2015年12月23日水曜日

鮎 炭火焼き 絶品!

炭火焼き器の試作機が完成したので、実際に鮎を焼いてみます。

先ず、冷凍庫からストックしていた鮎を取り出します。
ちょうど7匹いたので、この鮎を焼くことにしました。
だいたい18cmの鮎たちです。

流水で解答します。
凍ったままでも良いですが、串が刺さらないので溶かします。

今回使用する竹串です。
これしかなかったので仕方ありません。
長さは28cmあるので、何とかなりそうです。

竹でできた丸串です。
鮎が回転してしないか心配ですが・・・。

鮎を解凍している間に、炭を熾します。
家庭用ボンベのバーナーで簡単に火は付きます。

鮎は見よう見まねに串を打ち、軽く塩をしました。
飾り塩をしたかったのですが、鮎が濡れたままだったので上手くいかなくて。

植木鉢でも鮎が登場するとそれなりに見えてしまいのが良いですね!
炭を上部まで上げるための炭の下に石を入れ直しました。
これで横から全体にしっかり焼けます。
先ず、始めはお腹の方から焼きます。

何回かひっくり返した後で、レンジフードの覆いをします。
これでフード全体が高温になり、ふっくら仕上がります。

もちろん、蓋をします。
フードが短かったので、レンガで嵩上げしたりしています。
横にある小さな植木鉢は、炭消し壷の代用です。
砂の中に埋めて処理します。

家のカーポートの下に良い鮎のにおいがしてきます。
日曜日の夕方(この日は暖かな日だった)に鮎を焼いています。

西の山に日が沈みます。
右側の尖った山は、「鎌ヶ岳」です。
その左には「雲母岳」があります。

焼きあがった鮎です。
串を抜いた状態です。

焼きあがったのが、16時過ぎだったので、夕飯まで待ちきれずに食べました。

さて、味は?感想は?

家内も息子も美味しくて絶賛でした。
鮎の身がふっくらして、これまで食べたどの鮎よりも美味でした。
この鮎を食べると、ロースターの鮎は食べられません。

年末休みに入り、次男が帰省したら、もう一回炭火焼を楽しみます。

試作機はだいぶ改良が必要ですが・・・。



ユリ 今頃咲いても・・・!

最近、暖かい日が続きました。
庭のユリが何を思ったか咲き出しました。
写真を撮るタイミングが遅れたので、少し枯れかけていますが・・・。

ユリの下に見える緑は、水仙の葉です。


写真を撮った日は、暖かい日でしたが、
明日から冬らしい気温になるようです。


花壇の反対側では、水仙が満開です。


この場所はこの花壇で一番日当たりが良いので、
一番に咲き出しました。


やはり、異常気象ですね!

今年は雪が降らないなんて事は無いでしょうね!


鮎 炭火焼き器 試作-1

鮎は”炭火焼きに限る” と話しには聞いていました。
私的には捕まえる事にはこだわりがありますが、食べる事には・・・と
ず~~っと思っていました。
あるブログで見た炭火焼き鮎が美味しそうだった事がきっかけですが、
自分でも炭火で鮎を焼いてみたいと思うようになってしまいました。

そんな訳で、いろいろと構想を練って、試作機を作りました。
ここまでは費用は0(ゼロ)です。
庭に放置されていた植木鉢(上辺が30cmの大きめです)を使います。
同じく庭でさび付いていた金網は金槌で叩いて何とか円形にしました。
残りの材料は庭の石です。

上から見るとこんな感じです。
錆びている割にフレームがしっかりしていて、きちんと円形に出来ませんでした。
とりあえず試作機なので気にしないことにして・・・。

串を立てるために、植木鉢の上部に砂を敷き詰めます。
これで何となく様になったような?

最後に、蒸し焼きにするためのフードを作りました。
輻射熱で上手に焼けるそうです。


炭は家にあった(以前購入した)ものを使います。

炭をセットして、ガストーチで着火します。
隅の量がわからないので、適当に入れていますが・・・。

もう少し上の方まで隅を持って来たいのですが、そうすると炭が多すぎるような?
でも、とりあえず炭火焼き器は完成です。

実際の鮎の焼きは次回に!