2011年6月19日日曜日

天然ウナギ 2匹目 実食!

先週の日曜日に捕まえたので、1週間ケースの中で飼っていた事になります。
昼間は沈めてやった塩ビ管に入っています。
結構水を汚すので、今日午前中に水道水に替えてやりました。
よく見ていると、顔を少し出して、辺りをうかがっています。
とても臆病な生態です。 
全体を確認するために、塩ビ管を外に出しました。
色は捕まえた時とほとんど変化ないです。
右の上にある赤っぽいものは、ウンチ(排出物)と思います。
黒い筋のようなものは、枯れ枝が入ったものです。 
今週は数匹捕まえられるかと楽しみにしていましたが、結局 1匹だけでした。
夕方に調理する事にしました。
いつものように冷凍庫で仮死状態にします。 
この状態で長さを計ったら、ちょうど45cmでした。
前回よりも2cm大きい事になります。
なかなか50cm越えは居ないですね! 
今回は、捌いているところはありません。
捌き終わって、串を打ったところです。
前回は竹串を打ったのですが、先端が燃えてしまって、
再使用できないので、今回はステンレスの串にしました。
ここでちょっと余談ですが、「ウナギのタレ」を自作するために、
頭と中骨を保管しています。前回分からこの真空機を使用しています。
冬に購入して、やっとお目見えです。
今回の真空パック済みの状態です。空気が上手く抜けています。
本体の外の容器が水分を取り除いてくれるので、水気があっても平気です。
このまま冷凍庫で凍らせて保管します。
炭を熾した際に、こんがりと焼いて、自作のタレの中に入れます。
エキスが出て、美味しくなると書いてありました。
さて、焼きです。
今回も天然ウナギの味をしっかり確認したくて、白焼きにしました。
少し焦げ気味ですが、脂分がプチプチ言って、とても良い匂いです。 
包丁が余分でしたが、2切れ分を小分けにしたところです。
4人家族なので、1人が数切れを食べたらお終いです。
今回はウナギの味を味わえたと好評でした。 
もう少し大きいウナギを数匹捕まえないと、家族全員が満足は出来ません。
これから 夏、秋と期間は長いので、何とかそういう状況も作れるでしょう!

竹管 作製つづき

竹の節抜きに使っていた水道管(手前の鉄管)の切れ味が悪くなってきたので、
グラインダーを使って、先端の処理(鋭く磨く)を行ないました。
本当は鉄管を固定して、グラインダーを両手で持って作業します
そうしないと、反動で不安定になり怪我をする原因になります。
とか言っておきながら、今日も横着に片手作業をしてしまいました。
ちなみに、保護具のメガネ(ゴーグル)とゴム手袋は万全です。
写真には写っていませんが・・・。
大きくしましたが、これでもわからないですね!
管の1/3くらいを残して、残った部分の先端を尖らせています。
先端の処理した後は、快適に節抜きが出来ました。
下にレンガを敷いて、少し叩いてあげると直ぐに抜けます。 
管の曲線があるので、竹の内部の細かい突起もきれいに除去できます。
見た目は美しくありませんが、機能的には問題ありません。
ちょんと向こうまで通っています。
この手袋がゴム付き手袋です。
節抜きが完了したので、固定用のロープを取り付ける穴を開けます。
もちろん、ここでも電動工具(ドリル)を使います。
穴の径は、今回6mmを選択しました。ロープは3mmにします。
両端に端から2cm程度のところに、2つ穴を開けます。
1つの穴が2~3秒で開きます。
他の3本も同様に穴を開けます。
始めは長さを揃えるつもりでしたが、それぞれ別々に仕掛けるので、
あまり意味が無い事に気付き、長さは適当になっています。 
両端にロープ(オレンジ色のビニール紐)を取り付け終わったところです。
ロープの縛り方が、いろいろな縛り方を試して、この方法に決めました。
見えないと思いますが・・・。
最後に、今使っているウナギ関係の道具です。
左の4本が今回追加した竹です。
その他に、塩ビ管3本、竹筒3本、竹管1本、竹編み筒3本です。
竹編み筒3本と竹筒2本は、右側の台の下に入れてあります。
現在、14本が出動できる状態です。
明日以降も雨の予報なので、天気と川の水量とにらめっこしながら、
次の投入時期を決めることにします。

2011年6月18日土曜日

竹管を追加作製中!

定置化する竹管を追加作製することにしました。
実は先日の雨で竹管1本と塩ビ管1本を流されました。LOSTです。
固定が甘かったようです。同じ過ちをしないように固定方法を考え中です。

今回、自宅に残っていた未加工の竹を先ず4本追加します。
この竹は、先端に近い部分なので、今までにものよりも細めです。
今日は長さをそろえるため、それぞれ10cm~40cm程を切りました。
その後で節を抜いて、両端に穴を開けて、固定用のロープを付けます。
今日は用事があったので、1本の節を抜いたところまででした。
しばらく雨が続きそうな天気予報なので、ゆっくり準備します。
この竹筒は、モドラズ口をセットすれば使えるのですが、
内径がマチマチなので、適当なものが組み合わせられません。
それにモドラズ口も完成度がイマイチで、作り直したいと思っています。
それにしても、こんなに数(12本)もいらないので、
底の節を抜いて管にするかどうか思案中です。
早めに穴を開けてしまったのが悔やまれます。
自然には逆らえないので、ゆっくりと次の準備をしています。
鮎漁が始まると1mもある筒を数多く持ち歩く事は不可能なので、
定置化は必要な手段かもしれません。
鮎漁しながらでも、適当な場所を探す事は可能です。
「ウナギ」を年間20匹の目標は忘れずに、のんびりとやりましょう!