1月から開始した竹串作りですが、2月に2度怪我をしてしまって中断していました。
1回目は人差し指を、2回目は足の裏(?)を切ってしまいました。
ともに大事には至りませんでしたが、それぞれ2週間ほどは不自由していました。
この教訓として、狭い場所で窮屈な作業は止めること、保護具などは万全にです。
それなので暖かくなるまで待って、外で作業することにしました。
4月に入ってからは順調に進みました。一旦、準備してた竹を使いきったので!
全体の加工と細部の仕上げ、細かいバリ取り、洗浄/乾燥を終えました。
目標の30本を大きく上回る65本が完成しました。
先端部です。形が違います。
いろいろと試行錯誤しながら、多くの形を作りました。
鮎が刺さらないとダメなので、先端を尖らせるのは必須ですが、
それ以外の角度や形状はその時の気分も入れて作りました。
【この写真は横から撮影しています】
持ち手側です。(下側かな!)
節の部分を削らずに残して段差にしています。
鮎のずり落ち防止のためです。
後ろの先端は、砂の中に突き刺すので、尖らせています。
【上:上から見ています。下:横からです】
持ち手の部分は、断面を三角形にしています。
写真では形状まではわからないですね!
基本的に変化しているのは、串の幅と厚みです。
幅は一定の幅に割れないために仕方ありません。素人には無理です。
厚みはいろいろと変えて作りました。
全ての先端部です。
いろいろな形があります。
先端恐怖症の私は見ているのは辛いです。
持ち手側もやはりいろいろな形がありますね!
糸面取りやバリのサンドペーパー除去などしてあります。
20cmを超える鮎を焼くのが楽しみになってきました。
例年、GW頃から鮎が川に上ってきます。
今年は暖冬だったので、既に大きくなっているかもしれませんね!
私の場合は、梅雨明けまでは我慢となりますが・・・。
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2016年5月1日日曜日
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