2021年12月16日木曜日

鮎 焼き干し その2

焼き干しの続きです。

すべての鮎の串打ちを完了して、焼いているところです。
炭から15cmほど離して焼いています。

横から見るとちゃんとしたお店みたいですね!

鮎焼き器2号機の全体像です。
下の台(キャスター付き)の部分は、購入した木材などで作りましたが、
上の部分はいわゆる廃品です。
メインの砂を溜める部分は、引き出しを2つ連結しています。

全面が焼けたので、乾燥(水分を抜く)に入っています。
このカバーもレンジフード(100均)の加工品です。
輻射熱で全体に熱が届きます。

結構ぎちぎちに作ったので、空気穴がないと炭が消えてしまいました。
対面に4カ所の空気穴を開けています。

最後に、蓋をして熱が逃げないようにしています。
この状態で2時間ほど高温を維持します。

完成した「焼き干し」の写真がありません。
外が暗くなるまでやっていたので、写真を撮るのを忘れました。

今後、第2段、第3弾と続くので、その時に完成品を紹介します。
今回できた「焼き干し」は既にお味噌汁の出汁に使っています。
大半はご近所への配りモノになりましたが。


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