理由は特にないのですが、少しでも軽くて、画質の良いカメラがほしくいて。
何年かぶりにSONYのカメラを購入しました。
DSC-RX100です。
現在はM5まで出ていますが、一番最初のシンプルな機種にしました。
有効画素数が2020万画素あります。
思っていたよりも本体は小さいです。
ハンドストラップは以前使っていたものを仮で付けています。
現在、カメラは3台ほどを用途に分けて使い分けしています。
さて、どんな画質の画が撮れるか楽しみです。
たぶん、このカメラが今年の山行きのメインアイテムになります。
ザックに着けられるバック(ケース)を探している所です。
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2017年3月5日日曜日
2017年2月20日月曜日
ウナギ漁 準備 =竹取り=
今年もウナギ漁の準備を始めます。
先ず、竹取りからです。
昨年に引き続いて、会社の同僚にお願いして竹を切り出してきました。
軽自動車がやっと入れる山道の中です。
昨年と同じ場所で先ず1本目を切り出しました。
15m以上の立派な竹です。
真っ直ぐなのが良いですね!
今年は、長さを1200mmで切り揃えました。
節と節の間隔の長い竹が多いです。
今回は太い竹を沢山ほしかったので、節の詰まった竹を選びました。
息子(長男)と2人で寸法に切っていきます。
坂道の下のほうで切ったので、車まで運ぶのが大変でした。
手前がウナギ筒に使う竹です。
奥の細い竹はこれから色々な加工に使っていく予定です。
直径が最大80mmほどの竹です。
これくらい立派な竹はなかなか見つかりませんね。
今回は竹の確保が目的です。
川に仕掛けるのは、5月以降なので、しばらく畑の土の中でお休み頂きます。
乾燥してしまうと川に沈まなくなるので・・・。
川に仕掛けるのは、5月以降なので、しばらく畑の土の中でお休み頂きます。
乾燥してしまうと川に沈まなくなるので・・・。
今回は2本の竹を切り出したので、1箇所の穴では足りません。
わかり辛いですが、奥と手前に2ヶ所穴を掘って埋めました。
わかり辛いですが、奥と手前に2ヶ所穴を掘って埋めました。
明日は雨が降りそうなので、十分乾燥を防いでくれると思います。
畑の残りの場所はもう少し暖かくなったら作物を植えます。
来週はもう3月です。
いろいろと春に向けた準備を開始する時期になってきました。
この冬は仕事が忙しかったので、トレーニングが例年の半分もできていません。
これから3月までの5週間ほどに集中的に鍛えたいと思います。
2017年2月8日水曜日
投網修理 =最後の1本=
この冬は4本の投網を修理しています。
やっと4本目の修理を始めました。
この網は今使っている中では一番古くて、2011年に購入しています。
6シーズン使ってきたので、糸(テグス)はかなり弱っています。
その上、大小の破れがたくさんあります。
こんなにきれいに破れている事は珍しいですが、
切れている糸を切り取ると、こんな感じになります。
こうやってきちんと網を張ってあげると、修理する箇所や繋ぐ場所が良くわかります。
この場合は、逆Wに繋いで直していきます。
1番手細い糸で修理したので、わかりづらいですが、
左下から頂点を繋いでいきます。
糸の長さが目測なので、多少バラツキがありますが、使用上は問題ありません。
こんな感じに修理台に投網を引っ掛けて、下(おもりのある部分)から上まで直します。
この網は破れ箇所は多くて、少し時間が掛かっていますが、ほぼ完了しました。
最後に全体を再確認して完了です。
過去(まだ下手だった時)に直した部分が酷い状態になっています。
やり直そうかどうか悩んでいます。
時間があったらきれいにしたいですね!
でも、使用上は問題ないレベルなので、
今年のシーズンに向けての投網の準備は完了です。
そうそう、タモをまた購入しました。
このタイプを昨年から使っていますが、気に入ったので追加購入しました。
直径36cmの鮎タモです。
実は2本購入しました。
時々、川に流して紛失する事があるので、念のために!
有る時に買わないと無くなってしまうので。
送料込みで、2000円/本程度です。
やっと4本目の修理を始めました。
この網は今使っている中では一番古くて、2011年に購入しています。
6シーズン使ってきたので、糸(テグス)はかなり弱っています。
その上、大小の破れがたくさんあります。
こんなにきれいに破れている事は珍しいですが、
切れている糸を切り取ると、こんな感じになります。
こうやってきちんと網を張ってあげると、修理する箇所や繋ぐ場所が良くわかります。
この場合は、逆Wに繋いで直していきます。
1番手細い糸で修理したので、わかりづらいですが、
左下から頂点を繋いでいきます。
糸の長さが目測なので、多少バラツキがありますが、使用上は問題ありません。
こんな感じに修理台に投網を引っ掛けて、下(おもりのある部分)から上まで直します。
この網は破れ箇所は多くて、少し時間が掛かっていますが、ほぼ完了しました。
最後に全体を再確認して完了です。
過去(まだ下手だった時)に直した部分が酷い状態になっています。
やり直そうかどうか悩んでいます。
時間があったらきれいにしたいですね!
でも、使用上は問題ないレベルなので、
今年のシーズンに向けての投網の準備は完了です。
そうそう、タモをまた購入しました。
このタイプを昨年から使っていますが、気に入ったので追加購入しました。
直径36cmの鮎タモです。
実は2本購入しました。
時々、川に流して紛失する事があるので、念のために!
有る時に買わないと無くなってしまうので。
送料込みで、2000円/本程度です。
登録:
投稿 (Atom)
-
2015年最後の更新です。 年末に2回目の鮎の炭火焼をしました。 直前に完成した改良版の試運転です。 炭の量が少ないように見えますが、これが敗因でした。 最初から失敗の言い訳ですか? では無いですよ! 先ず、冷凍鮎を解かしている間に、丸干しにした鮎を焼きます。 ...
-
投網1本の修理がほぼ終了しました。 どんな感じで直しているか紹介します。 2目が切れています。 このまま放置すると、破れは大きくなるし、かなり大きな鮎も逃げてしまいます。 下の方にある白い糸(W字)が、ツリソと呼ばれる袋を作るための糸です。 拡大しました。 切...
-
自作の「ウナギ筒」の第2弾です。 ペットボトルはまだ完成していませんが、今日は寒かったので止めました。 塩ビの管は、外形60mmのものを使います。 全長は1mです。大物狙いのサイズ設定です。 筒の入り口の「モドリ」部分です。 この全長は、12cmで、切り欠けを入れる部分は8cmで...

















