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2020年9月15日火曜日

日々雑記105:川の様子!【増水後】

先週9/10前後に纏まった雨が降りました。
この地方でも百貨店の1階が水に浸かったり、川の中州に取り残されました。
大きな被害はなかったと思いますが、2m近い増水がありました。
まだ少し早い気はしましたが、川の様子を見に行きました。

いつもは膝下の浅い場所ですが、まだかなりの水量です。
水の濁りは取れつつありますが、魚を探すのは厳しい状況です。

対岸にアオサギ(体長60cmほど)がいます。
最近、アオサギが多いです。シロサギや鵜は以前から居ますが。

増水した川の下流に飛んでいきました。

浅瀬で小石を確認すると、汚れはなく綺麗になっています。

大雨の増水で川の流れが少し変化しています。
この急流(早い瀬)は以前より直線的になりました。
川底に石がビッシリあるので、鮎が集まる場所になる筈です。

 今後は定期的に雨の降る季節ですが、大雨でなければ数日で入れるでしょう。
この日は3カ所ほど見て廻りましたが、概ね(鮎捕りには)良い状況です。
大きな鮎が流入してくれるでしょうか?
この時期は1週間ほど時間が掛かるので、次週の連休の頃でしょうか?


2020年4月4日土曜日

日々雑記56;お散歩 山と川

散歩の途中にある橋の途中で見える風景です。
真正面の山が御在所岳になります。

下の川は御在所岳を源流として、伊勢湾に注いでいます。

橋の下はきれいな水が流れていました。が、
この川は普段は伏流水のために水がありません。
先週末に纏まった雨が降ったので、今流れがあります。
なので、この場所には魚は居ません。残念ですが。

当地は山や川、自然に囲まれた良い環境が残っています。



2019年12月21日土曜日

日々雑記35:川

お出掛けの際に少し早めに家を出たので、時間調整に川を散歩しました。

私が毎年鮎を捕っている場所です。
この時期はすっかり渇水状態となっています。
鮎最盛期にこれくらいの水量だと助かるのですが。

川の中央の左右に延びる黒い帯は、大きな石が川底に連なっています。
9月頃はこの場所で大きな鮎をたくさん捕りました。
水量はこの時の2倍以上だったので、歩くだけでも大変でした。

この日唯一の生物(川の中の)が居た場所です。
10cm前後のカニがブロックの上を歩いていました。
それ以外に魚はまったく居ませんでした。
このブロック周辺は深くなるため、大きな鮎がいます
ほとんど捕まえるのは難しいです。

川は綺麗な姿を維持しています。
流れも水量は少ないですが、私なりにBestな状態です。
半年ほどは鮎はいませんが、それまで体を鍛えて待つとしましょう!!

今回はワザと自分の影を入れてみました。

2019年9月26日木曜日

日々雑記11:川の様子

用事があって出掛けた帰りに、川の様子を見てきました。

川から見る鈴鹿山脈が綺麗です。
雲も秋を思わせます。気温は高めで、日焼けしてしまいました。

川岸から魚がたくさん見えます。もちろん、鮎も!
写真にも魚(デンボコ:ボラの子)が写っています。

瀬の部分です。
途中にタイヤが埋まって、良い障害物になっています。

ほぼ全面に小石を敷き詰めたようになっています。
写真には写りませんが、たくさんの鮎がいます。

淵から瀬に変わる場所です。
この瀬で大きな鮎を捕まえました。

川底に大きな石が敷設されています。
石には藻が付くので、大きな鮎を含めてたくさんの鮎が群れています
ここでも大きな鮎(23.5cm)を捕まえました。

川の状態はBESTに近いです。
鮎もたくさんいます。
一つ難点を言うと、鮎が小さいです。
持っている網の中で、目の大きな網では鮎が止まりません。
ほとんど網目を抜けていきます。
今年はそんな年です。


2019年9月15日日曜日

日々雑記8:川の様子

9月5日、6日の2日間、三重県北部地方は大雨が降りました。
9/6未明には、120mm/h以上の降水量を記録しました。
その影響で現在、新名神が一部通行止めになっています。

この写真は9/10(火)の写真です。
大雨で3m近い増水となったものの、
5日間ほどで水の濁りも取れて、だいぶ落ち着いています。
(今日はもっと少なくなっている筈です)

メリハリのなかった場所も、瀬と淵の区別が明確になりました。
この日も鮎は見かけましたが、まだ数量は少ないです。


雨が降って、川が綺麗になるのは嬉しいですね!




2019年9月5日木曜日

川の様子 ~ 9/5未明に大雨! 9/6追記

この日は川に入るの予定はなく、用事で駅周辺に出掛けました。
順調に用事が済んだので、お弁当を買って、川でお散歩です。
水量は良い感じに減っていて、鮎の姿もたくさん見えます。
ここは昨年冬に砂取りをした場所です。
まだ本来の流れ?(メリハリのない川です)になっていません。

砂取りの境界辺りです。
(川は左手前から右奥に流れています)
奥の方は2年前に砂取りをしているので、左岸側にしっかりした流れがあります。
手前のこんな浅い(くるぶし程度)流れでも、時々20cmの鮎を見掛けます。

この場所はいつも砂地ですが、大小の石が露出しています。
奥の草の辺りからこの石に掛けて、たくさんの鮎が泳いでいます。
写真に20匹くらいは写っているのですが、見えませんね!

ザーザー(堰)の所でおじさん(私よりは年配)が網を投げています。
大きな鮎も捕まえています。
少しお話をすると、いつもは琵琶湖の(小)鮎を捕まえているそうです
網はサイズが大きいのに、目は細かいです。10cm程度の鮎も入っています。
投げ方が少し変わっていたので聞いてみると、完全な自己流とのことです。
少しアドバイスしたけど、丸く開いていたので、余計なお世話でした。

さて、次はいつ川に入ろうかと考えていたら、

昨夜20時過ぎから今朝4時頃まで、この地方に大雨が降りました。
ニュースの1面でやっています。隣りの市で121mm/hなど・・・。
自宅付近でも、同じ時間帯に50~60mm/hの雨を観測しています。
新名神や東名阪も通行止めが続いています。
大きな被害の情報はありません。一部で床上浸水してるとか。

上の写真の場所などは、3m近い増水となっています。

1週間は川行きはお預けですね!
川の流れの変化と大きな鮎の流入を楽しみに待ちましょう!

※9/6追記
9/5夜間の大雨(最大121mm/h)に続いて、
9/6未明(2:00頃)に自宅周辺で時間雨量が100mmを超えました。
三重県北部地域で大雨を観測していて、各地で川が氾濫しました。
自宅近くでは被害はなかったですが、近くでは国道が通行止めになりました。




2日続けて、標準水位から+2m超えしているのがわかります。
買い物の途中で自宅近くの川を見ましたが、茶色く濁った濁流でした。
週末は台風が接近してくるので、次週何曜日に川に入れるでしょうか?




2019年8月2日金曜日

鮎漁 台風6号の大雨後!!

7/27(土)台風6号が当地の真上を通過していきました。
災害級ではなかったですが、それなりに大雨が降り、
川の水位も1m強の増水となりました。
5日間が経過して、台風前の水位に落ち着いたので、
川と鮎の様子を確かめに行きました。

まず、川はメリハリのある表情になってきました。
※メリハリ(瀬と淵が明確になり、淵は大きくエグレ、瀬は小石が堆積)
写真は大きな瀬です。
水は左上方から右下へ流れています。

こちらは淵の深みです。
護岸に石が敷き詰めてあるので、それほど深くはないですが、
それでも1m近い水深です。流れも速いです。

鮎は、たくさん居ました。
群れている場所では、一度に10匹ほど入ります。
今回は前回よりも目の大きな網を使っています。
それでも多くの鮎は目を抜けるか、写真のように頭を指しています。
つまり、まだまだ鮎は小さいです。

水深20cm程の場所で網を打つと、
錘が丸く広がっているのがよくわかります。
水がきれいなので、鮎は見つけやすいですが、
鮎からもこちらがよく見えているので、網を投げると四方に散ります

こんな日は、群れを狙うのではなく、1匹づつ狙い打ちます。
1匹だけ入った鮎が網の途中で引っ掛かってます。
身体の半分ほどは抜けていますが、背びれが抜けなかったようです。

この日は小さい鮎を少しリリースしたので、
30匹ほどの成績となります。
まだ、20cmを超える鮎はいません。
(シラハエが数匹入っています。カメちゃんズのごはんです)
今回の鮎は、ご近所さんや近くの友人に配りました。

冬の間に砂採りをして、明確な流れがなかった川に
本来の流れが戻ってきました。
護岸のブロックや石の表面には食み跡が確認できたので、
このまま天気が安定していえば、この1か月で大きくなると思います。

(私の)鮎シーズンは始まったばかりです。
残り3か月弱を楽しんでいきましょう!

2017年3月19日日曜日

3月の川と小さな春!

実家に用事があり、その序に川の様子を見てきました。
いつもシーズン後半に大きな鮎のいる場所です。

この写真は、昨年の9/20(台風16号)の大雨の後のモノです。
手前のブロックが大きく露出して、川底はブロック上端から1mほど下がっています。

現在の状況です。
昨年の年末から重機が入って、川の中で工事をしていました。
手前のブロックが隠れるほど砂を盛っています。
流れの主流も手前から川の中央に変わっています。
このブロックに鮎のえさの藻が付いて、それで大きくなるのですが、
梅雨に中雨以上が降らないとブロックは露出しませんね!

少し下流です。
この写真も昨年のモノです。
この写真はまだ増水が収まっていない時期のモノです。
この時はブロックの上に大きな鮎が沢山いました。

下流の水道橋の橋げたの色が変わっていますね!
ブロック付近は網を打つのが難しいので、この川の形は私的にはOKなのですが、
この状態で鮎が大きくなってくれると良いのですが。
極端に深い場所が無くなったので、安全にはなりましたが。

穏やかな川になってしまいました。
今年は寒い日が続いて、春は遅れそうです。
桜も4月に入ってから咲くのでしょうか?
暖冬だった昨年のように、5月に川に入ることは無さそうです。
5月は「うなぎ」漁に専念できそうですね!


足元を見ると、小さい花たちが咲いています。

日当たりの良い場所には、「つくし」(土筆)が顔を出していました。
季節は確実に移り変わっていますね!


だんだん好きな季節になってきました。
いろいろと計画を考えています。
しかし、この時期は「花粉症」が最悪で憂鬱です。



2016年9月23日金曜日

川の様子!!

川の様子を見てきました。

思ったほどの変化はなかったですが、流れはだいふ変化しています。
まだまだ水量が多くて濁ってます。

鮎がよくエサ(藻)を食べている場所です。
川幅(水の流れている幅)が、これまでの2倍ほどに増えています。
写真の左の方に鵜がたくさん集まっています。
鮎が居るのか???

写真では確認できませんが、大きな鮎が群れでエサ(藻)を食んでいました。
これまで居た鮎か?流入してきた鮎か?は不明です。
かなり大きな鮎が居ました。


別の場所(橋の上)です。
両岸の草が手前になぎ倒されています。
写真上が上流です。

橋の直ぐ下です。
濁りがだいふ収まってきて、何とか川底が見えます。
この辺りには鮎の姿はありません。
居るのに見えないのか?居ないから見えないのか?はわかりませんが・・・。

この橋を少し下流の川原から見ています。
中央右側に立っている鉄塔(てっ辺に鳥がとまっている)が、川の水位計です。
この場所で3mの増水がありました。

川の中に立っている木ですが、目測で2.5mくらいのと所まで草が絡まっています。
私は川原に居るのでですが、上端は目の高さくらいです。

川を観察したところ、
①流れに大きな変化はない。
②水量はまだ多い。
③エサ(藻)のある場所には大きな鮎が群れで居る。
④水の濁りがまだ残っている。   といった所です。

まだ次の台風が南海上に控えているようなので、
8月初めのような渇水は望めませんね!
水量が多いと体力が余計に消耗します。
水量、天候、仕事の休み、気温などを考えながら、残り1ヶ月を楽しみたいと思います。



2016年9月22日木曜日

台風16号 影響

9月20日に台風16号の影響で、大変たくさんの雨が降りました。
会社で仕事していましたが、窓際に席があるので外ばかり見ていました。

あまり被害の情報は入っていませんが、
三重県下でも多くの市町村で河川の氾濫の恐れがありました。
避難勧告や避難指示の出たところもありました。
もう少し降り続いたら危なかったかもしれませんが、
大きな河川の決壊や土砂崩れなどは無かったと思います。

私がいつも入っている川の情報です。
この地点の基準(渇水期の最低)水位は、-1.75m (私の勝手な設定)です。
9/20 18:20頃に +1.25m(グラフの最も高い所)を記録しました。
基準水位からちょうど3.00mの増水です。
氾濫注意水位を1m越えました。
3m以上の増水は、2013.9.16 の3.32m以来です。
実に3年ぶりのことです。
(川の水位は統計を取っているので、直ぐに検索できます)


約1日で -1.35m まで減りましたが、基準水位からは40cm高い事になります。
今も雨が降っており、しばらくは川に入ることができません。
これくらい水量が増えると川の流れが変化するので、きちんと調べないと危険です。
何処に深みがあるか、何処の流れが早いか等をこれから調べます。
それから鮎漁を再開します。

以前に書きましたが、これからはこんな事(台風-増水-調査)の繰り返しなので、
簡単に素人さんを連れていけません。
これから気温も水温もどんどん下がっていきます。
膝丈の水量でも身体全体の体温を奪っていきます。
これからは装備もしっかりしていないと厳しいです。
もちろん体力もですが・・・。

今回の大雨で他の川からの大型鮎の流入が期待できます。
直ぐにあがってくるか?しばらく(10日ほど)後か?は、経験で判断します。
もちろん、実際に川を見てからですが・・・。
この週末はまだ水量が多いですが、安全な場所に調査で入りたいと考えています。

これからの季節の鮎の習性(動き)は、これまでと変化します。
それを上手に捉えると思わぬ大漁に繋がる事があります。
まあ、ほとんど無いのですが・・・。



2016年5月23日月曜日

今年の鮎は? 川の確認!

出掛けた序に川の状況を見て廻りました。
例年はGWに行う行事ですが、今年は少し遅れました。

昨年、メインにした場所です。
今年は下流の堰が完成して、鮎は遡上していないようです。
また、堰のために水位が増して、水が流れていないです。
この場所は今年はダメみたいです。

こちらは流れがありますが、鮎の姿はありません。
今年は昨年よりも鮎の生息範囲が狭くなりそうです。

新しく完成した堰です。
以前の堰は、2014年の台風の大雨で壊れてしまいました。
1年掛けて、新しい堰が完成しました。
2段の傾斜になっていますが、きつい傾斜は登れそうもありませんね!
今年はここが「魚止め堰」になりそうです。

堰の下流部です。
まだ工事の名残があります。
一度大雨が降らないと本来の川の流れにはならないでしょう。
上流部は湾曲がありますが、その逆にながれているので、
大雨の後に大きく流れが変わる予想です。

少し下流の深みに鮎の姿がありました。
ここまでは既に遡上しているようです。

堰の反対側からです。
下の流れは緩やかですが、右側は急な傾斜です。
水が白くなっている付近に鮎の姿が見えます。


更に下流の橋からです。
川底に石が一面にあり、非常に良い環境です。
ここは毎年後半に大きな鮎がいる場所です。
大きな変化がないことに安堵しています。

その下流行きです。
こちらも川底に石が一面にあります。
この場所は砂地の時が多いので、今年は期待できるかもです。

橋の下を見ていると、魚がキラキラと光っています。
中央の少し黒くなっている場所に藻が生えています。
その藻をたくさんの鮎が食んでいます。
写真には写っていませんが・・・。

用事の帰りに、別の場所を訪れました。
この場所も非常に条件(環境)がいいです。
西日で川底は確認出来ませんが・・・。
ちょうど光っている場所が瀬(流れが早い場所)になります。

橋の下を覗くと、大きな四角のブロックが4列川の流れに沿って設置されています。
岸側のブロックは古いのでしょうか?色が黒っぽいです。
川中央部のブロックは白っぽく見えています。
この黒っぽく見えるブロックに鮎が群れています。
藻が生えて黒っぽく見えているようです。

アップにして、画像を少し加工しました。
黒い線に見える鮎が数匹写っています。
素人には見つけられないでしょうが・・・。写真でなく、実際にです。

この写真には、目測で1000匹以上の鮎が写っています。
(あくまで私の目側ですので、信じる信じないはお任せします)
手前に草が引っ掛かっています。
その奥に黒く見える群れが画面幅一杯に続いています。
鮎の大きさまでは確認できませんが、それなりの大きさはありようです。
これも目側ですが、10cmは超えていると思います。

今年は暖冬だった事もあり、鮎の成育は早そうです。
最近新聞に鮎が跳ねる写真が載っていますが、
この川でも既に網に残る大きなになっていますね。

こんな群れを見たら、試し打ちがしたくなります。
まだ5月ですが、鮎捕りに出掛けたくなります。