9月はたくさん台風が接近しました。
その都度、秋が進んでいきました。
夏には見られなかった夕日が次々に出現します。
9/25(火) 台風24号の前です。
イワシ雲というよりは、空全体にネットリと雲が広がり、
夕日の赤・オレンジがそのヒダヒダを照らしている感じです。
表現があまり上手でないです!!
10/3(水)この日も雲が覆っていますが、この日は赤が主流です。
今年は赤く燃える夕日出現が多かったように感じます。
10/7(日)台風一過で昼間は雲1つなかったのですが、
夕方から少し雲が出てきました。
10/8(月)この日の夕日は素晴らしかったです。
写真では全然表現できていなかったですが、
家内を呼んで、2人で夕日に見入っていました。
秋の空って感じですね!
気温がだんだん下がって、過ごしやすくと言うか寒くなってきました。
今年の夕日の写真ももうすぐ終了です。
会社から帰るともう真っ暗なので、休みしかこのタイミングの写真が撮れません。
今週末は晴れるでしょうか?
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2018年10月16日火曜日
今年2回目の鮎塩焼き
この日捕まえた鮎(12匹)を自宅に持ち帰りました。
大きな鮎(メス8匹、オス4匹)ばかりです。
久しぶりに炭で塩焼きにしたいと思います。
先ず、鮎をきれいに洗って、水分を拭き取ります。
竹串も十分に水洗いしておきます。
今回は竹串を口から入れて、中骨に沿って刺し、尻びれから抜きました。
この日は12匹だったので、鮎焼き器1号機で焼きます。
1回で炭が上手く熾きなかったので、2回に分けたら、多過ぎになりました。
片面(4面)づつ表面を焦がさないように焼いていきます。
均等に火が通るように、間隔や距離に気を遣います。
小さい鮎ならば20匹は楽に焼けるのですが、
さすがに鮎が大きいので、12匹が限界でした。
表面に薄く焼き目が出てきたら、
少し炭から離して、中の水分を飛ばしていきます。
カバーをした写真を撮り忘れましたが、鮎を覆ってあげて、
内部の温度で中身まで十分に火を通します。
カバーが奥に写っています。
寸胴のカバーをかぶせて、上部は少し隙間を開けて蓋をします。
竹串が素手で触れないほど高温になっています。
この写真は焼き上がった状態です。
少し変な置き方をしましたが、小さめの鮎が少し曲がったので、
下に立てて置き、大きめの鮎を上に並べました。
今回は焼き具合が丁度良かったです。
家族4人で夕飯に美味しく頂きました。
オスは既にサビ鮎になっている個体も多いですが、
まだ体表がヌルヌルの鮎もいます。
今回はそんなオス鮎も4匹持ち帰って焼いてみました。
メスは卵(真子)がたくさん入っています。
とても美味です。この時期にしか味わえない秋の味です。
オスは白子が入っています。
こちらは別の調理法の方が美味しいかもしれません。
焼くとあまり味がしないというか・・・。
その日に捕まえた鮎を頂きという贅沢をしています。
あと2回ほどは炭焼きしたいですね!
大きな鮎(メス8匹、オス4匹)ばかりです。
久しぶりに炭で塩焼きにしたいと思います。
先ず、鮎をきれいに洗って、水分を拭き取ります。
竹串も十分に水洗いしておきます。
今回は竹串を口から入れて、中骨に沿って刺し、尻びれから抜きました。
この日は12匹だったので、鮎焼き器1号機で焼きます。
1回で炭が上手く熾きなかったので、2回に分けたら、多過ぎになりました。
片面(4面)づつ表面を焦がさないように焼いていきます。
均等に火が通るように、間隔や距離に気を遣います。
小さい鮎ならば20匹は楽に焼けるのですが、
さすがに鮎が大きいので、12匹が限界でした。
表面に薄く焼き目が出てきたら、
少し炭から離して、中の水分を飛ばしていきます。
カバーをした写真を撮り忘れましたが、鮎を覆ってあげて、
内部の温度で中身まで十分に火を通します。
カバーが奥に写っています。
寸胴のカバーをかぶせて、上部は少し隙間を開けて蓋をします。
竹串が素手で触れないほど高温になっています。
この写真は焼き上がった状態です。
少し変な置き方をしましたが、小さめの鮎が少し曲がったので、
下に立てて置き、大きめの鮎を上に並べました。
今回は焼き具合が丁度良かったです。
家族4人で夕飯に美味しく頂きました。
オスは既にサビ鮎になっている個体も多いですが、
まだ体表がヌルヌルの鮎もいます。
今回はそんなオス鮎も4匹持ち帰って焼いてみました。
メスは卵(真子)がたくさん入っています。
とても美味です。この時期にしか味わえない秋の味です。
オスは白子が入っています。
こちらは別の調理法の方が美味しいかもしれません。
焼くとあまり味がしないというか・・・。
その日に捕まえた鮎を頂きという贅沢をしています。
あと2回ほどは炭焼きしたいですね!
鮎漁 そろそろ終了か?大漁続き?!
今朝は今年一番の冷え込みでした。
昼間は太陽のおかげで、暖かい日になりましたが、
朝は一瞬川に入るのを止めようかと思いました。
まあ、この時期に止める訳はないのですが・・・。
残り2週間でしょうか? 今週の結果次第です。
さて、この週末に入りたい場所が5か所あります。
1日では厳しいので、2日間連続となります。
先ず、1日目の1カ所目です。
この場所は夏に1回入っています。
瀬と淵が連続的にあり、川の中には大きな石などがあるため、
この時期は大きな鮎がいると思います。
早速、中型鮎(網の目が粗いので、止まる最小の鮎)が入ります。
この日はくもり空だったので、鮎を見つけるのに苦労しました。
水の上からでは上手に鮎が確認できませんね!
自分の影を使ってみたら、何とか写っています。
この鮎は見るからに丸々としたメス鮎です。
21cm~22cmはあるでしょう。
網を投げる時の水しぶき?がカメラのレンズに飛ぶから?か・
レンズが曇っていることが多いです。
この時は10匹以上の鮎が入りました。
こちらはカメラを水中に入れて撮った写真です。
4匹の鮎が網の底部の袋に入っています。
ここまでしっかり入ると、写真などを撮っていても逃げられません。
1カ所目の成績です。
小さめの鮎が大きですが、25匹前後は捕まえているでしょう!
2カ所目です。
こちらは大きな鮎がいました。
一度にたくさん(5匹)入る事がありますが、連続とはいきません。
結局、あまり沢山はいませんでした。 少し残念な結果です。
冬場に川砂の採取があり、流れと川底が微妙に変化しています。
この辺りは大きめの石が多いですが、1カ所目は砂地と小さめの石です。
時期で鮎の好み(生息場所や産卵場所)は変化します。
昨年とは傾向が違うような・・・。難しいですね!
鮎がいないので、早々に3カ所目に移動します。
それぞれ車に乗って、10分くらいの距離です。
途中で昼食(車の中でコンビニ弁当ですが)を取っています。
この日は移動等も含めて、4時間の川行となりました。
最後の3カ所目が大当たりでした。
大きな鮎が連発します。
写真を撮ることを忘れるほど、たくさんの鮎がいました。
この場所では20匹を超える大鮎を捕まえました。
多分、この鮎がこの日一番の鮎(メス)です。
24cmを超える大鮎です。
この川では、24cmオーバーは数匹/年しか捕まえられません。
今年は2匹目です。
実家に戻って鮎を冷凍保存します。
30cm強のボウルに入れてみると、溢れるほどの鮎がいます。
25cmに迫る大鮎です。24.5cmありました。
それもメスでここまで大きな鮎はなかなかいません。
産卵色(サビ色)が出ているので、体表が黒っぽく見えます。
こちらも立派なメス鮎です。
22.0cmあります。
この鮎でも十分に大きな鮎です。
こちらはまだサビ色が出ていない銀色のメス鮎です。
この鮎も20cmオーバー(21.0cm)あります。
この3匹を含めて、10匹ほど自宅に持ち帰ります。
久しぶりに塩焼きにしたいと思います。
この日も20cmオーバーは20匹弱いました。
持ち帰った鮎以外はすべて個装袋に入れて冷凍しました。
鮎の塩焼きは別の記事で紹介します。
昼間は太陽のおかげで、暖かい日になりましたが、
朝は一瞬川に入るのを止めようかと思いました。
まあ、この時期に止める訳はないのですが・・・。
残り2週間でしょうか? 今週の結果次第です。
さて、この週末に入りたい場所が5か所あります。
1日では厳しいので、2日間連続となります。
先ず、1日目の1カ所目です。
この場所は夏に1回入っています。
瀬と淵が連続的にあり、川の中には大きな石などがあるため、
この時期は大きな鮎がいると思います。
早速、中型鮎(網の目が粗いので、止まる最小の鮎)が入ります。
この日はくもり空だったので、鮎を見つけるのに苦労しました。
水の上からでは上手に鮎が確認できませんね!
自分の影を使ってみたら、何とか写っています。
この鮎は見るからに丸々としたメス鮎です。
21cm~22cmはあるでしょう。
網を投げる時の水しぶき?がカメラのレンズに飛ぶから?か・
レンズが曇っていることが多いです。
この時は10匹以上の鮎が入りました。
こちらはカメラを水中に入れて撮った写真です。
4匹の鮎が網の底部の袋に入っています。
ここまでしっかり入ると、写真などを撮っていても逃げられません。
1カ所目の成績です。
小さめの鮎が大きですが、25匹前後は捕まえているでしょう!
2カ所目です。
こちらは大きな鮎がいました。
一度にたくさん(5匹)入る事がありますが、連続とはいきません。
結局、あまり沢山はいませんでした。 少し残念な結果です。
冬場に川砂の採取があり、流れと川底が微妙に変化しています。
この辺りは大きめの石が多いですが、1カ所目は砂地と小さめの石です。
時期で鮎の好み(生息場所や産卵場所)は変化します。
昨年とは傾向が違うような・・・。難しいですね!
鮎がいないので、早々に3カ所目に移動します。
それぞれ車に乗って、10分くらいの距離です。
途中で昼食(車の中でコンビニ弁当ですが)を取っています。
この日は移動等も含めて、4時間の川行となりました。
最後の3カ所目が大当たりでした。
大きな鮎が連発します。
写真を撮ることを忘れるほど、たくさんの鮎がいました。
この場所では20匹を超える大鮎を捕まえました。
多分、この鮎がこの日一番の鮎(メス)です。
24cmを超える大鮎です。
この川では、24cmオーバーは数匹/年しか捕まえられません。
今年は2匹目です。
実家に戻って鮎を冷凍保存します。
30cm強のボウルに入れてみると、溢れるほどの鮎がいます。
25cmに迫る大鮎です。24.5cmありました。
それもメスでここまで大きな鮎はなかなかいません。
産卵色(サビ色)が出ているので、体表が黒っぽく見えます。
こちらも立派なメス鮎です。
22.0cmあります。
この鮎でも十分に大きな鮎です。
こちらはまだサビ色が出ていない銀色のメス鮎です。
この鮎も20cmオーバー(21.0cm)あります。
この3匹を含めて、10匹ほど自宅に持ち帰ります。
久しぶりに塩焼きにしたいと思います。
この日も20cmオーバーは20匹弱いました。
持ち帰った鮎以外はすべて個装袋に入れて冷凍しました。
鮎の塩焼きは別の記事で紹介します。
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