2019年1月27日日曜日

鮎 炭焼き台 修理

鮎の炭焼き器2号機の改造の記録です。

完成直後から不満がありました。
砂を満たすと15kg~20kg程になります。
保管場所と使用場所は当然違うので、移動させる必要があります。
この焼き器を抱えて移動させるのはかなり辛いです。
また、足部分の構想が思い浮かばず、その場凌ぎの対応になっていました。
具体的には、足部分が貧弱でいつ壊れてもおかしくない状態です。
その他にもいろいろと不具合があり、同時に修理するつもりです。

先ず、砂を全部外に出して、次に網の部分を取り外します。
その後、足の部分を取り除いてから、強度の確認をしていきます。

網の部分は、土台と網に分割して取り外せるようにしてあります。

前にも書きましたが、この焼き器の元は、引き出しです。
引き出しを2つ後ろ部分を合体させて1つの箱にしています。
結合箇所は念入りに補強しましたが、サイドは浮きがありました。
コーナーガードを付ける事で補強します。


さて、足部分を新作します。
テーマは軽量と移動です。
今回はホームセンターで材料を購入して、少ない加工で組み立てます。
いつもは図面を書くのですが、今回は簡単な構造なので図面なしです。
木が割れないようにドリルで下穴を開けて、ネジ止めしていきます。

一旦完成しました。が、いろいろと問題が・・・。
台の底面が平面になっていないため、重心が全体に掛りません。
また、中央部分の強度は不足していることが判明しました。

上下の台は固定しないつもりです。
重さでズレる事はないので、シーズンオフのメンテナンスをし易くします。

更に追加改造しました。
中央付近に柱を追加し、強度をUPさせました。
天板に5mm厚の板を貼り付けて、接地面積を大きくしました。
最後に、キャスターを6個取り付けて完成です。

砂がかなり汚れたので、一度水洗いして乾燥させてから再投入します。
梅雨頃まではこのまま放置になりそうです。

この冬にやりたかった事の1つが無事に終了しました。

さて、次は投網の穴を修理しますか。
冬場はそれなりにやる事、やりたい事が多いのです。


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