会社の同僚との忘年会です。
毎年、開催時期(11月末頃)は早めですが、今年はメンバーに日程の関係で
更に早くなってしまいました。
今回は、1年間の報奨金を全員で貯めて豪華な食事会となりました。
目の前で焼いてくれる鉄板焼きです。
私の所属する組織は小さく、私を含めて全部で5人です。
本来は顔全体にモザイク処理をしていますが、
表情(特に女性の)が良かったので、目元だけのソフトなモノにしました。
前菜(スープ、サラダ、隣の女性のコーラ)です。
先ずは、伊勢海老から焼きが始まります。
5人で2匹(半身4片)と微妙ですが、思いのほか高価だったので、
これ以上の奮発は難しかったです。
しかし、このように小さくカットして均等に分けてくれるので、
特に問題(喧嘩)もなく、美味しく頂きました。
殻にも
次は、牡蠣です。
カキは一人1個です。
軽く酒蒸し状態にしてくれたと思います。
(伊勢海老を食べいている間に調理されたので良くわからず)
少し火が入ったくらいの状態です。
レモンを掛けて頂きます。う~~ん!美味です。
同僚Tさん
ご満悦です。
カキを食べた後で、伊勢海老の殻に残った身やみそなど最後まで!!
同じくKさん
食べ尽くした伊勢海老を手に!!
さて、メインのお肉です。
今回はお肉のコースを頼んでいたのですが、予算に余裕があったので、
伊勢海老と牡蠣を追加注文しました。
サーロインステーキとヒレステーキです。
まず、サーロインステーキからです。
付け合せのポテトやリンゴ、にんにくなども同時に焼いています。
一人1枚だったら良かったのですが、そうもいきませんね!
結構大きなお肉です。
焼けるまでの間、シェフと楽しいお話をしています。
ファイア~ !とは叫んでいませんが、前触れがなかったので、
全員がのけ反りました。
この写真は、カメラを構えての”やり直し!”の1枚です。
お肉の上に焼きリンゴ、にんにくを乗せてくれました。
自分の食べている所は撮り辛いので、お隣さんの写真で!
とても柔らかくてジューシーでした。
ヒレステーキ、パン(ご飯)を頂いて食事は終了です。
最後に、デザート(アイスクリーム)とコーヒーで〆ました。
こちらはラムレーズン味です。これは私が頼みました。
こちらはモカ味です。お隣の女性のです。
年1回の贅沢な忘年会でした。
早くも来年は・・・と話をしています。
お肉好きの女性が多いので、来年もメインはお肉になりそうです。
ちなみに今回の費用は、1○,000円/人となりました。
ご馳走様でした。
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2017年11月28日火曜日
鮎 焼き干し作り
当地にも冬の乾燥した風が吹き始めました。
この時期を待って、鮎の焼き干しを作り始めました。
この焼き干しは、これからの時期によく登場するお鍋や湯豆腐、
おでん、お味噌汁などの出汁に使います。
上品な澄んだ味が特徴です。
冷凍鮎を解凍して、内臓とエラを取り出し、きれいに洗います。
(内臓処理は、2011.9.5「鮎の下処理【腹開き】」を見てください)
鮎1匹1匹を竹串に刺して、両面(正確には4面)に焼き目を軽くつけます。
・・・ここかでは鮎の塩焼きと同じです。
写真は鮎を串から取り外して、金網の上で乾燥させている所です。
下部に炭火があります。
燻製も作れそうなのカバーです。
右にあるフタ(この日は風が強くて飛ばされた)を閉めて、内部の温度を上げます。
日暮れ近かったのと炭の量が少なくなったので、干し網に切り替えました。
今回初めて網を横にして、乾燥棚にしたのですが、まずまずの結果です。
この後、天日干しを数日して完成になります。
カバーに空気の取り入れ口が必要と判明しました。
密閉状態になるので、内部は酸欠になってしまいます。
まだまだ加工する箇所がありますね!
これから年末に掛けて、この作業を数回行います。
今年は沢山の鮎をストックしたので大変です。
この時期を待って、鮎の焼き干しを作り始めました。
この焼き干しは、これからの時期によく登場するお鍋や湯豆腐、
おでん、お味噌汁などの出汁に使います。
上品な澄んだ味が特徴です。
冷凍鮎を解凍して、内臓とエラを取り出し、きれいに洗います。
(内臓処理は、2011.9.5「鮎の下処理【腹開き】」を見てください)
鮎1匹1匹を竹串に刺して、両面(正確には4面)に焼き目を軽くつけます。
・・・ここかでは鮎の塩焼きと同じです。
写真は鮎を串から取り外して、金網の上で乾燥させている所です。
下部に炭火があります。
燻製も作れそうなのカバーです。
右にあるフタ(この日は風が強くて飛ばされた)を閉めて、内部の温度を上げます。
日暮れ近かったのと炭の量が少なくなったので、干し網に切り替えました。
今回初めて網を横にして、乾燥棚にしたのですが、まずまずの結果です。
この後、天日干しを数日して完成になります。
カバーに空気の取り入れ口が必要と判明しました。
密閉状態になるので、内部は酸欠になってしまいます。
まだまだ加工する箇所がありますね!
これから年末に掛けて、この作業を数回行います。
今年は沢山の鮎をストックしたので大変です。
2017年11月13日月曜日
収穫の秋!穏やかな日に。
実りの秋です。各地で収穫祭?が催されています。
地元でもJA(旧農協)で、産業文化祭が開催されました。
毎年、家内と出掛けています。
定番はお味噌とお茶、おこわ、赤飯などです。
地域の商店街もバナナの特売会?を開催しています。
近くに行った事がないのでよくわかりませんが、
人がたくさん集まっています。
この地域のお祭りには、道化の格好をしたバルーン細工のボランティアがいます。
子供のリクエストに応じていろいろなものを作ってくれます。
この男の子は真剣な眼差しで手元を見つめています。
こちらは女の子が何かリクエストしたようです。
小さい子供には目線を合わせて、希望を聞いているようです。
穏やかなお天気だったので、自転車1台に家内が乗って、
私は歩いています。秋の1日の何でもない風景です。
地元でもJA(旧農協)で、産業文化祭が開催されました。
毎年、家内と出掛けています。
定番はお味噌とお茶、おこわ、赤飯などです。
地域の商店街もバナナの特売会?を開催しています。
近くに行った事がないのでよくわかりませんが、
人がたくさん集まっています。
この地域のお祭りには、道化の格好をしたバルーン細工のボランティアがいます。
子供のリクエストに応じていろいろなものを作ってくれます。
この男の子は真剣な眼差しで手元を見つめています。
こちらは女の子が何かリクエストしたようです。
小さい子供には目線を合わせて、希望を聞いているようです。
穏やかなお天気だったので、自転車1台に家内が乗って、
私は歩いています。秋の1日の何でもない風景です。
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