2019年8月12日月曜日

鮎漁 2週間雨無し

10日ぶりに川に行きました。
2週間ほど雨が降っていないので、川は水位が低下して、藻が発生しています。
流れている水はまだきれいですが…。

写真ではわかりませんが、川底に緑藻が一面に付いています。
網を投げると、藻は付着して、網が緑色になります。

今日は漁の途中の写真はありません。
暑くて早く上がりたかったので。
川から上がる直前です。
元気な鮎がタモの中で跳ねています。

氷水で一気に〆ました。
あまり大きくはないですが、良く太っていると思います。


自宅です。
この日の最高は、17.0cmでした。
残りは14.0~16.0cm程でしょうか。


夕飯で食べる分を除いて、2袋に分けて冷凍しました。

台風10号は心配ですが、少し雨が降って、川がきれいになることは期待します。


東北旅行 その1 =自宅~福井から秋田へ=

1週間の東北旅行に出掛けました。
約1年前から計画していて、今回の旅は車で東北4県を廻ります。

先ず、自宅から福井県敦賀市へ向かいます。
関ケ原ICから名神~北陸道を走ります。
敦賀直前ですが、賤ケ岳SAで休憩です。
この日は敦賀に宿泊です。

翌朝に敦賀の港からフェリーに乗ります。
初めての日本海フェリーなので、フェリー乗り場の下見をします。
明日はこの前に大きなフェリーが停泊しているはずです。

今回の旅の目的は、夫婦ともに訪れたことのない東北地方に行くことですが、
もう1つの目的?として、東北の御朱印を頂くことがあります。
下見の後に、まず福井県の御朱印からスタートしました。
最初は「金崎宮」【かねがさきぐう】です。

社務所にて御朱印を書いてもらっています。
それぞれの神社の由緒については、省略していきます。

戦国時代、織田信長が浅井/朝倉の挟み撃ちに会い、窮地に陥った際に
秀吉が殿(しんがり)を務め、信長を救った金ヶ崎(城)の戦いは有名です。
金崎宮は、その金ヶ崎城址にあります。

次に、氣比神社【けひじんじゃ】へ向かいます。
氣比神社は「古事記」「日本書紀」に登場します。
中世には「越前国一宮」として、現在の福井県から新潟県に掛けて
多くの社領を持っていたそうです。
また、写真の大鳥居は「日本三大鳥居」に数えられる朱塗りの鳥居です。
国の重要文化財に指定されています。

気比神社の外拝殿です。
きちんとお参りしてきました。
こちらでも御朱印を頂きました。

夕飯は有名?な回転すし店「海鮮アトム」です。
お腹が空いていて、お寿司の写真を忘れました。
この日はビジネスホテルに宿泊しました


翌朝です。
相変わらずの良いお天気です。
敦賀~秋田へ向かう日本海フェリー「らいらっく」です。

最終的にはこの2倍ほどの自動車が乗せられました。
運転手と同乗者は別々に乗船します。

無事?に家内と合流でき、フェリー内部を散策していたら、
いつの間にか出港していました。

朝10:00に出港して、秋田港には翌日5:40着の予定です。
なので、船内で昼食と夕食を食べることになります。
先ず、昼食です。
この日は車を運転しないで良い(できない)ので、
昼間からビールを飲んでいます。
ちょっと食べすぎですね!(夕飯は少なくしました?)

その後、子供さんたちとともにビンゴゲームを楽しんだり、
船内を散策したりしながら、午後を過ごしました。

船側は波立ちが激しく、落ちたら助からないですね!
この日はベタ凪で、快適な船旅となりました。

部屋です。
一応、ツインの個室です。
内側なので、海は見えません

日本海に沈む夕日です。
大勢の人たちがデッキで眺めていました。

夕飯です。
ごはんは家内と半分づつにしました。
動いていないので、お腹が空かないです。

その後、大浴場で汗を流して、早めに就寝しました。
翌日はこの旅行最大の大移動となります。
つづく。


2019年8月2日金曜日

鮎漁 台風6号の大雨後!!

7/27(土)台風6号が当地の真上を通過していきました。
災害級ではなかったですが、それなりに大雨が降り、
川の水位も1m強の増水となりました。
5日間が経過して、台風前の水位に落ち着いたので、
川と鮎の様子を確かめに行きました。

まず、川はメリハリのある表情になってきました。
※メリハリ(瀬と淵が明確になり、淵は大きくエグレ、瀬は小石が堆積)
写真は大きな瀬です。
水は左上方から右下へ流れています。

こちらは淵の深みです。
護岸に石が敷き詰めてあるので、それほど深くはないですが、
それでも1m近い水深です。流れも速いです。

鮎は、たくさん居ました。
群れている場所では、一度に10匹ほど入ります。
今回は前回よりも目の大きな網を使っています。
それでも多くの鮎は目を抜けるか、写真のように頭を指しています。
つまり、まだまだ鮎は小さいです。

水深20cm程の場所で網を打つと、
錘が丸く広がっているのがよくわかります。
水がきれいなので、鮎は見つけやすいですが、
鮎からもこちらがよく見えているので、網を投げると四方に散ります

こんな日は、群れを狙うのではなく、1匹づつ狙い打ちます。
1匹だけ入った鮎が網の途中で引っ掛かってます。
身体の半分ほどは抜けていますが、背びれが抜けなかったようです。

この日は小さい鮎を少しリリースしたので、
30匹ほどの成績となります。
まだ、20cmを超える鮎はいません。
(シラハエが数匹入っています。カメちゃんズのごはんです)
今回の鮎は、ご近所さんや近くの友人に配りました。

冬の間に砂採りをして、明確な流れがなかった川に
本来の流れが戻ってきました。
護岸のブロックや石の表面には食み跡が確認できたので、
このまま天気が安定していえば、この1か月で大きくなると思います。

(私の)鮎シーズンは始まったばかりです。
残り3か月弱を楽しんでいきましょう!