2009年10月26日月曜日

もう鮎漁も終わりです。

時期的(水温画下がり、川に入っていられない、鮎の産卵でいなくなる)に鮎の漁ももうお終いです。先週も書きましたが、まだ、最終宣言には至っていません。まだ、最後の最後があるかも!
さて、先週鮎ではなく、モズクカニ捕りに行ってきました。この時期に鮎と同様に川を下り、海で産卵するカニです。皆さんよく知っている「さるかに合戦」のカニのモデルになったと言われるカニです。以前に写真を載せた事がありますが、ハサミに毛の生えたカニです。夏に捕まえた小さいモズクガニです。
このカニの味噌が濃厚で美味しいそうなのです。一度試してみたくて、捕まえに行った訳です。これまでも鮎捕りの際によく網に入ることがあり、だいたい何処にいるかはわかっていました。川の瀬(流れの速い所)では、タモでは捕まえられないので、網を打ちました。ここからは”鮎”の話になります。モズクガニの顛末は、また別の機会に!

網に入った鮎はほとんどが「錆び鮎」になり、産卵まじかの状態でした。その中で、「ヌメリ」が残り、婚姻色のまだ出ていない鮎を持ち帰りました。小さい鮎は放流したので、大きな(20㎝以上)は結局5匹だけでした。5分くらいまで川に居たので、実家に帰り、バケツに入れてもまだ生きていました。
鮎は横から見ると、銀色の身体に黄色い追い星が印象的ですが、私はこのように上から見た姿が好きです。わかるでしょうか?頭と背びれの間に1本の黒い筋があるのを。【一番左の鮎がわかりやすいでしょうか】
いつも川の中で、見ている姿です。川の中ではこの”筋”が鮎の見分けるポイントなのです。泳ぎ方や居る場所なんかもポイントですが・・・。10/20過ぎでもまだこんな鮎が捕れるのです。まだまだ止められませんね!!

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