2017年3月19日日曜日

3月の川と小さな春!

実家に用事があり、その序に川の様子を見てきました。
いつもシーズン後半に大きな鮎のいる場所です。

この写真は、昨年の9/20(台風16号)の大雨の後のモノです。
手前のブロックが大きく露出して、川底はブロック上端から1mほど下がっています。

現在の状況です。
昨年の年末から重機が入って、川の中で工事をしていました。
手前のブロックが隠れるほど砂を盛っています。
流れの主流も手前から川の中央に変わっています。
このブロックに鮎のえさの藻が付いて、それで大きくなるのですが、
梅雨に中雨以上が降らないとブロックは露出しませんね!

少し下流です。
この写真も昨年のモノです。
この写真はまだ増水が収まっていない時期のモノです。
この時はブロックの上に大きな鮎が沢山いました。

下流の水道橋の橋げたの色が変わっていますね!
ブロック付近は網を打つのが難しいので、この川の形は私的にはOKなのですが、
この状態で鮎が大きくなってくれると良いのですが。
極端に深い場所が無くなったので、安全にはなりましたが。

穏やかな川になってしまいました。
今年は寒い日が続いて、春は遅れそうです。
桜も4月に入ってから咲くのでしょうか?
暖冬だった昨年のように、5月に川に入ることは無さそうです。
5月は「うなぎ」漁に専念できそうですね!


足元を見ると、小さい花たちが咲いています。

日当たりの良い場所には、「つくし」(土筆)が顔を出していました。
季節は確実に移り変わっていますね!


だんだん好きな季節になってきました。
いろいろと計画を考えています。
しかし、この時期は「花粉症」が最悪で憂鬱です。



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