2019年9月8日日曜日

御朱印 紹介 その2

東北旅行の5日目です
この日は平泉観光です。

先ずは、「達谷窟毘沙門堂」です。ここは中尊寺や毛越寺から少し離れているので、とても静かです。

世界遺産の「毛越寺」(もうつうじ)です。

達筆すぎて読めなかったのですが、”薬師如来”の御朱印となります。
庭園が立派です。もう少し涼しかったら、池の周りを散策したかったです。



ここから「中尊寺」になります。
中尊寺には多くのお社があり、11カ所の御朱印所で13体の御朱印が頂けます。
今回は、その中でも直書きしてもらえる5体を頂きました。

先ず、中尊寺 本堂 です。
中央の1字は、梵字で「バク」と書かれています。
”釈迦如来”を意味する御朱印です。

「大日堂」です。  
文字通り、大日如来が安置されています。

金色堂手前にある「讃衡蔵」です。

中尊寺の文化財を収納している場所(美術館的な建物)です。
入り口で預けると出口で受け取れます。
御朱印には、”丈六沸”と書かれています。
丈六とは、仏様の身長が1丈6尺(約4.85m)から仏像の基準にされます。
讃衡蔵の入ったすぐに、3体の丈六仏があります。

「金色堂」の御朱印です。

この御朱印も力強くて、素晴らしいです。
金色堂で御朱印帳を購入すると、見開きの御朱印が頂けます。

中尊寺最後は、中尊寺鎮守の「白山神社」です。

中尊寺の広い境内の最も奥(高い)位置に神社があるのに驚きました。
昔の神仏習合の流れなのでしょうか。
こちらも達筆ですが、”白山神社 能楽殿”と記されています。


5日目の最後は、秋保(あきう)神社です。

御朱印の中にも”勝負の神”と書かれています。
現在でも多くのアスリートやスポーツマンが祈願に訪れています。
本来、この神社も直書きなのですが、
訪れた午後は宮司さん不在で書置きとなってしまいました。


東北旅行の最終日です。

仙台の「大崎八幡宮」にお参りしました。
こちらは国宝の社殿など立派なお社があります。

以上が現在までの御朱印です。
8月初旬以降は出掛けていないため、その後は増えていません。

また秋にどこかに出掛けますか?


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