2018年8月1日水曜日

鮎漁 鮎の干物 作り

鮎の干物を作ります。
この時期(7月下旬から8月上旬)は、鮎の旬です。
脂が乗って本当に美味しいです。
まだ小さい(13cm~17cm)ですが、天気も良いので干物を作ります。

その中でも小さい鮎は、丸干しにします。
丸干しは、腹開きにします。
食品対応の手袋をしています。
お腹の中は指の腹と爪で、この位きれいにします。
頭から食べたいので、エラもきれいに取り除きます。
(ここまで出来たら上級者でしょう!包丁の切れ味も大切です!)

独自(適当)の分量で作った漬け汁に漬けます。
丸干しの方が漬け時間が長いので、最初にしています。

大き目の鮎は、背開きにします。
背開きの写真は撮り忘れました。一人では無理です。
過去の記事【鮎の下処理①背開き】を参照ください。
鮎が多過ぎて、ボウルから溢れていますが・・・。

3時間ほど漬けて、水分を丁寧に取り除いて、干し網に並べます。
暑い時期なので、少し塩を強めにしたつもりです。

丸干しもこんな風に並べます。


干し網のまま、一晩、納屋の中で保管します。
(過去、夜に猫に襲われているため)
朝から日陰で干します。(既にひっくり返しています)

太陽が高くなってきて、日陰が無くなってきました。
この天気と風があれば、1日で完成でしょう!

背開きの鮎はこの位きれいにしています。
腹壁の黒い膜は歯ブラシで擦ります。
エラもきれいに取り除きます。

今日の夕食は鮎の干物を頂きます。
たぶん、写真は忘れるので・・・。
今夜は久しぶりにビールにしましょうか?





鮎漁 今年はいつ解禁??

約半月ぶりの更新です。
7月は最初の豪雨(のちに西日本豪雨)、そして、2週間以上の酷暑、
そして週末は前代未聞の進路となった台風12号の影響と散々でした。
当地はそれぞれ災害にならない程度の影響でした。
その間、基本的に暑さに負けて、体調不良で弱っていました。
やっと元気になってきたので、鮎漁に出掛けることにしました。

2週間以上、雨が降らなかったので、先週までは渇水でした。
川底には汚い藻が発生していました。
台風12号の雨のおかげで、少しきれいになりました。

鮎はたくさんいます。
6月時点で例年にない魚群だったので、その点は心配なさそうです。
一投目からたくさんの鮎が入ります。

よく見ると、5匹ほど写っていますが、水上からでは限界です。

ならばと、水中にカメラくんが潜ります。
仲良く2匹が並んでいます。

中央に大き目の2匹がいます。
だいたい一網に20匹前後の鮎が入ります。
(訂正:最終的に20匹ほど残ります。最初はその2倍ほど入っています)

この日は午後から出漁したので、西日を受けています。
川底の小石はきれいになっています。

鮎が集まって群れている場所では、100匹近い群れに網を投げられます。
そうすると、このように50匹程が残ります。
この写真には10匹以上が写っています。

こちらは5匹ほどですね。
写真は網の5分の1程しか写せないので、
網(おもり付近)全体がこんな感じです。

これくらい鮎がいると、楽しいです。
網が開けば(これば難しいが)必ず捕れます。
鮎が見えないという意見(友人や息子など)はありますが、
私が指示した場所に投げられれば良いのです。
思った場所に投げるのはもっと難しいかも!

捕まえた鮎の3分の2(主に小さい鮎)ほどはリリースしています。
それでも50匹弱は持ち帰りました。

でも、梅雨明け後の最初の漁なので、この日を解禁日とします。
これまら本格的な鮎漁がスタートです。が、
台風12号以降はまた雨が降りません。
しばらく(1週間以上)は晴天の予報です。
そんな訳で、今年は我慢の年になりそうです。
9月以降の大モノに期待しましょう!

さて、今回捕まえた鮎は干物にします。
次回は干物編です。  お楽しみに!!


2018年7月17日火曜日

久しぶりの夕日 =梅雨明け後=

7月9日の梅雨明け以降、当地では全く雨が降っていません。
山が近いので、雲は多かったりしますが、雨の気配はなしです。

会社から帰宅しても、まだ太陽が沈んでいないので、
今年も夕日の写真を撮ることにしました。

梅雨明け直後の空です。
夕日というには早い時間ですが、夏の空が広がっています。

先週中頃の空です。
中途半端な茜色です。
あまり好きな色ではありませんが、ちょっと不思議な感じだったので。

週末から西の空が赤く焼けています。
秋の終わりのような、真っ赤な夕日です。

御在所岳と鎌ヶ岳の上に、三日月と宵の明星(金星)が浮かんでいます。



わかりづらいので、大きくしてみました。



暑い日が続いています。
体調管理が大変ですが、汗をかきながら空を眺めるのも良いものです。