2015年12月30日水曜日

鮎 炭焼き器 改良版 完成!!

前回の試作機の反省から改良版を新たに作製しました。

先ず、重さ対策に植木鉢の下部に軽石を敷き詰めました。
もう見えませんが・・・。
その上に庭の粘土質の土を数cm敷き詰めて、串が止まる底部を作りました。
更に中央部に金網を置くための台を作ります。
中央の管は下から空気を供給する目的ですが、効果は???ですね。

中央に設置する金網も新調しました。
高さは30cmで直径は12cmほどです。
細い針金で固定してあります。

下から数cmの場所に金網を設置して、炭止めにしました。
金網の外枠が柔らかかったので、かなりきちんとした円形になりました。

まだ粘土部分の乾燥待ち状態ですが、金網を置いてみました。
ここまでは、ほぼ設計図通りです。


粘土部分が固まったので、串を立てる部分にパーライトと砂を混ぜたものを敷き詰めます。
軽量化のためと串の抵抗になればと考えたのですが、さて如何なものか?

一応完成した「鮎の炭火焼き器」です。
1本刺さっているのは、実際に使用する竹串です。
後方に車が見えます。車を入れたことの無いカーポートです。

今回新たに購入したのは、長さ30cmの平串です。
自分的には45cmほど欲しいのですが、市販されていないので、この冬に自作します。

更なる改造点は、蒸し焼きにする囲いと蓋部分です。
囲いは前回のものを補強しました。
蓋は笠状にしてみたのですが、さて結果は? です。

金網の中に炭を入れてみました。
植木鉢の大きさからは、金網は少し大きかったかもしれません。
実際に焼いてみないとわかりませんが。

年末に息子(次男)が帰省した時点で、ストックしていた鮎を大放出する予定です。
前回に上手く焼けることは確認済みなので、新たな問題点探しをしながら楽しみます。





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