10日ぶりに川に行きました。
2週間ほど雨が降っていないので、川は水位が低下して、藻が発生しています。
流れている水はまだきれいですが…。
写真ではわかりませんが、川底に緑藻が一面に付いています。
網を投げると、藻は付着して、網が緑色になります。
今日は漁の途中の写真はありません。
暑くて早く上がりたかったので。
川から上がる直前です。
元気な鮎がタモの中で跳ねています。
氷水で一気に〆ました。
あまり大きくはないですが、良く太っていると思います。
自宅です。
この日の最高は、17.0cmでした。
残りは14.0~16.0cm程でしょうか。
夕飯で食べる分を除いて、2袋に分けて冷凍しました。
台風10号は心配ですが、少し雨が降って、川がきれいになることは期待します。
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2019年8月12日月曜日
東北旅行 その1 =自宅~福井から秋田へ=
1週間の東北旅行に出掛けました。
約1年前から計画していて、今回の旅は車で東北4県を廻ります。
先ず、自宅から福井県敦賀市へ向かいます。
関ケ原ICから名神~北陸道を走ります。
敦賀直前ですが、賤ケ岳SAで休憩です。
この日は敦賀に宿泊です。
翌朝に敦賀の港からフェリーに乗ります。
初めての日本海フェリーなので、フェリー乗り場の下見をします。
明日はこの前に大きなフェリーが停泊しているはずです。
今回の旅の目的は、夫婦ともに訪れたことのない東北地方に行くことですが、
もう1つの目的?として、東北の御朱印を頂くことがあります。
下見の後に、まず福井県の御朱印からスタートしました。
最初は「金崎宮」【かねがさきぐう】です。
社務所にて御朱印を書いてもらっています。
それぞれの神社の由緒については、省略していきます。
戦国時代、織田信長が浅井/朝倉の挟み撃ちに会い、窮地に陥った際に
秀吉が殿(しんがり)を務め、信長を救った金ヶ崎(城)の戦いは有名です。
金崎宮は、その金ヶ崎城址にあります。
次に、氣比神社【けひじんじゃ】へ向かいます。
氣比神社は「古事記」「日本書紀」に登場します。
中世には「越前国一宮」として、現在の福井県から新潟県に掛けて
多くの社領を持っていたそうです。
また、写真の大鳥居は「日本三大鳥居」に数えられる朱塗りの鳥居です。
国の重要文化財に指定されています。
気比神社の外拝殿です。
きちんとお参りしてきました。
こちらでも御朱印を頂きました。
夕飯は有名?な回転すし店「海鮮アトム」です。
お腹が空いていて、お寿司の写真を忘れました。
この日はビジネスホテルに宿泊しました
翌朝です。
相変わらずの良いお天気です。
敦賀~秋田へ向かう日本海フェリー「らいらっく」です。
最終的にはこの2倍ほどの自動車が乗せられました。
運転手と同乗者は別々に乗船します。
無事?に家内と合流でき、フェリー内部を散策していたら、
いつの間にか出港していました。
朝10:00に出港して、秋田港には翌日5:40着の予定です。
なので、船内で昼食と夕食を食べることになります。
先ず、昼食です。
この日は車を運転しないで良い(できない)ので、
昼間からビールを飲んでいます。
ちょっと食べすぎですね!(夕飯は少なくしました?)
その後、子供さんたちとともにビンゴゲームを楽しんだり、
船内を散策したりしながら、午後を過ごしました。
船側は波立ちが激しく、落ちたら助からないですね!
この日はベタ凪で、快適な船旅となりました。
部屋です。
一応、ツインの個室です。
内側なので、海は見えません
日本海に沈む夕日です。
大勢の人たちがデッキで眺めていました。
夕飯です。
ごはんは家内と半分づつにしました。
動いていないので、お腹が空かないです。
その後、大浴場で汗を流して、早めに就寝しました。
翌日はこの旅行最大の大移動となります。
つづく。
約1年前から計画していて、今回の旅は車で東北4県を廻ります。
先ず、自宅から福井県敦賀市へ向かいます。
関ケ原ICから名神~北陸道を走ります。
敦賀直前ですが、賤ケ岳SAで休憩です。
この日は敦賀に宿泊です。
初めての日本海フェリーなので、フェリー乗り場の下見をします。
明日はこの前に大きなフェリーが停泊しているはずです。
今回の旅の目的は、夫婦ともに訪れたことのない東北地方に行くことですが、
もう1つの目的?として、東北の御朱印を頂くことがあります。
下見の後に、まず福井県の御朱印からスタートしました。
最初は「金崎宮」【かねがさきぐう】です。
社務所にて御朱印を書いてもらっています。
それぞれの神社の由緒については、省略していきます。
戦国時代、織田信長が浅井/朝倉の挟み撃ちに会い、窮地に陥った際に
秀吉が殿(しんがり)を務め、信長を救った金ヶ崎(城)の戦いは有名です。
金崎宮は、その金ヶ崎城址にあります。
次に、氣比神社【けひじんじゃ】へ向かいます。
氣比神社は「古事記」「日本書紀」に登場します。
中世には「越前国一宮」として、現在の福井県から新潟県に掛けて
多くの社領を持っていたそうです。
また、写真の大鳥居は「日本三大鳥居」に数えられる朱塗りの鳥居です。
国の重要文化財に指定されています。
気比神社の外拝殿です。
きちんとお参りしてきました。
こちらでも御朱印を頂きました。
夕飯は有名?な回転すし店「海鮮アトム」です。
お腹が空いていて、お寿司の写真を忘れました。
この日はビジネスホテルに宿泊しました
翌朝です。
相変わらずの良いお天気です。
敦賀~秋田へ向かう日本海フェリー「らいらっく」です。
最終的にはこの2倍ほどの自動車が乗せられました。
運転手と同乗者は別々に乗船します。
無事?に家内と合流でき、フェリー内部を散策していたら、
いつの間にか出港していました。
朝10:00に出港して、秋田港には翌日5:40着の予定です。
なので、船内で昼食と夕食を食べることになります。
先ず、昼食です。
この日は車を運転しないで良い(できない)ので、
昼間からビールを飲んでいます。
ちょっと食べすぎですね!(夕飯は少なくしました?)
その後、子供さんたちとともにビンゴゲームを楽しんだり、
船内を散策したりしながら、午後を過ごしました。
船側は波立ちが激しく、落ちたら助からないですね!
この日はベタ凪で、快適な船旅となりました。
部屋です。
一応、ツインの個室です。
内側なので、海は見えません
日本海に沈む夕日です。
大勢の人たちがデッキで眺めていました。
夕飯です。
ごはんは家内と半分づつにしました。
動いていないので、お腹が空かないです。
その後、大浴場で汗を流して、早めに就寝しました。
翌日はこの旅行最大の大移動となります。
つづく。
2019年8月2日金曜日
鮎漁 台風6号の大雨後!!
7/27(土)台風6号が当地の真上を通過していきました。
災害級ではなかったですが、それなりに大雨が降り、
川の水位も1m強の増水となりました。
5日間が経過して、台風前の水位に落ち着いたので、
川と鮎の様子を確かめに行きました。
まず、川はメリハリのある表情になってきました。
※メリハリ(瀬と淵が明確になり、淵は大きくエグレ、瀬は小石が堆積)
写真は大きな瀬です。
水は左上方から右下へ流れています。
こちらは淵の深みです。
護岸に石が敷き詰めてあるので、それほど深くはないですが、
それでも1m近い水深です。流れも速いです。
鮎は、たくさん居ました。
群れている場所では、一度に10匹ほど入ります。
今回は前回よりも目の大きな網を使っています。
それでも多くの鮎は目を抜けるか、写真のように頭を指しています。
つまり、まだまだ鮎は小さいです。
水深20cm程の場所で網を打つと、
錘が丸く広がっているのがよくわかります。
水がきれいなので、鮎は見つけやすいですが、
鮎からもこちらがよく見えているので、網を投げると四方に散ります
こんな日は、群れを狙うのではなく、1匹づつ狙い打ちます。
1匹だけ入った鮎が網の途中で引っ掛かってます。
身体の半分ほどは抜けていますが、背びれが抜けなかったようです。
この日は小さい鮎を少しリリースしたので、
30匹ほどの成績となります。
まだ、20cmを超える鮎はいません。
(シラハエが数匹入っています。カメちゃんズのごはんです)
今回の鮎は、ご近所さんや近くの友人に配りました。
冬の間に砂採りをして、明確な流れがなかった川に
本来の流れが戻ってきました。
護岸のブロックや石の表面には食み跡が確認できたので、
このまま天気が安定していえば、この1か月で大きくなると思います。
(私の)鮎シーズンは始まったばかりです。
残り3か月弱を楽しんでいきましょう!
災害級ではなかったですが、それなりに大雨が降り、
川の水位も1m強の増水となりました。
5日間が経過して、台風前の水位に落ち着いたので、
川と鮎の様子を確かめに行きました。
まず、川はメリハリのある表情になってきました。
※メリハリ(瀬と淵が明確になり、淵は大きくエグレ、瀬は小石が堆積)
写真は大きな瀬です。
水は左上方から右下へ流れています。
こちらは淵の深みです。
護岸に石が敷き詰めてあるので、それほど深くはないですが、
それでも1m近い水深です。流れも速いです。
鮎は、たくさん居ました。
群れている場所では、一度に10匹ほど入ります。
今回は前回よりも目の大きな網を使っています。
それでも多くの鮎は目を抜けるか、写真のように頭を指しています。
つまり、まだまだ鮎は小さいです。
水深20cm程の場所で網を打つと、
錘が丸く広がっているのがよくわかります。
水がきれいなので、鮎は見つけやすいですが、
鮎からもこちらがよく見えているので、網を投げると四方に散ります
こんな日は、群れを狙うのではなく、1匹づつ狙い打ちます。
1匹だけ入った鮎が網の途中で引っ掛かってます。
身体の半分ほどは抜けていますが、背びれが抜けなかったようです。
この日は小さい鮎を少しリリースしたので、
30匹ほどの成績となります。
まだ、20cmを超える鮎はいません。
(シラハエが数匹入っています。カメちゃんズのごはんです)
今回の鮎は、ご近所さんや近くの友人に配りました。
冬の間に砂採りをして、明確な流れがなかった川に
本来の流れが戻ってきました。
護岸のブロックや石の表面には食み跡が確認できたので、
このまま天気が安定していえば、この1か月で大きくなると思います。
(私の)鮎シーズンは始まったばかりです。
残り3か月弱を楽しんでいきましょう!
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