2013年6月23日日曜日

車中泊 讃岐うどん 道後温泉 その2

後半です。

16:00前に「長田in香の香」を出発して、18:20頃に松山に到着しました。
目指すは、「道後温泉」です。
直ぐ前にある小高い丘の上の駐車場に車を停めました。
この建物は、今から110年以上も前に建てられた道後温泉本館です。
手前を走る(ボンネット)バスもレトロです。

正面入り口です。
右側に入浴券の売り場があります。
ここには2つのお湯「神の湯」と「霊の湯」があります。
入浴料金も2つの湯では違い、また、休憩や浴衣、お茶などのサービスでも異なります。
今回は4段階の下から2番目の「神の湯2階席」コース(¥800)にしました。

入浴券を購入して、入館すると突き当たりの階段を登って2階に案内されます。
50畳ほどの大広間になっています。
そこで仲居さんから入浴案内を聞いてから入浴です。
男用は大広間の両端に脱衣所に下りる階段があります。
女性用は渡り廊下を渡った先で階段を下りるようです。

男湯は浴室が2つあり、ゆったりと湯に入れた。
お湯は少し熱めで、さっぱりとした単純泉といった感じでした。
実際に違いが無かったが、2箇所の浴室にそれぞれ入ってきた。

用意されていた浴衣を着て、2階に戻ると直ぐにお茶とお菓子が運ばれてきた。
湯上りのお茶もなかなか良い物でした。美味しく頂きました。

大広間の様子はこんな感じです。
右側は廊下があり、すだれがあります。外の道路が見渡せます。
涼しい風が入ってきて、直ぐに汗が引きます。
浴衣を着ている人たちは入浴後です。

小1時間の入浴を済ませて外に出ます。
外はだいぶ暗くなってきました。
からくり時計のようですが、どんなカラクリがあるのかは不明です。

この後、お土産を買って、夕飯を食べて、道後温泉は終了です。
翌日は、高松市内のうどん屋さん廻りの予定なので、夕方に来た道を戻ります。

この日は、愛媛県と香川県の県境付近にあるP/Aで休みました。
トイレと数台の自販機しかない小さな場所でした。
私たちの他には3台ほどしか停まっていなかったです。
静かだったので、よく寝むれました。
朝の様子です。家内が窓の目隠しを片付けています。

さて、最終日です。
前日は雨が降りましたが、この日は良いお天気です。暑いです。
この日1件目(通算五件目)は、屋島(歴史の勉強してたらわかるよね!)近くにある
「山田家」です。今回も開店10分前に到着しましたが、残念ながら1番乗りではありません。
既に10人以上の人たちが待っていました。
開店直後です。写真を撮っていたら出遅れました。

家内は「ぶっかけうどん」です。
シンプルですが、これが一番うどんを味わうには良いですね!

私は全然シンプルでなく、「釜ぶっかけ(生卵付き)」です。
あつあつのうどんに生卵を絡めて、薬味を載せてから、出汁をかけて頂きます。
しっかりしたコシあるうどんと生卵との組み合わせは最高です。

この店の建物は由緒があり、文化財に指定されているようです。
庭もきれいに整備されています。
うどんブームの最盛期には、4000人/日が行列したそうです。
離れや庭にも座席があり、一度に300人が食事できるそうです。


その後で高松市内に入り、11時開店のお店に入りました。
今回最後(6件目)の「大円」です。
ちょうどお昼時だったので 、ちょっとガッツリのメニューを選びました。
家内は、「天ぷらぶっかけ」を注文しました。
大根おろしがのっています。

私は、「スペシャルぶっかけ」です。
生卵ととろろがのっています。
全体的に一番美味しく感じたので、このお店の生麺を自宅へのお土産に購入しました。
でも、しばらくは「うどん」は食べなくても良いかな!!


さて、帰り道です。
行きは、淡路島を経由して四国入りしました。
帰りは違う道を通ることにして、瀬戸大橋を渡っています。
私は運転中なので、家内が助手席から撮ったものです。
良くこんなものを作ったものですね!

途中の島(与島)にS/Aがあります。
最後のお土産購入と休憩を兼ねて立ち寄りました。
四国方向を写しています。讃岐富士がかすかに見えています。
この瀬戸大橋は、上を自動車が下段を鉄道が走っています。

本州に近い方の橋は、形が違います。
この橋を渡ると、本州(岡山県)上陸です。
この後、山陽道を走って帰ってきました。

車中泊という初めての経験でしたが、二日目は十分眠れました。
夏は流石に厳しいでしょうが、秋から春までは十分大丈夫そうです。

この次は、信州に”蕎麦”を食べに行く予定です。


0 件のコメント: