2018年9月12日水曜日

7月、8月 夕日まとめ!

今年は本当に異常な気象状態でした。
当地は(も)雨が全然降らない日々が続きました。
雨は台風に頼るしかない状態でしたが、
一度降り出すと、災害級の雨になるのは困ったものです。

さて、2か月ほど撮りためた夕日の写真を一挙公開です。
【基本的に定点(家の庭から)撮影しています。】
鈴鹿の山々に沈む(沈んだ)夕日・夕焼けです。

7月9日(月)
今年の梅雨明けした日です。
前日まで大雨は降り、のちに「西日本豪雨」(平成30年7月豪雨)と呼ばれる
過去に経験したことのない災害が広い範囲で発生しました。
そして、その翌日には「梅雨明け」が発表されて、暑い夏がスタートします。
まだ雲の多い天気ながら、久しぶりの青空がのぞいています。
時間は少し早いので、夕日ではなく、日の入りですね!

7月15日(土)
まだ酷暑の言葉はあまり聞かれなかったですが、
既に梅雨明けから一週間近く、33℃以上の日が続いています。
空も怪しげに赤いです。
風もなく、この日も熱帯夜となりました。
空には月齢2.0の月があります。

8月11日(土)
7月末の台風以降、少しずつ雨が降るようになりましたが、
川は渇水状態が続いています。
(川が増水するまでの雨が降っていない)
雲が出ると夕焼けが見られるのですが、この夏はこんな空は少なかったです。

8月12日(日)
昼過ぎから(運転できないほどの)ゲリラ雨があり、
夕方は少し気温が下がりました。
雲の様子も少し荒々しい感じです。

8月14日(火)
この日は良いお天気でしたが、九州に近づいた台風15号の影響で、
夕方からくもり空になりました。(翌日は雨で気温28℃となる)
太陽が隠れているので、夕焼けにはならずで残念でした。

8月25日(土)
2日前に台風20号が四国、近畿を通過し、強う風は吹いた。
雨は中雨程度で、川が大きく増水する事はなかった。
雲は多いながらも、33℃を超える暑い日だった。

8月29日(水)
この日、名古屋市美術館のビュールレコレクションに出掛けた。
大好きなルノワールの絵が見られてご機嫌だった。
鮎取りに出掛けていたので、少し時間が遅くなった。

8月30日(木)
台風21号(この時点で紀伊半島直撃コースだった)が迫っており、
畑の野菜の支え柱など台風対策をしていた。
少しずつ秋を感じる空(雲模様)になってきた。

ここ(十)何年で一番暑い夏がやっと終わろうとしている。
昨夜(今朝)は薄い肌掛け布団では寒い気温だった。
何度かの台風の雨で、川は普通の水量に戻った。
大きな鮎も流入しているので、これから1か月が一年で一番楽しい季節となる。

2018年9月11日火曜日

鮎漁 やっと20cm越えを捕まえる!

前回、「大きな鮎がいない」と書きました。
その後、大きな台風(台風21号)の大雨(風の影響が大きかった)が降った。
数日が過ぎて、川の濁りが減ったので、川の様子を見に行った。

川はとてもきれいになっています。
川底の石もほとんど流された跡もなく、全面に見ることができます。

まだ少し濁りがありますが、魚(鮎、シラハエなど)は、
川岸からでも見ることができます。

川に降りられる階段に付いた食み跡です。
(黒い筋になっている部分です。たくさんあります)

小さい鮎は視認できましたが、大きな鮎はまだ深みに隠れているのでしょうか?
本当にいい感じの川になりました。
この状態で大きな鮎がたくさんいると、楽しい鮎漁ができるのですが・・・。


上の写真とは少し違う場所に入りました。
やっと今年一番の大きさの鮎を捕まえました。
小さい魚はシラハエです。
白いお腹が20cmクラスの鮎です。

網の下流側(下から50cm位)に引っ掛かっている鮎です。

タモに取り込んだところです。
大きな鮎は丸々と太っています。

この日は夕方の漁だったので、1時間ほどで終了です。
鮎は全部で6匹です。
帰宅した時にはすべて元気に泳いでいます。
それ以外の小さい魚はシラハエです。
(この日のカメちゃんズの夕飯です)

大きな鮎4匹です。
一番手前は良く太っています。

一番の鮎は、21.5cmありました。
今年初めての20cmオーバーです。

真ん中の2匹は、ともに20.0cmでした。
(1匹しか写真無いですが)

4匹の中で一番小さい鮎も、18.0cmあります。
他の2匹は、

この日は帰宅したので、既に夕飯時だったので、
調理せずに冷凍保存しました。
2匹ずつ個装袋に入れて、冷凍庫に入れました。
次の休み(この週末は山行なので)に、赤煮にする予定です。

今回の場所は毎年大きな鮎がいる場所ですが、
この日の結果に少し不安・不満になっています。
毎年、必ず居るという所にいなかったからです。
流入した鮎が少ないのか?違う場所に居るのか?
いろいろと試しながら、大きな鮎を探していきます。


2018年9月3日月曜日

鮎漁 大きな鮎が・・・いない!

前日の雷雨で20cmほど増水したが、
川に入った時には水量も落ちつき、濁りもほとんどなくなっていた。
少し濁っていますが、この程度ならば、問題なく鮎は見えます。

今回は網に入っている鮎はテーマなのですが、網が良くわかりませんね!
10匹程度の鮎が入っていますが、大きくしても見えませんね!

網を持ち上げると、このように小さな鮎が入っています。
現在は目の細かい網を使っています。
その網の目に頭を通しているので、かなり小さな(13cmほど)鮎が主流です。

こちらは何とか網に入っている鮎が見えます。良かった!!
大体、この付近の鮎は群れで泳いでいるので、
大きな群れに投げると最低でも10匹くらいは残ります。
(30匹以上は入りますが、ほとんど逃げていきます)

川の様子です。
小石と砂が半々程度に並んでいます。
この場所はここ数年で最も良い状態です。鮎漁師的に・・・。
つまり、大きな鮎がいてもおかしくないのです。でも、いません。
前回の記事では、この場所の下流で17cmを捕まえましたが、
この時期ならば、20cm前後がいても良いのですが・・・。

鮎は沢山います。小さい鮎は・・・。
網の袋のところで白く見えるのが鮎です。

深みの大きな石を何度か攻めましたが、15cm(最大)が限界です。
一回に5匹~10匹は必ず入る(残る)ので、大きな鮎ばかり逃げることはないです。
そもそも大きな鮎が視認できないので、やっぱりいないと思います。

この日、小さい鮎は都度リリースしていました。
帰りに舟(入れ物)に残っていたのが、30匹程度でしょうか?
カメちゃんズのご飯として、シラハエが数匹混ざっています。

最終的には20匹弱を持ち帰りました。(シラハエ含まず)
この日は時間がなかったので、2袋に入れて冷凍しました。
職場の同僚に配ることにします。

大きな台風21号が南海上から迫ってきています。
当初、伊勢湾台風と酷似コースという事で心配していましたが、
(伊勢湾台風で当地は大きな被害がありました。
  昭和34年には産まれていませんが、両親からその惨状を聞いています)
少し西にずれたので最悪は免れそうです。
それでも当地の西側を通り過ぎるので、雨、風ともに心配は残ります。
いつもそうですが、被害のない程度の雨を期待しているのですが、
今回も難しそうですね!せめて人的被害がないことを願っています。

くれぐれも増水時の川や水路には近づかないようにしてください。
私は川で何度も経験がありますが、
水深がひざ丈を超えると歩くことも踏ん張ることも困難になります。
たった50cmの深さの流れで、転倒が発生します。
一度転ぶと立ち上がるのは非常に難しいです。
川底の状態や履物の種類、水の濁りで更に危険度は上がります。


次回更新は、川の水が落ち着いた9/15頃になると思います。
さて、この台風が大きな鮎を連れてくるか?