食べるだけです。

鮎ご飯は人生でj初めて食べました。
家内も息子も初めてでした。
感想は「上品な旨味」がありました。
2合のご飯ですが、3人で美味しく頂きました。
クセになりそうです・・・。


銀杏 冷凍保存へ!

銀杏は5日ほど外で乾燥させました。
これが1回分です。
どれ位あるのでしょうか?  300個くらいでしょうか?
これから殻を割らなければなりません。
まだまだ食べられるようになるまでには、時間が掛かります。

殻を割って、茹でながら薄皮を剥いて、ようやく銀杏の実になります。
30個づつ(くらい)をラップで個装します。
この6個を1つのジップロックの袋に入れて、出来るだけ空気を抜きます。
そして、冷凍庫で保存します。

上の1袋から下の個装(30個)が幾つできるのでしょうか?
1/3くらいでこの状態です。
3時間以上掛かっています。

3回拾いに行ったので、上の袋が3袋ということですね!
全部処理できるのは何時になるのでしょうか?