前週の漁は厳しいものがありました。
そのため、網に損傷が多くあります。
下から50cm辺りに大きな穴が開いています。
この場所から鮎が逃げる事がほぼ無いのですが、これ以上破れが酷くなると大変なので。
不要な糸を切り取って列がわかるようにしています。
2列の破れはなかなかきれいに直りません。
出来ばえをお見せできないのは情けないですが・・・。
一応、大きな破れは直りました。
次週は3連休なので、この網はフルで活躍することになります。
さて、終盤になってきましたが、大きな鮎はいるでしょうか??
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2016年10月8日土曜日
2016年10月3日月曜日
大型鮎 二日目は厳しい!!
翌日も早朝に雨が降りました。
また濁りが出ていそうですが、台風が迫っているので出掛けました。
昨日と同じ場所で、23.0cm(一番上)を捕まえました。
この鮎も立派なメスです。
下の鮎3匹は21cm前後です。
胸ビレ辺りの盛り上がりが逞しいです。
養殖鮎ではこのようにはなりません。
天然鮎の勇士ですね!
この日はたくさん時間を掛けた割りには、成績は18匹です。
小さい(18cm前後)鮎がほとんどです。
これらの鮎でも十分に大きいのですが、20cmを超える鮎を見てしまうと・・・。
この週末は流入鮎がいる事がわかったので満足しています。
もう少し水量が減ったら、まとまった数量を捕まえる事ができるでしょう。
1週間は仕事はきちんとしながら、身体のケアと休息に専念します。
流石に2日間川に入ると身体のアチコチにガタがきます。
特に筋力が足りなくなってくるのが切実です。
まだまだオフにトレーニングが足りないと痛感しています。
また濁りが出ていそうですが、台風が迫っているので出掛けました。
昨日と同じ場所で、23.0cm(一番上)を捕まえました。
この鮎も立派なメスです。
下の鮎3匹は21cm前後です。
胸ビレ辺りの盛り上がりが逞しいです。
養殖鮎ではこのようにはなりません。
天然鮎の勇士ですね!
この日はたくさん時間を掛けた割りには、成績は18匹です。
小さい(18cm前後)鮎がほとんどです。
これらの鮎でも十分に大きいのですが、20cmを超える鮎を見てしまうと・・・。
この週末は流入鮎がいる事がわかったので満足しています。
もう少し水量が減ったら、まとまった数量を捕まえる事ができるでしょう。
1週間は仕事はきちんとしながら、身体のケアと休息に専念します。
流石に2日間川に入ると身体のアチコチにガタがきます。
特に筋力が足りなくなってくるのが切実です。
まだまだオフにトレーニングが足りないと痛感しています。
鮎漁 大型鮎 ゲット!!
朝から小雨の降る天気でしたが、一応川に入れる水位まで減少しました。
実家に向うまでに3ヶ所ほど川原や橋の上から川を確認しました。
朝方に降った数mmの雨で濁りが出ていました。
先ずは、数年ぶりに入る場所です。
網を打って数回目に大きな鮎の群れに当ったようです。
引き上げる際に白い腹が何ヶ所かで見えました。
網の中ではあまり良くわかりませんが、数匹入っています。
朝方に降った数mmの雨で濁りが出ていました。
先ずは、数年ぶりに入る場所です。
網を打って数回目に大きな鮎の群れに当ったようです。
引き上げる際に白い腹が何ヶ所かで見えました。
網の中ではあまり良くわかりませんが、数匹入っています。
3匹は同じ網に入った鮎です。
1匹目と3匹目はメスでしょうか?お腹辺りが丸々しています。
この鮎はオスと思います。
スリムな身体をしています。
この鮎が一番大きいと思います。
こんな鮎が一度に数匹入ると堪りませんね!
別の網に入った鮎です。
この時は4匹ほど一緒に入りました。
この鮎も大きいですね!
4匹の鮎の写真を載せましたが、気付いた人はいるでしょうか?
いつも捕まえている鮎よりも、黄色っぽいことに!
これらの鮎は先週の大雨で他の川から流入した鮎と思います。
この川ではこのサイズにはなかなかならないので、ほぼ間違いありません。
海に居たからなのか?川にまだ馴染んでいないのか? はわかりませんが、
この川の鮎(地鮎)とは明らかに色が違います。
この場所はそれ程網を打つところがないので、1時間ほどで終了して場所を変えます。
次の場所で今年購入した網を初使用しました。
これまでの網よりも大きくて重いです。
新しいと網はスリムに見えますが。
網が大きいので、コントールするのが難しいです。
慣れないサイズの網なので、自分のモノにするには少し時間が必要です。
それでも大きい網なので、上手く投げられると大きく開きます。
番外編ですが、大きなナマズが入りました。
このタモの直径は35cmほどあるので、50cm以上あるでしょうか?
網が破られなくて良かったです。
もちろん、今回はリリースしました。
網から出したら、川の方向に急いで歩いて?行きます。
直ぐに川の深みに消えました。
この日の成績は、31匹です。
深く早い流れに苦戦しました。
川の中に居るだけで疲れるのに、膝上の水量では歩くのにも苦労します。
川から上がるとヘトヘトになっています。
でも、この日のパフォーマンスとしては、とりあえず満足とします。
20cmを超える鮎たちです。(すべてではありません)
白いまな板の幅は26cmあります。
この幅を超える鮎が10匹20匹といると良いのですが・・・。
上から3匹目は22.5cmあります。
今年一番の大きさです。
立派なメスです。
一番下の少し錆びているオスも22.5cmあります。
オスは出汁用に焼き鮎にします。
※出汁用焼き鮎は、また別の記事で紹介します。
明らかにサビの出ているオスを7匹ほど調理しました。
お腹の中には白子がたくさん入っています。
きれいに洗って、塩に漬け込みました。
そうです! 久しぶりに「うるか」にします。
※うるか も また別の機会に!
大きな鮎8匹と焼き鮎用7匹を炭火で焼きます。
最近失敗ばかりで上手く炭に火を熾せてなかったのですが、
今回は上手に火がつきました。着火剤(別途)が足りなかったようです。
【今回は別途が多いです!次回以降に説明していきます】
大きな鮎を焼くとワクワクしますね!
自分で作った焼き器は小さいので、15匹焼くと一杯になってしまいます。
家族4人なので、一度にそんなに食べられませんが・・・。
炭焼きは最低1時間掛かるので、自分で作った椅子に座ってビールを飲んでいます。
時々、鮎の向きを変えるしか仕事はありませんが・・・。
焼き始めが遅かったので、またまた暗くなってしまいました。
カンテラ2つの灯りを頼りにしています。
フラッシュを焚いたので明るく写っていますが・・・。
辺りは真っ暗です。
焼きは終盤になっています。カバーを掛けて最後の蒸し焼き中です。
こちらはお腹を出さずに塩焼きにした鮎です。
焼き鮎は素焼きです。この後、網に入れて乾燥させます。
4人で2匹づつの予定でしたが、大きかったので私以外は1匹で満足したようです。
残った3匹は翌日にも鮎ご飯にして頂きます。
台風の大雨(増水)で鮎が流入している事はわかりました。
しかし、水量が多すぎて視認しての漁は出来ていません。
また台風が接近しています。
何時になったら待ち望む漁が出来るかヤキモキしています。
いずれにしても、台風の後は良いお天気になりそうです。
今週末は3連休なのでもう少したくさん捕まえる事ができると思っています。
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