2019年1月27日日曜日

投網 修理!

毎年、冬のお約束事になっています。
昨年のシーズン終了時点に、網の整理をしました。
網のサイズ(目の大きさ、網の大きさ=重さ)で分類して、
今後の使用可否を判断しました。
結果的に5本の網を残す(修理して使う)ことにしました。
更に、もう1本は貸し出し用(息子の練習用か?)に残します。
これまで網の使い方が曖昧だったので、同時に明確にしたつもりです。

さて、一番目の大きい網から修理を始めます。
写真の奥に椅子があり、こちら向きに座って修理します。
(つまり修理台の後ろから撮影しています)

網の修理は毎年同じです。
修理用の台に網をセットして、40cm幅ずつ目視で確認していきます。
糸切れや目のズレがあれば、はさみで切り取って編み針で編みます。

修理した箇所には、糸を切った跡があるので、直ぐにわかります。
一昨年からシーズン中にも修理をしているので、大きな破れはなく、
3目くらいまでの修理となり、かなり楽にできます。

普通、1週間で1本づつは修理完了できるのですが、
仕事が忙しくて、帰りが遅いので、もう少しゆっくりになりそうです。



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