2014年11月7日金曜日

うるか作り 真子うるか!

10/11(土)に捕まえた鮎を干物にしました。
その際に写真を撮らなかったようで、探しても見つかりません。

その(友人と一緒に行っていた)時に、メスと思しき18cm前後の鮎を確保しました。
背開きすると思っていた以上に卵(真子)が入っていました。
それを捨てるのは流石に勿体ないので、ガラスの器に取り分けました。
その後できれいに水洗いして、適量の塩で「うるか」を作っていました。
最初は毎日、その後は1回/2日間くらいのペースでかき混ぜて熟成させていました。

昨夜の様子です。
冷蔵庫(チルド)から取り出した所です。
2重のラップとした上からビニール袋を被せてあります。
黄金色の「真子うるか」です。
既に熟成は終了しているので、食する事は可能です。

スプーンでかき混ぜた後です。
鮎のお腹の中では1つ1つが房になっていますが、
かき混ぜると一体になってしまいます。

5年ほど前に作った「真子うるか」と「白子うるか」はまだ冷蔵庫に眠っています。
あと2年ほど熟成(寝かせて)させてから、お正月などで食べたいと思っています。

さて、今回の「うるか」はどうしようかな?
かき混ぜたスプーンを口に運ぶと、独特な鮎の強烈な味と香りがします。
炊き立ての白いご飯との相性は絶対に抜群です。


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