2019年9月5日木曜日

日々雑記5:夕日

この時期、御在所岳の山頂付近に夕日が沈みます。
この日は雲が多かったので、心配しましたが、
雲の合間から山に沈む夕日が見られました。

その後、1時間もすると雲の様子も大きく変化しました。
手前の雲は秋を感じさせます。

暑い1日でした。

鮎料理 鮎の塩焼き

投網を投げるおじさんを見たら、鮎が食べたくなったので、
急遽、鮎を塩焼きにしました。(いつでも普通に鮎がいる家です)
前回は白焼きで鮎の風味を味わったので、今回は塩焼きです。
先日、スーパーで買った「男鹿半島の塩」です。
(8月初めの東北旅行で男鹿半島は素通りだったですが)

約1時間かけて、じっくり焼くので、外が暗くなってきました。
またしてもカンテラの登場です。
炭焼き器下の台は、板の下に台車が付いています。
(前回は忘れていました)
これで持ち上げなくても移動させられます。

今回は焼き目をしっかりと付けました。
炭(強火の遠火)で焼くと、ヒレに飾り塩をしなくても
焦げたりしません。(踊り串もしていません)

鮎は塩焼きも美味しいです。
やはり、焼きたて(熱いうち)は本当に美味しいです。

先日、初めての友人に鮎をあげました。
冷凍鮎を見ての一言が『鮎がシュッとしている』でした。
養殖鮎の様にデブッとしていないと言いたかったようですが、
なかなかの表現と感じたので。
こんど会う時は”味”の感想が楽しみです。


川の様子 ~ 9/5未明に大雨! 9/6追記

この日は川に入るの予定はなく、用事で駅周辺に出掛けました。
順調に用事が済んだので、お弁当を買って、川でお散歩です。
水量は良い感じに減っていて、鮎の姿もたくさん見えます。
ここは昨年冬に砂取りをした場所です。
まだ本来の流れ?(メリハリのない川です)になっていません。

砂取りの境界辺りです。
(川は左手前から右奥に流れています)
奥の方は2年前に砂取りをしているので、左岸側にしっかりした流れがあります。
手前のこんな浅い(くるぶし程度)流れでも、時々20cmの鮎を見掛けます。

この場所はいつも砂地ですが、大小の石が露出しています。
奥の草の辺りからこの石に掛けて、たくさんの鮎が泳いでいます。
写真に20匹くらいは写っているのですが、見えませんね!

ザーザー(堰)の所でおじさん(私よりは年配)が網を投げています。
大きな鮎も捕まえています。
少しお話をすると、いつもは琵琶湖の(小)鮎を捕まえているそうです
網はサイズが大きいのに、目は細かいです。10cm程度の鮎も入っています。
投げ方が少し変わっていたので聞いてみると、完全な自己流とのことです。
少しアドバイスしたけど、丸く開いていたので、余計なお世話でした。

さて、次はいつ川に入ろうかと考えていたら、

昨夜20時過ぎから今朝4時頃まで、この地方に大雨が降りました。
ニュースの1面でやっています。隣りの市で121mm/hなど・・・。
自宅付近でも、同じ時間帯に50~60mm/hの雨を観測しています。
新名神や東名阪も通行止めが続いています。
大きな被害の情報はありません。一部で床上浸水してるとか。

上の写真の場所などは、3m近い増水となっています。

1週間は川行きはお預けですね!
川の流れの変化と大きな鮎の流入を楽しみに待ちましょう!

※9/6追記
9/5夜間の大雨(最大121mm/h)に続いて、
9/6未明(2:00頃)に自宅周辺で時間雨量が100mmを超えました。
三重県北部地域で大雨を観測していて、各地で川が氾濫しました。
自宅近くでは被害はなかったですが、近くでは国道が通行止めになりました。




2日続けて、標準水位から+2m超えしているのがわかります。
買い物の途中で自宅近くの川を見ましたが、茶色く濁った濁流でした。
週末は台風が接近してくるので、次週何曜日に川に入れるでしょうか?