2017年8月26日土曜日

鮎漁 小さいけど大漁!2度目の干物作り

3週間連続で同じ場所居は入りました。
川底にある石にはきれいに藻が付いています。
ここでは1匹しか捕れなかったけど、たくさんの鮎が戻ってきています。
この日は曇り空で鮎を視認するのが難しかったです。
それでも週を重ねるほどに鮎の姿は多くなっています。

家族連れが鮎漁をしていました。
この写真はわかれた後ですが、おじいさんから孫まで5人でした。
投網と刺網で奮闘していました。
結果を聞いたところ、苦戦しているという事でした。
この時までに捕まえた中で、後からリリースするような小さい鮎でしたが、
10匹ほどを喜んで貰ってくれました。

ライバルです。笑) 
タイサギ(白鷺の大きい分類)です。体長50cmくらいです。
こちらは友好的に仲良くしたいのですが、近づくと逃げてしまいます。
この日はシラハエやボラ(デンボコ)がたくさん捕れたので、
岸(砂)に投げてやるのですが、なかなか食べに来てはくれません。

この日は中型(17cm~20cm)、小型(16cm以下)が中心でした。
2~3匹ほど大型(20cmオーバー)がいました。
この鮎は、18cmくらいでしょうか?
この時期の鮎は脂が乗っていて、このサイズの鮎が一番美味しいです。

こちらは小型(13cm~17cm)の中でも、小さい方ですね!
この日は、このサイズはすべてリリースしました。

この日一番の21.0cmの鮎です。
前週よりは小さかったですが、立派な鮎です。
この鮎を見てわかりますが、この日は丸々太った鮎が多かったです。
8月初めの台風でエサの藻が流されてしまっています。
やっと藻が回復してきたので、たくさん食べているのでしょうね!

群れに当たると、小さい鮎が20匹以上入ります。
真ん中の魚は、シラハエですが・・・。
これだけ入っても、持ち帰りサイズは1~2匹なのです。
網から外すのに時間が掛るので、こんなのが連続すると大変です。
こんな時に初めての人がいるとたくさん捕れて嬉しいでしょうが・・・。

この日、持ち帰りは90匹ほどでしたが、同数以上をリリースしているので、
200匹近くを捕まえた事になります。ここ数年では久しぶりの数量です。

さて、この日は中型中心に持ち帰ったので、干物作りをしました。
前屈みで作業すると腰が痛くなってくるので、今日は42匹です。
残りの鮎は、ご近所さんに配りました。(冷凍鮎はいません)
干物の作り方です。
背開きにして、内臓を歯ブラシできれいにします。
エラを取り除いて、薄い塩水で血抜きをして、特製塩水に漬けます。
40分ほど漬けた後で、キッチンペーパーに挟んで、冷蔵庫で寝かせます。
この日は遅くなったので、一晩寝かせました。
一度、きちんと過程の写真を撮りたいと思うのですが、一人でやっているので、
途中途中で写真を撮るのが面倒になってしまいます。

この写真は翌朝です。
1枚1枚丁寧に水分をふき取って、干し網に並べます。

鮎が重なるとくっ付いてしまうので、丁寧に並べていきます。
最初はどちら面から干すのが良いか?わかりませんが、
皮が網に張り付きそうなので、皮側を上にして干し始めます。

直射日光が当たらないカーポートの下です。
この日は今夏初めて乾燥した風が吹いています。
曇り空ですが、気温は高めなので、良い仕上がりになりそうです。

鮎の干物は岐阜のお土産屋や道の駅によく並んでいます。
3匹パックで800円ほどします。
干すと小さくなりますが、旨みが凝縮してとても美味しいです。
我が家はこの干物が一番人気となります。

簡単に試せないのですが、是非一度食べてもらいたい一品です。
我が家でも作れる数量が限られるので、なかなか家外に出ませんが。


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