2016年8月1日月曜日

7月最後の鮎漁!& 鮎の炭火焼き

山の方が忙しくて、2週間ぶりの鮎漁になります。

鮎の数はかなり戻りましたが、まだ大きな鮎はそれ程見られません。
まだ7月なので、20cm以上の鮎を望むのは気が早いでしょうか?

この日深みに網を投げて、鮎が入ったかどうか見ていると、
網の外に大きなスッポンがいました。
たぶん眠っているのだと思いますが、近寄っても微動だにしません。
大きさは家のクロちゃんくらいはありそうです。
頭~シッポで25cm以上はありそうです。
カメは、お友達なので捕まえたりはしません。

約2時間ほどの漁で40匹を捕まえました。
小さい鮎は同じ数ほどリリースしたので、それなりに捕まえていると思います。
漁の途中の写真はこの日はありません。

飛び出さんばかりに元気な鮎たちです。

氷水を入れたクーラーボックスの中に入れたところです。
このくらいの水温ではウナギは平気みたいですね!
混ざっているシラハエはカメちゃんたちのご飯です。

大きそうな鮎を測定してみると、19.0cmが3匹ほどいました。
これくらいのサイズがあると、炭火で鮎を焼きたくなります。

小さい鮎も混じっていますが、16~18cmほどの鮎になります。
大き目の鮎は炭火焼きにして、それ以外はまた干物にしました。

大き目の鮎10匹と粗引きウインナー6本を焼いています。
鮎の準備(お腹だし、串打ち)や炭火を熾すのも、だいぶ慣れました。

背、腹、両側面と焦がさないように回転させながら焼いていきます。
炭火(強火の遠火 を目指している)だと、ロースターのようには焦げません。
その分、時間は掛かりますが・・・。 

全面に薄い焼き跡がついたら、最後は蒸し焼きにします。
このひと手間で焼き上がりの鮎の味が格段に変化します。
余分な水分がなくなって、ふっくら仕上がります。

この間に「ウナギを捌いていた」ので、少し焦げましたが・・・。
ウインナーが絶妙の色になりました。
味も最高です。次回は別のものも焼いてみたいと思います。

実際はもう少し夕焼けがきれいだったのですが・・・。写真では・・・。
鈴鹿の山々もなかなかに良いものですね!
御在所岳と鎌ヶ岳を正面に見られるロケーションもお気に入りです。

さて、夕食の食卓です。
鮎とウナギとウインナーとビール(このビールは息子のです)です。
私は鮎を焼きながら飲んでいたので、既に出来上がっています。
この日の午前中に川で捕まえてきたとは、なんとも贅沢は話しです。
大変大変美味しく頂きました。

鮎の干物ですが、この日は一晩冷蔵庫で寝かせて、翌朝から干しています。
片面干し終わったところです。

裏返して、あと3時間ほど干します。
本当に一夜(昼間6時間ほど)干しなので、翌日の夕飯には食卓に上がります。

今週は会社の夏休みです。
明日から山行きを計画中ですが、山の天候がイマイチです。
山行きを中止したら、本格的に鮎、ウナギ漁を始めたいと思います。
当地は非常に良いお天気です。

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