2018年5月8日火曜日

お伊勢さん 息子の厄払いに!

息子(次男)が厄年という事で、伊勢神宮にお祓いにやってきました。
我が家は厄年などお祓いする時は、いつも御神楽をあげてもらいます。

先ずは、外宮からお参りします。
駐車場の関係で正面ではなく、いつも脇から入ります。

御手洗場です。
隣りの若い女性(知らないカップルです)が、正しい作法で手を清めていました。

参道です。
この日も良いお天気でした。
晴れ男の面目躍如といったところです。

こちらは遷宮で更地?になった場所です。
今は左側に御正宮が建っています。

たくさんの参拝客でにぎわっています。
あまり外国人は見なかったですが、少ないながらも中国系の人たちには会いました。


続いて内宮です。
すこし時間が遅くなったので、五十鈴川沿いの駐車場になりました。
実は川沿いを歩くと結構近道になります。人も少ないし。
赤福本店の横からおかげ横丁に入ります。

丁度、昼食時間になったので、豚捨(店の名前)で牛丼を食べます。
この店の牛丼はお伊勢さん参拝時の定番になっています。

すこし色の濃い牛丼です。
20代の息子たちには少ないですが、女性には十分と思います。

食事後の参拝となりました。
やはり内宮の方が人が多いですね!

お約束の橋の上です。
例年、この時期には遡上している鮎がいるのですが、
この日は視認できなかったです。

設営中と思っていたら、帰りにはすっかり片付いていました。
調べると、前日に大祓の神事が行われていたようです。

参道の風景です。

りっぱな神宮杉です。


参拝後に神楽殿にやってきました。
外からは窺えませんが、この中でお神楽をあげて頂きました。

御神楽の受付です。
今回は少し人数が少なく、5組30人ほどでした。

おかげ横丁の入り口に、猫ちゃんズが昼寝中です。
良く似た姿、顔をしていたので、兄弟姉妹と思います。

赤福本店(右手前の建物)の前はいつも大賑わいです。

今年の我が家の1大行事の1つが無事に済みました。

帰りは、悪名高い東名阪の亀山(大渋滞)付近を下道で回避して、
予定通りに自宅に到着しました。



ちょっと仕事で尾鷲まで!

先ず、街を散歩しているときに見つけた猫ちゃんからです。
チョット迷惑そうでしたが、何枚も写真を撮らせてくれました。

この4月から外に出る仕事が増えました。
その一環で、尾鷲市まで行ってきました。
(もちろん、昼間は仕事しています)
写真は既に夕方です。念のため・・・。

泊まったホテルです。
海に近く立地条件の良い場所にあります。

ホテルから徒歩5分にある漁港です。
夕方なので、ほとんど人影はありません。
久しぶり(子供の頃以来?)のトビを見ました。

川があると覗き込むし、写真も撮ります。


翌朝です。
1つ目の訪問先の時間関係で、朝少し時間がありました。
再び、漁港です。鳥がたくさんいます。

防波堤の隣りの川には、カモがのんびりしています。

先程まで漁船が荷卸ししていた場所です。
小さい魚をたくさんの鳥(トビ、アオサギ、カラスなど)が取り合っていました。

今回2匹目の猫ちゃんです。
昼寝(朝寝)中だったようで、驚いていましたが、逃げずにポーズしてくれます。

川の中には、稚鮎の群れが・・・。
写真ではわかりませんが、画面中央に100匹ほどの群れがあります。
体長は8cm前後くらいでしょうか。


仕事中?の一コマです。
尾鷲市民文化会館に訪問しています。
7月にここで催しモノを行います。その下見です。

県外に出ることはほとんど無さそうですが、
いろいろな場所に行くことになりそうなので楽しみにしています。
尾鷲には今後2回はいく事になります。



2018年4月27日金曜日

春 ですね!

昨日は穏やかな日でした。
夕日(太陽は沈んでいますが)がきれいだったので。

同じ時間ですが、少し角度を変えると雰囲気が違います。
こちらは飛行機雲がアクセントです。


この日、午前中に山に行っていたので、その時見た花を載せます。
ミツバツツジです。
標高800m付近が満開です。

アセビです。
入道ヶ岳のアセビのトンネルは今が盛りでしょうか?

アカヤシオです。
1000m付近が満開でした。
GWは山頂付近が身頃ではないでしょうか。

イワウチワです。
昨年ほどの群生は見られなかったですが、標高900m付近で咲いています。

ショウジョウバカマです。

この日、山頂付近でタムシバが咲き始めでした。
タムシバは例年よりは少し遅めでしょうか。

ハルリンドウです。
この日は数輪しか見ることができませんでした。
GWは御在所岳山頂で満開になっていそうですね!

今年は800m~900m付近は花は早めです。
しかし、1200m付近の山頂では少し遅めです。
ここ数年の傾向と違う花が見られるので、楽しい山行きになります。