2019年11月8日金曜日

日々雑記25:11月の夕日!

11月に入りました。
太陽が山に隠れるのが、早くなりましたが、夕暮れ時の空がきれいです。
今年は赤やオレンジが鮮やかです。
(御在所岳と鎌ヶ岳と共に)

少し視線を右(北)に向けると、釈迦ヶ岳も見えます。
公園に大きな木があるので、竜ヶ岳はここからは見えません。
(ここ=自宅の庭です)

時間とともに刻々と明るさや色が変化していきます。
至福のひとときです。

陽が落ちると急に気温が下がるようになってきました。
風邪など引かないように、暖かくしてお過ごしください。


日々雑記24:秋刀魚リベンジ!

前回、アルミホイルを敷いて、秋刀魚を焼きました。
(焦げ防止のつもりで)
しかし、アルミホイルに秋刀魚は引っ付いて、皮なし秋刀魚になりました。
前々回同様に、金網で焼きます。

しっかり金網を焼いてから秋刀魚を載せました。

この方法では、秋刀魚の脂が炭に落下して、炎が上がります。
その炎で秋刀魚が焦げてしまうのが嫌ですが、どうしようもありません。
上手に焼けましたが、結構焦げてしまいました。

味はロースターで焼いた時と比べると、格段に美味しいです。
2人用のバーベキュコンロが小さいので、退避する場所がないのが
敗因と考えています。(大きなコンロを買う予定はないですが)
次回は、炭の量と炭の位置を工夫して、再挑戦したいと思います。

秋刀魚はとても美味しかったです。

鮎 2019年鮎漁終了!!

今年は暖かい日が続いたことや台風による大雨(増水)があり、
通常よりも長く川に入りました。
結果的に最終日は11月1日となってしまいました。

最終日は多くの鮎がまだ居ましたが、
ほとんど(80%以上)がサビ鮎(黒く変色)しており、
その日に焼いて食べられる鮎が少なかったです。
大きさも20cm~22cm程度が主流でした。
そんな訳で最終日の写真はありません。

下の写真は前日に用事の序に下見した時の写真です。
昨年の冬に川の中の砂を取り除いたのですが、
この1年ですっかり新しい川(流れ)になりました。

この辺りは小さな石がビッシリと川底にあり、
鮎の産卵場所としては最適のようです。
この下見の日にも最終日にも、この場所には沢山の鮎がいました。

この場所は川のカーブで手前側が深くなっています。
少し前まではこの深みに大きな鮎がいましたが、
産卵期にはもう少し流れの緩やかな場所に移動するようです。

川の中央が主な流れとなっています。
手前や奥には一面に小石があり、この場所も多くの鮎がいます。
写真の中に何匹か写っていますが、見つけられませんが…。

来年の台風などの大雨が降るまでは、この川の状態が続きます。
産卵場所がたくさん出来ているので、来年は多くの鮎がいると思います。

今年は全国的に鮎の不漁(釣りのブログなどで)を目にしました。
この川も同様に、7月くらいまでは少雨と低温で鮎がさっぱりでした。
しかし、台風(大きな災害がありましたが)や局地的な大雨により、
大きな鮎の流入が何度もあり、8月以降はそれなりに豊漁が続きました。
特に10月に入ってからは、大きな鮎(25cm以上)も捕まえることができ、
ここ数年では一番良い成績だったと言えます。

鮎漁は終了しましたが、まだストックしている鮎を処理しないといけません。
先ずは、オスのサビ鮎で「焼き干し」作りを始めます。
今年の後半に多くのサビ鮎を確保できたので、最低3回?は必要になります。
その状況はここで紹介予定です。

その次に、網の修理があります。
後半は大石やブロック周辺にいる大鮎を狙ったので、破れが出来ています。
最近は漁期中にも直しているので、大事にはなっていませんが、
1目切れなどは放置しているので、きちんと直したいと思います。
その様子も記事に出来たらと思います。

実家の冷凍庫には、子持ち鮎もたくさんストックしているので、
年末に掛けて、友人に配る予定です。