基本は鮎漁なのですが、序にうなぎも狙っています。
(8月2日の様子です)
先ずは、漁場付近を!
車を停めてから、10分ほど川原を歩いて、川に入る場所に行きます。
川原は草が生え放題になっています。
別の場所は、砂地と石(ここは石が小さい)です。
だいたい砂地と草の中を半々歩いて行きます。
足を挫かないように注意しながらですが、丁度良い準備運動になります。
川に入りました。
7/29(日)台風12号の雨で少し川がきれいになりましたが、
例年に比べると悲惨な状況です。
何時までこの少雨が続くのか心配です。
鮎は6月時点からたくさんいます。
全体的に小さいです。
ちょうど一番脂が乗っている時期なので、小さいながらも丸々太っています。
浅い瀬ではかなり綺麗になっています。
それにしても水量が少ないです。
この写真にも鮎が写りそうなくらい、鮎が泳ぎまわっています。
さて、本題のうなぎです。
今年1匹目のうなぎです。
50cmくらいでしょうか?
この日はうなぎを持ち帰る用意を忘れたので、水溜りに泳がせています。
同じうなぎです。
まだ小さいので、リリースしました。
この後、2匹目(60cm以上)を捕まえたのですが、
ビニール袋を探して、水を入れている間に逃げてしまいました。
写真は単純に撮り忘れました。
もうすこし雨が定期的に降ったら、うなぎも捕まると思います。
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2018年8月14日火曜日
2018年8月1日水曜日
鮎漁 鮎の干物 作り
鮎の干物を作ります。
この時期(7月下旬から8月上旬)は、鮎の旬です。
脂が乗って本当に美味しいです。
まだ小さい(13cm~17cm)ですが、天気も良いので干物を作ります。
その中でも小さい鮎は、丸干しにします。
丸干しは、腹開きにします。
食品対応の手袋をしています。
お腹の中は指の腹と爪で、この位きれいにします。
頭から食べたいので、エラもきれいに取り除きます。
(ここまで出来たら上級者でしょう!包丁の切れ味も大切です!)
独自(適当)の分量で作った漬け汁に漬けます。
丸干しの方が漬け時間が長いので、最初にしています。
大き目の鮎は、背開きにします。
背開きの写真は撮り忘れました。一人では無理です。
過去の記事【鮎の下処理①背開き】を参照ください。
鮎が多過ぎて、ボウルから溢れていますが・・・。
3時間ほど漬けて、水分を丁寧に取り除いて、干し網に並べます。
暑い時期なので、少し塩を強めにしたつもりです。
丸干しもこんな風に並べます。
干し網のまま、一晩、納屋の中で保管します。
(過去、夜に猫に襲われているため)
朝から日陰で干します。(既にひっくり返しています)
太陽が高くなってきて、日陰が無くなってきました。
この天気と風があれば、1日で完成でしょう!
背開きの鮎はこの位きれいにしています。
腹壁の黒い膜は歯ブラシで擦ります。
エラもきれいに取り除きます。
今日の夕食は鮎の干物を頂きます。
たぶん、写真は忘れるので・・・。
今夜は久しぶりにビールにしましょうか?
この時期(7月下旬から8月上旬)は、鮎の旬です。
脂が乗って本当に美味しいです。
まだ小さい(13cm~17cm)ですが、天気も良いので干物を作ります。
その中でも小さい鮎は、丸干しにします。
丸干しは、腹開きにします。
食品対応の手袋をしています。
お腹の中は指の腹と爪で、この位きれいにします。
頭から食べたいので、エラもきれいに取り除きます。
(ここまで出来たら上級者でしょう!包丁の切れ味も大切です!)
独自(適当)の分量で作った漬け汁に漬けます。
丸干しの方が漬け時間が長いので、最初にしています。
大き目の鮎は、背開きにします。
背開きの写真は撮り忘れました。一人では無理です。
過去の記事【鮎の下処理①背開き】を参照ください。
鮎が多過ぎて、ボウルから溢れていますが・・・。
3時間ほど漬けて、水分を丁寧に取り除いて、干し網に並べます。
暑い時期なので、少し塩を強めにしたつもりです。
丸干しもこんな風に並べます。
干し網のまま、一晩、納屋の中で保管します。
(過去、夜に猫に襲われているため)
朝から日陰で干します。(既にひっくり返しています)
太陽が高くなってきて、日陰が無くなってきました。
この天気と風があれば、1日で完成でしょう!
背開きの鮎はこの位きれいにしています。
腹壁の黒い膜は歯ブラシで擦ります。
エラもきれいに取り除きます。
今日の夕食は鮎の干物を頂きます。
たぶん、写真は忘れるので・・・。
今夜は久しぶりにビールにしましょうか?
鮎漁 今年はいつ解禁??
約半月ぶりの更新です。
7月は最初の豪雨(のちに西日本豪雨)、そして、2週間以上の酷暑、
そして週末は前代未聞の進路となった台風12号の影響と散々でした。
当地はそれぞれ災害にならない程度の影響でした。
その間、基本的に暑さに負けて、体調不良で弱っていました。
やっと元気になってきたので、鮎漁に出掛けることにしました。
2週間以上、雨が降らなかったので、先週までは渇水でした。
川底には汚い藻が発生していました。
台風12号の雨のおかげで、少しきれいになりました。
鮎はたくさんいます。
6月時点で例年にない魚群だったので、その点は心配なさそうです。
一投目からたくさんの鮎が入ります。
よく見ると、5匹ほど写っていますが、水上からでは限界です。
ならばと、水中にカメラくんが潜ります。
仲良く2匹が並んでいます。
中央に大き目の2匹がいます。
だいたい一網に20匹前後の鮎が入ります。
(訂正:最終的に20匹ほど残ります。最初はその2倍ほど入っています)
この日は午後から出漁したので、西日を受けています。
川底の小石はきれいになっています。
鮎が集まって群れている場所では、100匹近い群れに網を投げられます。
そうすると、このように50匹程が残ります。
この写真には10匹以上が写っています。
こちらは5匹ほどですね。
写真は網の5分の1程しか写せないので、
網(おもり付近)全体がこんな感じです。
これくらい鮎がいると、楽しいです。
網が開けば(これば難しいが)必ず捕れます。
鮎が見えないという意見(友人や息子など)はありますが、
私が指示した場所に投げられれば良いのです。
思った場所に投げるのはもっと難しいかも!
捕まえた鮎の3分の2(主に小さい鮎)ほどはリリースしています。
それでも50匹弱は持ち帰りました。
でも、梅雨明け後の最初の漁なので、この日を解禁日とします。
これまら本格的な鮎漁がスタートです。が、
台風12号以降はまた雨が降りません。
しばらく(1週間以上)は晴天の予報です。
そんな訳で、今年は我慢の年になりそうです。
9月以降の大モノに期待しましょう!
さて、今回捕まえた鮎は干物にします。
次回は干物編です。 お楽しみに!!
7月は最初の豪雨(のちに西日本豪雨)、そして、2週間以上の酷暑、
そして週末は前代未聞の進路となった台風12号の影響と散々でした。
当地はそれぞれ災害にならない程度の影響でした。
その間、基本的に暑さに負けて、体調不良で弱っていました。
やっと元気になってきたので、鮎漁に出掛けることにしました。
2週間以上、雨が降らなかったので、先週までは渇水でした。
川底には汚い藻が発生していました。
台風12号の雨のおかげで、少しきれいになりました。
鮎はたくさんいます。
6月時点で例年にない魚群だったので、その点は心配なさそうです。
一投目からたくさんの鮎が入ります。
よく見ると、5匹ほど写っていますが、水上からでは限界です。
ならばと、水中にカメラくんが潜ります。
仲良く2匹が並んでいます。
中央に大き目の2匹がいます。
だいたい一網に20匹前後の鮎が入ります。
(訂正:最終的に20匹ほど残ります。最初はその2倍ほど入っています)
この日は午後から出漁したので、西日を受けています。
川底の小石はきれいになっています。
鮎が集まって群れている場所では、100匹近い群れに網を投げられます。
そうすると、このように50匹程が残ります。
この写真には10匹以上が写っています。
こちらは5匹ほどですね。
写真は網の5分の1程しか写せないので、
網(おもり付近)全体がこんな感じです。
これくらい鮎がいると、楽しいです。
網が開けば(これば難しいが)必ず捕れます。
鮎が見えないという意見(友人や息子など)はありますが、
私が指示した場所に投げられれば良いのです。
思った場所に投げるのはもっと難しいかも!
捕まえた鮎の3分の2(主に小さい鮎)ほどはリリースしています。
それでも50匹弱は持ち帰りました。
でも、梅雨明け後の最初の漁なので、この日を解禁日とします。
これまら本格的な鮎漁がスタートです。が、
台風12号以降はまた雨が降りません。
しばらく(1週間以上)は晴天の予報です。
そんな訳で、今年は我慢の年になりそうです。
9月以降の大モノに期待しましょう!
さて、今回捕まえた鮎は干物にします。
次回は干物編です。 お楽しみに!!
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