2018年10月11日木曜日

鮎 赤煮

連休最初に捕まえた大きな鮎を4匹持ち帰りました。
3連休に息子たちがそれぞれ遊びに出掛けたので、家内と2人なのです。
食事で1匹づつを2回食べられると考えての4匹です。
手前の2匹は23.0cmのメス鮎です。
奥の2匹は1匹はオスでした。なかなか見分けが難しいです。


今回も?一番簡単な赤煮にしました。
今回は4匹と少ないので、余裕です。
煮汁の調味料ですが、私は水を入れません。
お酒(梅酒、日本酒)、醤油、みりん、砂糖です。
梅干しと実山椒は好みで入れています。


今回は弱火で30分弱煮込んで、2時間ほど冷ましてから皿に移します。
翌日の昼食に頂いたので、一晩冷蔵庫でじっくりを味を馴染ませました。


さて、先日、名古屋市のUさんという読者の方からメールを頂きました。

私と同様に投網で鮎捕りをされています。
近況とともに、2点の質問を頂きました。
少し紹介します。
①鮎を視認する(川に中で鮎を見つける)方法は?
②鮎を驚かさない歩き方は?   ということです。
私からの回答(思っている事)は、
①小さい時から川に入って魚を見つける術を身に付けているので、
 こうしたら良く見えると言ったアドバイスができない です。
 もちろん、偏光レンズのサングラス、視力(矯正含む)は必須です。
 川の流れや風による川面の乱れ、日光の反射などが阻害要因ですが、
 鮎(魚)の動きは、それらとは異なり、曲線的です。
 その違和感を見て、網を投げているとしか説明できなかったです。
②特に後半(今頃)になると、鮎は群れを作っています。
 気付かれずに近づけると良いのですが、鮎が先にこちらを見つけるので、
 その後の対応を考えます。①と内容的に同じなのですが、
 鮎が驚いて散ってくれると、鮎を見つけ易くなります。
 それを利用して、一番たくさんいる場所を目掛けて網を投げると
 何匹か残ると考えています。実際の状況に近いかも!

これまでも何度か読者の方々からメールを頂いていますが、

網を上手に投げるコツの質問が多いので、上記2つは少し驚きました。
かなりの上級者と思われるので、回答するのが恥ずかしかったです。

最終的には、たくさん川に入って、たくさん鮎を見て、網をたくさん投げる。

それしか、上達法は無いかもしれません。



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