2017年1月15日日曜日

大雪 95年以来の大雪?

自宅のある地域は毎年それなりに雪は降りますが、この量は久しぶりです。

息子の車ですが、タイヤが半分埋まっています。

30cm近い積雪になるのではないでしょうか?

庭木の下は吹き溜まり状態で、深いところは50cm以上ありそうです。

自宅の近所の写真です。
屋根の上には、25~30cm近い雪が載っています。

2階から庭を見ると・・・。
ぽっかり穴が開いているのは、カメちゃんズの夏の家(池)です。

自家前の道は数台の車が通ったタイヤ跡はありますが、全然融けていません。
左奥に国道が見えますが、時々通過する車はノロノロです。

自宅西にある梅の木です。
すっかり雪化粧しています。

今、やっと太陽が顔を出してきました。

大雪警報も解除されたようです。
御在所岳はまだ見えませんが、キララ峰が顔を出しました。
青空も少し見えます。


この調子で太陽が照り続けたら直ぐに雪は緩みそうです。

でも、雪が融けそうにないほど、気温が低いです。

午後から車を雪から脱出させます。
先ず、庭の雪を片付けてから、やっと車に雪を下ろします。
運転席の扉部分だけ雪を下ろしました。
屋根の上には30cm以上の雪が積もっています。

自宅の前はほとんど普段から車が走らないので、道路で雪を下ろします。
道路にも30cmほどの雪があります。
本当に久しぶりの積雪量ですね!

明日の朝は???です。

無事に会社まで行けるでしょうか?

2017年1月13日金曜日

投網 修理 =冬の仕事・・・画像追加=

昨年の鮎シーズンに使用した投網の修理を始めました。
投網の修理は冬の作業なのです。
本当は小まめに修理した方が良いのですが、
きちんとした修理は余裕のある時にしています。

先ず、今回は修理用の「アバリ」です。
今回調べて初めて知りました。
「網針/編み針(アミバリ)」と言うのだと思っていました。
これらのアバリは、父親の手作りの竹製です。
全部で20本ほどあるので、まだ自分で作ることは考えていません。
古いテグスをすべて切って捨てました。
上に1つあるアバリは、夏の修理に使ったモノです。

このアバリにテグス(ラインとも言うみたい)を巻きつけます。
修理台に3号のテグスをセットして、1本1本のアバリに巻きつけます。
私は慣れているので、PCで動画を見ながら出来ますが、最初はなかなか難しいです。
修理用のテグスは、投網の糸の太さに合わせます。

とりあえず3本にテグスを巻き付けました。
当面はこの4本で修理していきます。
ここまでは準備です。

修理方法は以前に紹介した通りです。
こんな感じで網を修理台に掛けて、1ヶ所づつ直していきます。
最近はだいぶ慣れてきたので、大きな破れも上手に直せる様になってきました。

この冬は4本の投網を修理する予定です。

夕食後の2時間ほどなので、進み方はゆっくりですが、
今年のシーズンまでには十分に直るでしょう!!

<1/15追記>
編みを直していたら、ツリソが1本切れていたので・・・。
1本が切れています。
その右側のツリソも緩んでいます。

先ず、切れたツリソをはさみで切り取ります。
基本的にこのV字が1セット(直す単位)となります。

右からでも左からでもできますが、この時は左から右に編んでいきます。
左上を縛ります。
使っている「アバリ」はテグス用と同じモノです。

次に、糸の寸法を計りながらおもり(クサリ)側を止めます。
基本的な編み方は同じです。
始めは少し戸惑いますが、慣れたらどの箇所でも同じに出来る用になります。

最後に右上のV字部分に結んで完了です。
まだ糸を切っていませんが、少し余裕を見て切り取ります。


こんな感じで修理は進んでいきます。

既に3本の投網の修理が終了しました。
昨シーズンはシーズン中に少し修理をしたので、今回破れ箇所は少ないです。
現在、今回の4本の中で一番古く、一番使い込んでいる網を直しています。
流石に小さい(1目、2目)の破れが多くて苦労しています。



2016年12月27日火曜日

お正月準備 包丁砥ぎ

お正月の準備です。

最近、毎年のように年末に「鰤【ブリ】」を1匹購入しています。
今年は12/30に到着予定です。
ブリ解体のために、使用するしないに関わらず、手持ちの包丁を砥ぎます。

下から刺身包丁、小出刃、出刃です。
上の2本は使い勝手の良いユーティリティー仕様の包丁です。
鮎の背開き、腹開きにいつも使っています。

今回、このすべての包丁の刃をきちんと付けました。

鮎の開きなどで一番使用するのは、この包丁です。
その意味では一番使い込んでいます。
この夏に落下させてしまって、先端が欠けたままになっています。

先端が2mmほど無くなっています。
今回はこの包丁も修正もしました。
この程度ならば、外側(刃面と違う方)をブロックなどで大胆に削って、
先端を付けていくのですが、刃面の形状がイマイチ好きになれなかったので、
今回は先端の刃面に少しカーブをつけるつもりです。

出来ばえは、また後日!

明日は仕事納めです。